IS魔法ビルド さぁ実験を始めようか   作:桐野 ユウ

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ビックスリーの襲撃

戦兎side

 

俺はアヴァンデールを誰が復活をさせたのか、それにドクターマンもかつてバイオマンに倒されたはずなのに・・・・・・奴を誰が復活をさせたのかも不思議に思っていた。さて今俺はじーっと見ているのは友希那、リサ、紗夜の三人が一葉、冷雨、エーニャの三人を見ていた。

 

お互いにじーっと見ており俺はずっと気になっていたが・・・・・・まぁ髪の色などを考えたら違うんだけどな。

 

「えーとなんというか変な感じがするなーーー同じような顔がいるってのは。」

 

「あははははは・・・・・・」

 

「ふむ・・・・・・」

 

「な、なんですか?」

 

「いや日菜とは双子なんで似ているのはわかりますが・・・・・・あなたが私に似ているのは偶然なのでしょうか?」

 

「偶然じゃないでしょうか?」

 

「・・・・・・・・・・・・」

 

「えっと?」

 

「・・・・・・・・・・・・」

 

「わけわかんないいいいいいいいいいいいいい!!」

 

エーニャが叫んでいるがおそらく友希那は驚いてじーっと見ているのでだろうな。まぁ俺はふと思った。

 

「よし三人とも集合をしてくれ。」

 

「「「?」」」

 

俺は魔法をかけるとリサたちと同じ髪などになったので驚いているがこれは一兎を驚かすにはいいだろうと思い同じようにしてもらうことにした。

 

そして一兎達が入ってきたので彼女達に振り返ってもらう。

 

「「なあああああああああああああああああ!?」」

 

「え!?ドッペルゲンガー!?」

 

「いやいや違うと思うよ麟」

 

全員が驚いているので一兎の方もじーっと見ている。俺の魔法も悪く無いだろうと思ったが・・・・・・すぐにわかったみたいでつまんない。

 

「ちぇ」

 

「ちぇじゃねーよ。何やっているんだよお前らも」

 

「いやー流石お父さんだなと思っただけ。」

 

「当たり前だ自分の娘がわからない父親がいるかよ。」

 

(言えない。実はどっちが一葉なのかわからないなんて・・・・・・)

 

あ、一人だけ苦笑いをしている奴がいた。駄目だろ月夜君恋人をわかっていないって警報が!?

 

ええい何があったのかと俺はモニターを開くとビックスリーの奴らがメカクローンを使い暴れていた!俺達は止めるために出撃をする。

 

ウォルター達には救助を任せてレスキューストライカーなども出撃させよう。

 

戦兎side終了

 

一方で街ではメイスン達が暴れていた。これが最後の通告なので死ぬ気で暴れていた。

 

「でてこい!」

 

「お前たちを倒して!」

 

「俺達はドクターマン様のために!!」

 

すると攻撃が放たれて三人は来たかと思い見ていると戦兎はビルド、真理はジオウなどに変身をして着地をする。

 

カズマはスピルバンになっており一海はイクサになっている。

 

「来たか!」

 

「今日こそはお前たちを倒してやる!!」

 

「そのとおりだ!くらえ!ビックハンマー!!」

 

モンスターの先制攻撃を全員が交わして麟は口からパワーブレスを放ちモンスターに命中させる。

 

「どあ!!」

 

「メイスンバルカン!」

 

「おら!!」

 

「であ!」

 

ジードとイクサがメイスンバルカンを交わしてダブルキックを放つ。ゴーカイジャーがゴーカイガンを放ちファラにダメージを与えるとファラは口からファラストームを放ってきた。

 

「おりゃああああああああ!!」

 

響がガングニールのジャッキでファラを殴りシシレッドがコンビネーションでキューソードでダメージを与えた。

 

「一兎!一気にやるわよ!!」

 

「おう!!」

 

【【フィニッシュタイム!タイムブレーク!!】】

 

二人は飛びあがりダブルライダーキックを放ち三人に命中をして三体は転がっていく。戦兎達はその様子を見ていると三体は立ちあがる。

 

「まだだ!」

 

「偉大なるドクターマン様のために!!」

 

「そのとおりだ!!」

 

「ならあんたたちは私に取りこまれなさい?」

 

「「「何!?ぐあああああああああああああああああああああああ!!」」」

 

「な、何が!?」

 

セイバーに変身をしている光刃が言うと影からジャークが現れて彼女は笑っていた。

 

「ありがとうあんたたち、こいつらを弱ませてくれたおかげで取り込みやすかったわ(笑)」

 

「そういうことか、貴様はそれが目的で俺達に奴らを戦わせたということか?」

 

「その通りよ駆文 戒斗、見るがいい!!メイスンレーザー!!」

 

放たれたメイスンレーザーを交わすが威力がメイスン以上になっており戦兎は驚いている。

 

「威力が上がっている?」

 

「この!!」

 

「カズマ君!!」

 

「馬鹿め!ファラフレイム!!」

 

「どあああああああああああ!!」

 

ファラフレイムを受けてスピルバンはダメージを受けてしまう。彼女は止めを刺そうとしたときヒカリ(仮)が蹴りを入れて着地をする。

 

「・・・・・・・・・・・・・・・」

 

「貴様は!!」

 

「な、なぜ・・・・・・」

 

「わからない。」

 

「え?」

 

「なぜ私がここに来たのかわからない。でもあなたの顔を見ていると・・・・・・なんだかとんでもないことをしたような気がしている。」

 

「・・・・・・・・・・・・」

 

「だが私はパワーアップをしているんだ!くらえ!!」

 

口から光線を放ってきた。ヒカリ(仮)も同じように口から光線を放つがジャークの方が押しており彼女は吹き飛ばされてしまう。

 

「ぐ!!」

 

「さーてお前もとりこんだら私は本当の意味で一つになる!!」

 

「させん!!」

 

ビルドはマックスインフィニティ―に変身をしてフルボトルシールドからフルボトルビッカーを抜いて切りつける。

 

「貴様!!」

 

「どあ!!」

 

衝撃波を放ちビルドを吹き飛ばしてしまう。

 

「がは!!」

 

「戦兎!!」

 

「さーて・・・・・・・・」

 

「せい」

 

だが彼女は水流を放ち彼女の両目に当てる。

 

「ぎゃああああああああああ!!目が・・・・・・目がああああああああああああああああ!!」

 

「せい!」

 

そのまま蹴りを入れて後ろの方へと下がる。ジャークは目を押させているのを見て全員が今のうちに構えて一斉射撃を放つ。

 

「ぐあああああああああおのれええええええええええ!!」

 

ジャークは翼を広げて一斉射撃をふさぐとそのままどこかに離脱をする。一方でドクターマンはビックスリーがジャークに吸収されたので怒り心頭だった。

 

「おのれ!!私の邪魔をした奴め!!あやつがわしのメカジャイガンを使っていたのだな!!おのれ!!エグズキマイラよ!後はお前だけだ!!」

 

「ぐおおおおおおおおおおお」

 

エグズキマイラは咆哮をして出撃をするために向かっていく。

 




次回 ビックスリーを吸収をしたジャーク、彼女の力などが上がっている気がして嫌な予感がしていた。

一方でロアは何かを見ているとカズマの未来が見えなくなっていることに気づいた。普段だったら未来などは見えるのだが・・・・・・こちらも嫌な予感がすると

次回「何か嫌な予感」

「何事もなければいいのですけど・・・・・・」
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