IS魔法ビルド さぁ実験を始めようか   作:桐野 ユウ

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暴れる黒いスピルバン

戦兎side

 

全くカズマ君は一人で抱えることがあるのだけど今回のアヴァンデール復活のことを考えていたんだな?先ほどから俺達が話をしている間もずっと考え事をしているのだなと思いながら休むように言い今回のコアメダルをどうしようかと考えているとスピルバンが暴れているという情報を聞いて出動をするがカズマ君がここにいるのになぜ?

 

俺達は嫌な予感をしながら街の方へと急行をすると黒いスピルバンが暴れている姿を発見をするとカズマ君が飛びだしていき俺達も出撃をする。

 

着地をするとまるで相手は俺たちを待っているかのように立っていた。

 

「お前は一体何者だ!!」

 

するとブラックスピルバンとしておこう。奴は腰のレーザースナイパーを抜いてきたので俺はジャンゼクターを纏っているので前に立ち防御をする。

 

「ぐ!!」

 

「エボルトさま!!」

 

「いくぜ!!」

 

ゴーカイレッド達がゴーカイガンを放つと奴の姿が変わり今度の姿は黒いシンクレッターの姿に変わりケルベロスΔを構えてきた。

 

「何!?」

 

「はあああああああああああああ!!」

 

「それパワーブレス!!」

 

麟が放ったパワーブレスが黒いシンクレッターに放たれるが交わすと真理が変身をしたグランドジオウがキバのマークを押してドッカハンマーを振りまわして攻撃をするが分身をして交わした。

 

「何!?」

 

「いくぜ!!」

 

【ゴールデンアランジーナ!】

 

【グリムゾンドラゴン!】

 

エスパーダとセイバーが黄雷と烈火を構えてワンダーコンボとなる形態へと変わったので黒いシンクレッターは電撃を放ち二人を吹き飛ばした。

 

「あれは!!」

 

「ポケモンの技!?」

 

「なぜ奴が?」

 

すると萃香が霧状になり相手は攻撃をしているが当たらない。

 

「そーれ!!」

 

「いくよーーーー」

 

そこにフランとこいしが同時に蹴りを入れるとパワーを充電をして完了をさせた麟とシシレッドが構えている。

 

【ギャラクシー!】

 

「スターブレイク!」

 

「マックスパワーブレス!!」

 

「カズマ君!これを使いたまえ!」

 

俺はジックキャノンを渡す。

 

「はい!!ジックキャノン!!」

 

放たれた三つの技が放たれて全員が見ていた。一兎達も一緒にいたが流石に人数が多いので様子を見ていた。

 

「やったか?」

 

「いいやまだみたいよ?」

 

全員が見ていると煙がはれて黒いシンクレッターの装甲は火花を散らしていて装甲が解除されるとそこに立っていたのは胸がでかくなっているルイズの姿だった。なぜ?

 

「流石とだけ言っておくわ。カズマ!!」

 

「なぜ俺の名前を!?」

 

「えぇ知っているわよ!神エボルトを始めお前たちのことは・・・・・・私はかつてアヴァンデールだったものなり。聞くがいい!!私の名前は超呪怨体ジャーク!!」

 

「ジャーク?」

 

「そうかてめぇがこの間のロボットを飛ばしてきた犯人か?」

 

「えぇそうよ!あいつらのメカジャイガンって奴をコントロールをさせてもらったのよ!いでよメカジャイガン!」

 

すると二体のメカジャイガンが現れたのを見て驚いてしまう。

 

「・・・・・・さーて奴らを殺す前にカズマを!!コロス!!」

 

「そうはいかない!!ツインブレード!アカシックブレード!!」

 

カズマ君は二刀流で構えているのを見て俺達は戦闘ロボットを呼ぶことにした。

 

【発進!ゴーカイガレオン!】

 

【豪獣ドリル!】

 

「来い!ギャレオン!!」

 

「ガオファー!」

 

俺達はそれぞれのロボットを呼びだして乗りこんだ。

 

「お父さん私達も!」

 

「待て!あっちは戦兎達に任せるぞ。俺達はあいつだ!!」

 

一兎達に地上の方を任せて俺達はメカジャイガンの方に集中をすることにした。

 

