キングメガスとエグズキマイラを倒す寸前まで追い込んだ戦兎達、だがそれを待っていたかのようにリリスは二体を吸収をしてさらにパワーアップを果たしてしまう。
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
戦兎は大天神の姿のまま立っており一兎と煉が声をかける。
「なんで大天神の姿でいるんだお前は。」
「・・・・・・そうは言ってられないからさ。ハザールいや今はリリスだったな。奴がもし新たな獲物を吸収をしてパワーアップをしていけば俺達は奴に勝てない可能せいがある。俺がオーマジオウの力を使って勝てるかな。」
「確かにあいつの力、前以上の力を感じる。」
「いずれにしても健介さんや奏汰君を呼ぶことはできない。時空の歪みが影響をしているみたいだからな。」
「奴の目的はいったい?」
三人で話をしている中、ヒカリはリリスとの戦いで今の自分自身の力では奴に勝てることができなかった。
(あいつの力は私以上の力になっていた・・・・・・奴を倒すには奴に吸収された後に自らの意思で奴を抑えて倒されるしかない。)
ヒカリは自らの意思でリリスに吸収される決意を固めていると警報がなった。全員が出撃をするとリリスが街で暴れていた。
【ウルトラマントリガー!マルチタイプ!】
「ネクサスううううううううううう!!」
二人はトリガーとネクサスに変身をして着地し、他のメンバーも到着をしてライダーなどに変身をする。
「あははははは!きたわね!!」
「ハザード、いやリリス!貴様が今回の次元の歪みを発生をさせていたのか!!」
「えぇその通りよ!この世界で復活をするためにね!ドクターマンを蘇らせてお前達に戦わせたのも自分の復活のためなのよ!」
「ならもう一度貴様を倒すだけだ!!」
スピルバンエクシードになっているカズマはツインブレードを構えた。グリスはレジェンドジーニアス、カリバーはリバイスジオウドラゴンに変わっておりセイバーはドラゴニックナイトの姿になっている。
全員が戦闘態勢をとる。トリガーはサークルアームズを構えてネクサスはジュネッスイエローの姿になり攻撃をする。
リリスはバリアーを張りガードをすると地面から爪が発生をして全員が回避をする。麟はパワーブレスを放ちリリスに命中させるが彼女は無傷でおり全員が驚いている。
「無駄よ!お前達では私を倒すことなんてできないわよ!!」
一方でロアはロアスパークの光がさらに増していくのを見て驚いている。
「いったいどういうこと?ロアスパークの光が・・・・・・ぐ!!」
ロアスパークの光が一筋に伸びていき下界、つまり戦兎達がいる方角へと飛んで行く。一方で地上ではリリスの攻撃にトリガーたちが吹き飛ばされ、ゴーカイジャー達や他の異世界の戦士達もリリスの自己再生する能力が倍化をしておりすぐに回復されてしまうので苦戦をしていた。
二体のウルトラマンのカラータイマーとエナジーコアがなっておりほかのメンバーも膝をついたりしている。
「くそったれが!」
「チートにもほどがあるぞ・・・・・・」
「すべては全ての世界を破壊し!私という神が頂点に君臨をする世界を作るため!!まずは貴様だレグリアああああああああああああああ!!」
リリスはトリガーにとどめを刺すためにエネルギーをためた光線を放ってきた。
「戦兎!!」
すると一つの光がトリガーに当たり彼は立ちあがりインナースペースの中では戦兎の前に何かが現れてそれがGUTSハイパーキーへと変わる。
「これは・・・・・・」
戦兎は生成されたGUTSハイパーキーのスイッチを押す。
【グリッタートリガーロア!】【ブーストアップ!グリッターゼペリオン!】
「宇宙を照らす、超古代の光!ウルトラマントリガアアアアアアアアアアアアア!!」
【グリッタートリガーロア!】
マルチタイプが光りだして姿などが変わっていき全員が目を抑える。
「なんだ!?」
そこに立っていたのはグリッタートリガーロアであった。リリスは舌打ちをして彼に襲い掛かる。
「死ねえええええええええええええ!!」
『シュワ!!』
グリッタートリガーロアの拳が先に当たりリリスを吹き飛ばす。グリッタートリガーロアは手を前にクロスさせて開いてエネルギーをチャージ、L字に組んではなった。
『ジュワ!!』
グリッターゼペリオン光線がリリスに向かって放たれてリリスは背中の翼でガードをするがあまりの威力に翼が溶解をしていき命中をした。
『シュワ・・・・・・』
グリッターゼペリオン光線を解除をしたが胸のカラータイマーが点滅をしており全員がやったのかと見ていたがリリスはボロボロの状態でおり睨んでいた。
「お、おのれ・・・・・・レグリア・・・・・・」
「はあああああああああああああああ!!」
そこにヒカリが現れてライダーキックを放ちリリスに命中をして着地をする。リリスはこのままだと危険と判断して離脱をした。
「待て!!」
「待ちな!奴を追っても無駄だと思うぜ?」
「く!」
ネクサスとトリガーは変身を解除をするが・・・・・・真理は戦兎を見て目を見開いている。それはほかのメンバーも同じで彼自身は首をかしげている。
「どうした?なんかお前達の目線が高い気がするのだが・・・・・・ってあれ?なんか声も高いのだけどなんで?」
「・・・・・・戦兎、あんた今の姿・・・・・・」
真理は鏡を生成をして彼に見せるとそこに立っていたのは黒い髪が真理のように長い髪だが体の大きさは小さく、子どものような姿をしてさらに女体化をした姿だった。
「な、なによこれえええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええ!!」
次回 新たな姿ウルトラマングリッタートリガーロアに変身をしてリリスを追い払った戦兎、だが変身を解除をしたが・・・・・・そこにいたのは女性化プラス子ども化をした戦兎だった!
次回「まさかの子ども化プラス女体化」
「なんでやああああああああああああああ!!」