戦兎side
さて俺は今何をしているかって?なのはちゃんたちの操作に慣れさせるためにビルドに変身をしている。
『ロケットパンダ!イエ―イ!』
俺はロケットパンダに久々になってなのはちゃんたちのIS相手に構える。まず最初に全員には空を飛んでもらうことにした。
俺は魔法を使って浮いている・・・・なのはちゃんたちには魔法を使わないようにレイジングハートたちを俺が預かっている・・・
「難しいの・・・・・」
「ISって魔法よりも難しいなんて・・・・」
「ISは君たちの手足だからね、想像をしてみるんだ・・・自分たちが飛んでいる感じをね?」
「「「「「「空を飛ぶ・・・感じ・・・・」」」」」」」
みると彼女たちのISはゆっくりと浮かんで行く、コツをつかめてきたみたいだ・・さすが魔導士だけはあるね・・・・
「にゃ・・・・難しいね・・・・」
「最初はそんなものさ・・・それを一週間で武器を使ったりして覚えないとね」
彼女たちも一週間のうちに魔法を使うかのようにISになれてきていた、俺はビルドに変身をして海賊レッシャーやニンニンコミック、ゴリラモンド、ユニレイザーなどになって戦ったこともあったな・・・・・
一週間はあっという間に立つものだな・・・一夏たちもISになれてきたみたいだな・・・
「では始めるとしよう・・・制限時間はなし、ISがのシールドエネルギーがなくなったものは失格となるバトルロイヤルだ!!」
そういって俺とちーちゃんたちは席へ座ってみている。
「戦ちゃんは誰が勝つと思う?」
ちーちゃんがきいてきた、俺は誰が勝ってもおかしくないからな・・・・現在はその様子をうかがっている。
全員がISをセットアップをして武器をそれぞれ構えている、なのはちゃんはレイジングハートをモチーフにした杖型の武器、背中のキャノン砲など砲撃だね・・・
フェイトちゃんはバルディッシュをベースにした武器を構えており、アリサはライフルと盾、すずかちゃんはライフルを構えている。
はやてちゃんはフルボトルバスターをベースにした武器。
一夏ちゃんと箒ちゃんは二刀流、セシリアちゃんはライフルを・・・一秋は剣を持っている。
一秋side
はいどうも、転生者としてよみがえった織斑 一秋です・・・はい一言・・・むりげーです・・・
はい最初はハーレムヒャッハーと思っていた自分が恥ずかしいぐらいです、現在は普通に恋をしていきたいですね・・・だけど・・・まず無理です・・・白式は原作とは違い武装なども増えていますが・・・勝てません・・・なんですかあれ・・・姉さんとか箒やセシリア・・・なのはたちのあの武装は・・・
一言言わせてください・・・\(^o^)/オワタ
「さてコングを鳴らすぞ」
「先生お願いです鳴らさないで・・・」
カーン
「ウソダドンドコドン!!」
一秋side終了
まず先手必勝を放ってきたのは。
「いっけーーー!!バスターキャノン!!」
なのはちゃんのレイジングスぺリオンから放たれた砲撃だ、全員が散開をするなか はやてちゃんはヤテンクロスのビットを射出させていく。
「ならわたくしもブルーティアーズ!!」
セシリアも同じくビットを射出をしてビット同士の戦いが始まっている。
「「であああああああああああああ!!」」
一夏と箒はお互いの剣と剣がぶつかり合い紅椿と白天の剣がぶつかり合っていく。箒は腕の武器をボウガン状へと変えて一夏に放っていく。
「ぐ!!」
一夏は高速移動を使って回避をしていノーメスカノンとライディングボードを出してボードを盾にしてイノーメスカノンを放った。
「はああああああああああああああ!!」
一方ですずかはなのはと交戦をする。
「いってアイスビット」
すずかのISからビットが射出されてなのはの周りにとまる・・・
「?」
すずかは素早くライフルを構えてアイスビットに攻撃をするとビームが反射をしてなのはのほうへ飛んで行く。