「「ガオマシーン!」」

 

俺達はガオマシーンたちを呼びだして合体をする。

 

「ガオ・ガイ・ガー!」

 

「ガオ・ファイ・ガ—!」

 

戦兎side終了

 

ゴーカイオー、豪獣神、ガイガイガー、ガオファイガ―がメカジャイガン二体と交戦をしている中、地上ではジャークと交戦をするスピルバンと残りのメンバー・・・・・・スピルバンが二刀流で戦う中ほかのメンバーはジャークが呼びだしたメカクローン達を呼びだして戦闘をしていく。

 

「数が多い!!こうなったら・・・・・・」

 

「ちょっと一葉何をする気なの!?」

 

「決まっているじゃない!!いつもの奴よ!!」

 

「またやるのかーい!!」

 

【マッシングゴリラ!】

 

後ろにセットをしてマッシングゴリラに変身をしてメカクローン達を吹き飛ばす。

 

『いやーまたゴリラあああああああああああああああああ!!』

 

「ならお父さんも行くの?」

 

「いかねーよ!!」

 

(親子だなー)

 

と思いながら一緒に戦う仮面ライダージードでした。

 

「どあ!!」

 

吹き飛ばされてきたスピルバンをグリスと煉がキャッチをして全員が見るとジャークが笑っている。

 

「くっくっくっく・・・・・・くらえ!かえんほうしゃ!!」

 

ジャークの口からかえんほうしゃが放たれたがそこに何かの強烈な水流が発生をしてジャークが放ったかえんほうしゃを相殺をした。

 

「何!?誰だ!!私の邪魔をしたのは!!」

 

全員が見ていると上の方から着地をして女の人がじーっとジャークの方を見ていたがカズマ達は目を見開いている。

 

「ひ、ヒカリ!?」

 

「え!?」

 

「嘘・・・・・・」

 

「なんで!?」

 

「ヒカ・・・・・・リ?」

 

一方でメカジャイガンと交戦をしているガオガイガー達。

 

「「ダブルブロウクンマグナム!!」」

 

放たれたダブルブロウクンマグナムがメカジャイガンのボディを貫通をしてゴーカイオーと豪獣神がゴーカイケンとドリルで止めを刺して爆発させると地上の方を見る。

 

ジャークが放った攻撃を同じ技で相殺をしているヒカリの姿であった。

 

「あれって確かヒカリっていう女の子だよな?ジャークと同じ技を放っている!?」

 

「いったいどういうことよ」

 

地上の方でもジャークと同じ技で相殺をしている人物にジャークはイライラをしていた。

 

「お前はいったいなんだ!!あたしの邪魔をするなあああああああああああ!!」

 

「・・・・・・・・・・・・」

 

女性の方は光りだすと姿が変わり仮面ライダーフィスの姿に変わったのを見て全員が驚いている。

 

「な!?」

 

彼女はジャークにライオンクローで攻撃をしてダメージを与えるとさらに姿が変わりジャンゼクターの姿に変わっていきブレイクナックルで顔面に命中させて吹き飛ばす。

 

「お、おのれ・・・・・・・・・」

 

「・・・・・・・・・・・・・・・」

 

全員が見ている中ジャークは撤退をして彼女はじーっと見ていた。ガオガイガーから降りた戦兎達もじーっと見ている女性の方を見ていた。

 

彼女はジャンゼクターを解除をしてヒカリの姿になってこちらの方へと歩いてきている。カズマの方は警戒をしている中戦兎は変身を解除をして大天神の姿になり警戒をしている。

 

「さて助けてもらったのは感謝をするが・・・・・・君は一体?」

 

「・・・・・・わからない。」

 

「え?」

 

「わからない。私が誰で何者なのか・・・・・・この姿も記憶にあったのを使わせてもらっているから。」

 

(記憶ね・・・・・・おそらくだけどアヴァンデールと同じ力を感じた。つまりあいつとこの子は・・・・・・今は俺の中で留めて置こう。)

 

こうして謎の女の子ヒカリ(仮)を連れて帰るのであった。

 

 




次回 かつての七人衆は戦兎が連れて帰ってきたヒカリ(仮)を見て正体をなんとなく感じていた。

次回「ヒカリ(仮)」
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