ドクターマン基地、ビックスリーを失い彼自身も戦力などが失ってしまい彼はどうにかするために薬を見るとかつて自身が作りだした怒りの増幅させる薬がなくなっているのに気づいた。
「何!?なぜ薬がなくなっている!!あれは失敗作なのだから保管をしていたものが・・・・・・どこにいったのだ!!」
ドクターマンが探している薬、それを持っているのはジャークだった。彼女はそれを見ながらふふふと笑い基地を去った。
一方で如月家
戦兎は地下ドックのマクロスの格納庫でマシンのチェックを行っていた。
「しかしまぁお前のところも色々とあるんだな?」
「まぁな。一部は月夜君がくれたクローントルーパーやヴァルキリーなどもくれたんだよな。」
「だから見たことがない戦闘機があったのはそれが理由か。」
「そういうこと。」
一兎と話をしながら現在レスキューストライカーの調整をしていると警報がなったので彼らは出撃をする。
街でジャークが暴れており全員が現場に到着をする。
「来たわね!カズマ!!」
「ジャーク!!」
「野郎!また暴れやがって!!」
グリスはツインブレイカーなどを構えてゴーカイジャーの面々もゴーカイガンなどを構えている。
ジャークは笑いながら十万ボルトを放ってきて全員が回避をして戦兎はランスロットの姿でスーパーヴァリスを放ちジャークはガードをする。
「「はあああああああああああああ!!」」
グリムゾンドラゴンとゴールデンアランジーナの二人は聖剣をふるいジャークは衝撃は放つがそこに麟とフランが蹴りを入れて萃香が思いっきりジャークを殴り吹き飛ばすとシシレッドはセイザブラスターを放ちダメージを与えたがすぐに再生をする。
【READYGO!ボルティックフィニッシュ!】
【スプラッシュフィニッシュ!】
【カモン!バナナスカッシュ!】
【【【タイムブレーク!!】】】
六人が飛びあがりライダーキックを放つがジャークは腕を巨大化させて6人を吹き飛ばす。
ジードはエンペラーエビルで攻撃をしているがジャークは彼の頭をつかんで投げ飛ばしてゴーカイジャー達を吹き飛ばす。
「この!アカシックブレード!!」
スピルバンはアカシックブレードをジャークに放ったが彼女はニヤリと笑っているのを見て戦兎は叫ぶ。
「カズマ君!下がれ!!」
「え?」
「ふふふふふふふ!!」
するとジャークはスピルバンの体を巻き付かせて彼は力を込めようとしたがジャークは何かを突き刺した。
「が!」
「なんだ!?」
するとジャークは投げるとスピルバンが解除されてカズマが苦しんでいる。
「貴様!カズマ君に何をした!!」
「そいつに刺したのは怒りを増幅させる薬「ガットラー」を刺したのよ!そいつはお前と同様神に近い体になっている!それが暴走をしたらどうなるかしらね?(笑)」
「おい戦兎!!」
「!!」
戦兎は振り返るとカズマが立ちあがった。
「あおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおん!!」
するとカズマの顔が馬のようになっていき二本の角、さらに四足のようになり全員が驚いている。
「これはいった・・・・・・がは!!」
次の瞬間ランスロットが吹き飛ばされてみるとカズマが口から光弾を放ち彼を吹き飛ばしたのだ。
「あおおおおおおおおおおおん!!」
「来るぞ!!」
全員が構えてカズマは襲い掛かってきた。
「大人しくさせるぞ!」
「「「「「「ゴーカイチェンジ!!」」」」」」
【マージレンジャー!】
「ジ・マジカ!!」
マジレンジャーに変わって動きを止める魔法を放つがカズマは素早く移動をして攻撃をしようとしたが麟が放った尻尾の攻撃を受けて吹き飛ばされるがすぐに立ちあがる。
「ぐるるるるる・・・・・・」
「僕の攻撃を受けても立っている!?」
「違う、ダメージは通っているわ。痛みなどを感じないほどに狂戦士になっているのよ。」
「ならどうしたらいいんだ!?」
「なら私が動きを止めたほうがいいかしら?」
煉は月の女神型に変わっており彼を止めようとするがそこい瓦礫から戦兎が叫んだ。
「駄目だ。おそらく俺や真理の浄化技も効かないと思う。仕方がない真理!一兎!神結界を使うぞ!!」
「それしかないわね。」
「だが神結界を使うのはいいが・・・・・・カズマがそれを破壊するとしたらどうする?」
「お父さん、神結界って?」
「俺達神が使える技、強力な結界を張ることになるが・・・・・・暴走をしているカズマ君を抑えるにはこれしかないんだよね。とにかくやるぞ!!」
三人は飛びあがりエネルギーを集中をしてカズマを囲むように構えている。
「そうはさせないわよ!!」
ジャークは気づいて攻撃をしようとしたが
