IS魔法ビルド さぁ実験を始めようか   作:桐野 ユウ

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ひっぱたら出てきた子は

「これがオーズドライバー・・・・・・財団Xが研究をして作ったものか、そして疑似コアメダルまで作られたのよね。」

 

真理が見ているのはかつて財団Xが作りだして戦兎達に何度も襲い掛かってきたオーズのを回収をしたもので今は保管をしておりコアメダルも15枚保管されている。

 

「いずれにしてもこれを使うことがあるわね。」

 

彼女はオーズドライバーを持ちながらオースキャナーなどもチェックをしていた。一方で戦兎は何かを思いながら考えていると魔法陣を作ってそこに手を突っ込ませて誰かの頭を握りしめて引っ張った。

 

「いたたたたたたたたたたたた!!」

 

「次」

 

「いたあああああああああああああ!!」

 

「次」

 

「にゃああああああああああああああ!!」

 

「次」

 

「ふご!!」

 

三人はアイアンクロー、一人は顔面を殴りそのまま引っ張り呼んだ人物たちを戦兎はじーっと見ていた。

 

「よう」

 

「せ、戦兎さん!?」

 

「てかなんでアイアンクロー!?」

 

「痛い・・・・・・」

 

「Ω\ζ°)チーン」

 

戦兎が魔法陣を使い呼んだのは一兎親子たちであった。一兎に関しては顔面を殴られて気絶をしておりほかの三人はアイアンクローをされたのか頭を抑えていた。

 

「うう頭が痛い。」

 

「てかどうしてアイアンクローなんですか!?」

 

「いや前に一葉ちゃんが光刃をアイアンクローで呼んだのを思いだして一兎が俺に対してアイアンクローで呼びだした恨みでもある。」

 

「「「このくそ親父いいいいいいいいいいいいいいいい!!」」」

 

「ぎゃあああああああああああああああ!!」

 

戦兎は仲がいいなーと思いながらミナコとの間に生まれる子供がどのようになるのか楽しみにしている。

 

「さて話をしよう。今次元を揺らぐほどの事件が起こっている。」

 

「事件ですか?」

 

「そそ、今一葉ちゃんの彼氏もいるよ?」

 

「月夜も?」

 

「あぁ真理の胸を触ったけどな。」

 

「へぇ・・・・・・」

 

一葉は目からハイライトが消えた状態になり協力をするようにお願いをして四人は承諾をする。そしてそのまま一葉は部屋を出た後月夜の叫び声が聞こえてきたので戦兎はやったのだなーと思いつつ何事もなければいいがと思いつつシュミレーション室へと来ていた。

シュミレーション室ではほとんどのメンバーがここにおり変身をして戦兎が用意をしたホログラムだが戦闘員たちが現れて撃破をしていた。

 

「てか戦兎さんの家のシュミレーションってすごいですね。」

 

「あぁ俺達も何度か使わせてもらったことがあるが・・・・・・バージョンアップをしていないか?」

 

「あぁしているよ?」

 

「戦兎さん。」

 

「様々な敵と戦える為にステージや敵なども増やしたりしているんだよ。俺自身とも戦えたりすることもできるぞ?」

 

「そうなのかよ。」

 

煉は驚きながらシュミレーションをいじると現れたのはジャンゼクターだ。

 

「ジャンゼクター!?」

 

「あーシュミレーションが起動をしているな?レベルなどは確認をしてみるか・・・・・・」

 

戦兎はレベルを確認をしているとジャンゼクターは腰のジャンディックを抜いて発砲をしてきた。

 

ゴーカイレッドは回避をしてゴーカイガンを放つが両手にインプットライフルとインプットマグナムを構えて発砲をして相殺をする。

 

シシレッドはキューソードを振るいジャンゼクターに攻撃をするが彼はガードラーを展開をしてガードをする。

 

「ガードされた!?」

 

「はああああああああ!!」

 

麟が尻尾を振るい攻撃をするがジャンゼクターは後ろの方へと下がりジードはエンペラーエビル形態へと変わり接近をして殴りかかってきたがジャンゼクターは拳を受け止めるとそのまま投げ飛ばしてジオウ・ブレイズ、黄昏、ルルヴァに投げ飛ばして三人に命中させる。

 

「おい戦兎、なんか強すぎないか!?」

 

「お前な・・・・・・達人モードじゃねーか!!そりゃあ強いに決まっているだろ!!」

 

「ゴーカイチェンジ!」

 

【ゴーグルファイブ!】

 

ゴーグルレッドに変わりゴーグルリボンでジャンゼクターに攻撃をする。ジャンゼクターはジャンブレーダーを装備をしてゴーグルリボンを切り裂こうとしたがジャンブレーダーに巻き付かせる。

 

「!!」

 

「はあああああああああああ!!」

 

「せや!!」

 

セイバーとカリバーが烈火と暗闇でボディを切りつけてグリスとバロンが蹴りを入れてジャンゼクターにスピルバンがツインブレードを起動させて突き刺す。

 

「アークインパルス!!」

 

アークインパルスがジャンゼクターを撃破する。戦兎はシュミレーションを解除をして彼自身はため息をついた。

 

「煉、勝手なことをするなよ・・・・・・」

 

「すまんすまん。」

 

煉が謝り戦兎は勝手にいじられないようにしておかないとなと設定をいじることにした。

 

一方で真理は庭でオーズドライバーを装着をしてコアメダルを構えてセットをする。そのままオースキャナーを構えてスキャンさせる。

 

「変身」

 

【タカ!】【トラ!】【バッタ!】【タ・ト・バタトバタ・ト・バ!】

 

「・・・・・・やっぱりビルドと同じようにライダー少女なのね。」

 

現在彼女はタトバコンボのオーズになっているが、ビルドと同じようにライダー少女の姿だったので苦笑いをして彼女の右手にクロスセイバーが装備されて振っていた。メタジャリバーの変わりにクロスセイバーを変わりにしていた。

 

「・・・・・・やっぱりビルドとは違ってメダルだからかもしれないが・・・・・・変えてみましょう。」

 

【クワガタ!】【トラ!】【バッタ!】

 

ガタトラバに変わり頭部部分にエネルギーを込めて雷を放ち次々にメダルを変えていく。

 

【クワガタ!】【ゴリラ!】【タコ!】

 

ガタゴリタになったりラキリドル、サウナバ、シャジャター、タカキリゾになったりコンボじゃなくて亜種形態を使い構えていた。

 

現在はタトバコンボに戻りメダルを外して変身を解除をする。

 

「普通に使えるわねこれ・・・・・・気にいったわ。」

 

「オーズドライバーとメダルがないと思ったらお前が使っていたのか。」

 

「あら私じゃない、どうしたの?」

 

「いや部屋に戻ったらオーズドライバーなどがなくなっていたから見に来たらお前が亜種形態で様々な姿になっていたからな。やっぱりビルドと同じライダー少女だったな。」

 

「みたいね。けどあんたが分裂ってか「おいやめろ、アメーバみたいに言うな。」失礼失礼。あっちは普通に変身をしていたのになんで私だけ?」

 

「知らんな。」




次回 一兎たちを加えたメンバー、突然として街で異形な化け物が暴れていると聞いて出動をする。

真理はオーズドライバーを装着をして仮面ライダーオーズに変身、ほかのメンバーも変身をして降りたつとまるで動物みたいなのが飛びだしておりいったいなんだこれはと・・・・・・

次回「異形な化け物」

「なんだよあれ・・・・・・」
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