「!!」
なのはは回避をするが、次のビットが移動をしてビームの雨をなのはに降らせていく。
「レイジングハート、フィールドON」
『yesフィールドON』
なのはが発動をさせたのはバリアーシステム、だがそれはシールドエネルギーが減るためにめったに使わない、なのははブラスタービットを射出させてビームソード攻撃でアイスビットを破壊していく。
「ぐ!!」
さてこちらはテスタロッサ姉妹、サイズモードとした攻撃をアリシアがかわしてライフルで攻撃をしている、フェイトはかわしてクロスボウ型の矢を放って反撃をする。
「やるねーフェイト!!」
「姉さんだって・・・まだ本気じゃないでしょ?」
「さすが我が妹・・・だけど負けないよ!!」
「私だって!!」
姉妹の武器同士がぶつかり激突をする。
それを見ている先生方は山田先生は驚いている。
「すごいですね・・・・・」
「あぁ・・・・だがまだまだだ・・・(一夏・・成長をしたな・・・一秋・・・・頑張れよ・・・)」
っと姉弟の応援をするのであった、戦兎はというと・・・アリーナにはおらず外にいた。
「・・・・・さっきから見ているのは誰だ・・・」
彼はビルドドライバーを装着をしている、変身がいつでもできるようにしている。
「さすが仮面ライダーっと言っておきましょうか・・・・」
「変身!!」
『シュワット弾ける!!ラビットタンクスパークリング!!イエイ!イエ―イ!』
ビルドに変身をした戦兎はドリルクラッシャーを構えて攻撃をする、すると機械戦闘員が現れて攻撃をしてきた。
「おっと」
彼は回避をするとフルボトルを振っている。
『オクトパス!!ReadyGO!!ボルティックブレイク!!』
ガンモードにしたドリルクラッシャーからタコ型のエネルギーが放たれて命中をして爆発さえた。
「さすが仮面ライダーですね・・・ではこれならどうですか?」
「え?」
みると上から何かが降りてきた、ロボットみたいなのが現れてビルドに攻撃をしてきた。
「どあ!!グレーズ結界は張ってるな?」
『もちろんです!!』
グレーズに結界を張ってもらいロボットが現れたときに静かなのはそれが原因だ、ビルドはカイゾクハッシャーを構えて連続で放っていく。
そしてビルドレッシャー号を引っ張る。
『各駅電車、急行電車、快速電車、海賊列車!!』
「は!!」
ビルドから放たれた海賊列車が出発をしてたのがロボットに命中をして破壊される。
「ふぃ・・・・・・・・・」
「さすが仮面ライダー・・・・・まぁいいでしょう・・・・今日はここまでにさせていただいます。」
「まて!!・・・・もういなくなったのか・・・・・グレーズ反応は?」
『もうないです、すでに探査外へと撤退をしているみたいです・・・・』
「そうか・・・・・(だが俺に襲い掛かってきた敵は一体何者なんだ・・・・)」
戦兎はビルドから解除をしてグレーズに頼んで結界を解除をしてもらい、考えることにした。
IS学園から離れた場所にて。
「申し訳ございません・・・デルタ3たちを破壊されてしまいました・・・」
「まぁよい、仮面ライダービルド・・・・エクセレたちを倒した実力・・・・まぁよいアハメス」
「は・・・・・・」
「次の機体が準備が完了をするのはいつ頃だ?」
「いま只今整備にかかっておりまして・・・時間がかかります」
「ふん・・仕方がないか・・・ISか・・・・だが所詮人間が作ったガラクタ・・・我らの技術に比べたらまだまだだ・・・・」
そういって一人の戦士はそのままIS学園を後にすると、もう一人も彼についていくのであった。
結局代表戦は一夏に決まったみたいであった。ちゃんちゃん
次回 戦兎は新しく入ってくるという中国の代表候補性を待っている。
するとそこに・・・・
「戦兎さん?」
「鈴音ちゃんなのかい?」
次回「再会の鈴音」