【ラーイジングストラーイク!!】
【ギャラクシー!】
【イーグルウイング!】
「またああああああああああ!!」
黄昏が変身をしたイーグルウイングが共に突撃をしてジャークに体当たりが命中をしてダメージを与える。
「おのれええええええええええええええ!!」
「ふん!!」
ロードバロンは目を光らせるとジャークの体に茨が巻き付いていきエスパーダとセイバーは聖剣をドライバーに収納をしてトリガーを一回押して引っ張る。
【必殺読破!ドラゴン!イーグル!西遊ジャー!三冊斬リ!ファ・ファ・ファ・ファイヤー!】
【必殺読破!ケルベロス!ヘッジホッグ!アランジーナ!三冊斬り!サ・サ・サ・サンダー!】
「「でああああああああああああああ!!」」
二人が放った斬撃がジャークに当たりダメージを与える。
「お、おのれ!!」
一方で神結界を発生をしてカズマはこの中に閉じ込められる。
「がああああああああああああああああああああ!!」
カズマは神結界を殴った。
「ぐ!!」
「なんて衝撃を与えるんだ!!」
「がああああああああああああああああ!!」
口からはかいこうせんを放ち神結界を壊そうとしていた。ジャークは口から光弾を放ったが光が発生をして防御されると降りたったのは神ロアだった。
「なんだお前は!!」
「大天神ロア・・・・・・ここに参上です。」
「ロア様・・・・・・」
「大丈夫ですか?さて問題は・・・・・・」
彼女は後ろの方を見て暴走をしているカズマを見てからジャークの攻撃を交わすと腰部に何かが装着される。
【ロアドライバー!】
「ロアの名において・・・・・・お前を・・・・・・倒す・・・・・変身」
【仮面ライダーロア!】
ロアドライバーから装甲が装着されて仮面ライダーロアが降臨をした。全員がロアが変身をしたことに驚いており
戦兎達も変身をした彼女を見て驚いている。
「えええええええええええ!?」
「ロア様が変身をした!?」
「うそーん・・・・・・」
全員が驚いている中ジャークは襲い掛かってきた。ジャークは腕部にリーフブレードを放つがロアは後ろの方へと下がると本が現れてそこからブレイブドラゴン、ライオン戦記、ランプドアランジーナが現れてジャークに攻撃をする。
「これってセイバーの力なのか!?」
「おのれ!!」
「・・・・・・・・・・・・・・・」
ロアは無言で立っているとジャークは口からはかいこうせんを放ったが彼女は右手を前に出すとはかいこうせんをはじかせたのだ。
「な!?」
「これで終わらせますよ?」
彼女の手にガラドボルグのような武器が装備されて振り回す。ジャークは斬撃を受けて大ダメージを受ける。
「ほえー強すぎるよーーー」
「あぁあれが大天神ロアの力って奴か?」
「・・・・・・・・・・・・・・・」
仮面ライダーロアはジャークを睨んでいるが彼女はその場を去っていく。ロアはそのまま振り返ると暴走をしているカズマに対してエネルギーを込めた拳を叩きつける。
「がああああああああああああ!!」
「ロア様!?」
「かつて私は彼のような姿をしたものを見て来ました。その力は世界を一つ破壊をするほどの力を持っております。」
「ですけど!?」
「だからこそ抑える必要があります!彼の中に入り・・・・・・彼を救うのです!」
「だったら俺も残るぜ?」
「一海?」
「なら俺もだ。雷牙、お前が行け!」
「だったら俺もだ。」
「一葉、冷雨、エーニャ、お前達も行け!」
「だったら真理、お前が行くんだ!いいね?」
「わかったわ。」
「待ってください!私達も行かせてください!」
セレナ達が現れてカズマを救いたいと願った。ロアも承諾をしてメンバーはセレナ達、真理、麟、雷牙、光刃、一葉、冷雨、エーニャ、和人、響である。
外に残りカズマと戦うのは戦兎、一海、戒斗、ゴーカイジャー面々、煉、一兎、月夜、フラン、こいし、萃香のメンバーである。
「さぁ始めるわよ!そしてカズマ君を取り戻してきなさい!!」
「「「「「はい!!」」」」」
「麟、頑張って!!」
「うん頑張るよ!!」
「では送ります!!」
ロアの力で真理達はカズマの精神世界の中に入っていく。そして戦兎はマックスインフィニティ―へと変身をして暴走をするカズマを止めるために奮闘をする。
「さーて残った俺達も頑張りますか!!」
「よっしゃ!!」
「行くぞ!!」
「ぐおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!」
次回 無事にカズマの精神世界へと入った真理達はカズマを救うために走っていく。一方で外では戦兎達がカズマの暴走を止めようと奮闘をする。
次回「それぞれの戦い」