IS魔法ビルド さぁ実験を始めようか   作:桐野 ユウ

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それぞれの戦い

「・・・・・・ここは?」

 

真理達は目を覚まし辺りを見ていた。どうやら彼女達は無事にカズマの精神の中に入ることに成功をしたので真理達は先を進んでいくとカズマ事サトシが罵倒をされたり元のポケモン達に攻撃をされるなどの暴行を見て一葉たちは目を見開いている。

 

「こ、これは!?」

 

「もしかして・・・・・・」

 

「・・・・・・そう私達が見ているのはカズマ君の過去、いえ彼自身の戦いね・・・・・・セレナ達は知っているからそうだけど改めてみてどうかしら?」

 

「・・・・・・あいつのせいとはいえ・・・・・・皆もひどすぎます。」

 

「進んでいくわよ・・・・・・」

 

全員が進んでいきスピルバン、シンクレッダーになったりセレナ達と共に戦い次々と倒していきついにマサラタウンではディアボロモンそっくりなやつらと戦うなどの歴史を見てからそこから死んだ後は転生もできないが地獄で管理者としてやってきたりしたがそこにミナコに頼まれて戦兎事自分の部下になったりと様々な歴史を見てきた。

 

「「「・・・・・・・・・・・・・・・」」」

 

「エーデル、あいつか・・・・・・」

 

「戦兎さんじゃなかった真理さんは知っているのですか?」

 

「えぇレグリアとしての記憶になるけど昔親のコネで成績を優秀にしてもらったやつがいたことを思いだしたのよ。てかそういえばその処理をするのになんでか私も参加をしたのよねーーーカズマ君の世界とは知らなかったけど・・・・・・あの時は胃薬がどれだけ飲んだのかしらね?覚えていないわよ・・・・・・あー思いだしただけでも・・・・・・胃が痛くなるわ・・・・・・」

 

真理の言葉にセレナ達は苦笑いをしながら歩いていくと何かのクリスタルを見つけるとそこにはカズマがいた。

 

「カズマ!!」

 

だがクリスタルは堅く真理は触って解析をする。

 

「これは私が閉じこもっているクリスタルと同じね。彼は念のために自分にもしもに備えてクリスタルに閉じこもっていたけど・・・・・・は!!」

 

彼女は衝撃波を放つと何かが動いたのを見て全員が見て真理の方は睨んでいた。

 

「まさかあの薬にあんたが入っているとは思ってもいなかったわよ・・・・・・エーデル!!」

 

「へぇーまさかレグリア、あんたが生きているなんてねアマルスマの奴が殺したと思っていたのにね。」

 

「あんたはカズマ君たちによって倒されて二度と復活ができないようになっていたはず・・・・・・それなのになぜ?」

 

「簡単だよレグリア、私はねその男に次元の狭間に吹き飛ばされてしまった。そしてカズマ達に倒されたわ。でも貴様とハザードが起こしてくれた戦いでこの世界へと戻ってくることができた。だけど体の自己修復及び全ての力を取り戻すには時間がかかったわ。そしてあのジャークの薬の中に忍び込みこの男を中から殺そうとしたわ。」

 

「だけどその前に私達がカズマ君を救うために来たからお前の野望を阻止することはできたわ。カズマ君に変わり私達があなたを倒す!!」

 

真理はエボルトラクターを抜いてウルトラマンネクサスへと姿が変わりエーデルに攻撃をする。

 

ほかのメンバーも仮面ライダーなどに変身をしてエーデルと戦いが行われる。セレナ達はカズマのクリスタルのところへと行く。

 

一方で外では暴走をしているカズマに対して戦兎はグランドジオウビルドに変身をしておりほかのメンバーも最強形態へと変わっており交戦をしていた。

 

「ぐおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!」

 

「野郎!大人しくしやがれ!!」

 

全員が抑えているがカズマの暴走はさらに強めておりグリスたちは攻撃をしないようにしていたが吹き飛ばされてしまう。

 

「どあ!!」

 

「ぐ!!」

 

「中では一体何が・・・・・・」

 




次回 カズマの暴走の原因、それはかつてカズマが倒したはずのエーデルが原因だった。カズマを取り戻すために真理達は変身をしてエーデルに立ち向かう。

セレナ達はカズマに声をかける。

次回「エーデルとの戦い」
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