「・・・・・・・・・・・・・・・」
如月家で全員が苦笑いをしている。その理由は椅子に座っている人物が原因であった。如月 真理のような髪の長さだが身長などは半分ほどまで落ちておりため息をついていた。
名前は如月 戦兎、男であったがグリッタートリガーロアの変身が解除された後は子ども化プラス女体化をして不貞腐れていた。
「・・・・・・にゅー・・・・・・」
「えっと私?」
「なんだにゅ?」
「いやにゅって・・・・・・」
彼・・・いや彼女は足をブラブラさせており一兎は近づいて戦兎の頭を撫でた。
「おうおう可愛い女の子になって戦兎ちゃーん「ふん!!」おぐあ!!」
戦兎はあまりのイライラに彼のお腹を思いっきり殴った。殴られた一兎はお腹を抑えながら振り返り。
「間違いない、こいつは戦兎と変わらないわ。」
そのまま気絶をする。
「それにしても戦兎さん。」
「なんだにゅ和斗君?」
「いや戦兎さんは前からこんなことがあったのですか?」
「・・・・・・子ども化は何度かあったけど女体化プラス子ども化ってのははじめてだにゅ。」
「そ、そうなんですね。」
答えを聞いた和斗は苦笑いをしてしまい、ほかのメンバーも戦兎が子ども化プラス女体化をしたってのを始めて聞いたので驚いている。
「それにしてもグリッタートリガーロアに変身を解除をしたら女体化プラス子ども化って・・・・・・」
「それにしても戦兎さんかわいい!!」
「・・・・・・やめろにゅ」
一葉は戦兎をぎゅっと抱きしめたので彼女は顔を赤くしながら小さく呟くのであった。
「こらこらやめなさい一葉。」
「そうだよ戦兎さんが困っているわ!」
二人に言われて戦兎を抱きしめるのをやめたが、次に彼女を見たのは香澄達だ。現在なのは達以外でいるのは彼女達なので目を見開いている。
「イクト・・・兄さん?」
「にゅ」
「イクト兄ちゃん可愛いいいいいいいいいいいいいい!!」
「にゅうううううううううううううう!!」
香澄は彼女に抱き付いた。いきなりだったので戦兎は変な声を出してしまう。
「おいずるいぞ香澄!」
「そうだよ香澄ちゃん!次は私だよ!!」
「いいえ次は私よ!」
なぜか戦兎を次に誰が抱きしめるのかを決める順番になっており真理たちは苦笑いをしながらおもちゃにされているなーと思いながら見ていた。カズマもまさか戦兎が女体化プラス子ども化をするなんて思ってもいなかったので驚いている。
(いったいエボルトさまの体はどうなっているんだろうか?分裂をするし女体化はするし子ども化はすると・・・・・・そういえば前にエボルトさまは神様だったと言っていたっけ?それが原因だろうか?)
カズマは頭の中で考えながら戦兎が今は蘭に抱きしめられているのを見て苦笑いをする。
一方でロアは地上の様子を見ながら戦兎が子ども化プラス女体化をしてしまったのを見てロアスパークを見ていた。
「おそらくロアスパークが新たなGUTSハイパーキーを作りだしグリッタートリガーロアに変身をしたのはいいが強大な力に彼の神の力が暴走をして今の姿になってしまっているわね。おそらく当面はあの姿の状態ね・・・・・・うわーなんというかほかの子達にもみくちゃされてしまうのが見えてしまうわね(笑)」
ロアは笑いながら香澄達にもみくちゃされている戦兎をみて笑っているがいずれにしてもリリスを倒すにはグリッタートリガーロアの力を使うしかないわねと思いながら彼女は考える。
一方でリリスは体の自己再生を行っていた。
「おのれ・・・・・・レグリアめ!!こうなれば!!」
彼女は何かを三体分だすとそこからモンスター、メイスン、ファラの三体が生成をされる。
「お前達、私が治るまで街で暴れていろ!!」
「「「イエスボス」」」
三体はハイライトをOFFにした状態で街の方へと移動をするのであった。さてその問題の戦兎は抱き付きから解放されてよろよろとしながら部屋の方へと帰ろうとしたが扉が男性の時の自分に合わされているので高いのである。
「・・・・・・・・・」
腰にインフィニティードライバーに装着をしてラビットタンクに変身をすると大きさは元の大きさに戻っており彼女は扉を開けてベットの方へと倒れて変身を解除をする。
「やっぱり小さいにゅ・・・・・・」
「「マスター・・・・・・」」
クレーズとエクスカリバーが実体化をして戦兎の様子を見て苦笑いをするのであった。
次回 街で暴れるビックスリーを発見をして出撃をするメンバー達、真理は小さくなった戦兎を出させないため彼女をマクロスFの司令室に待機させる。
次回「再びのビックスリー」
如月 真理のcvは沢城みゆきなので女体化プラス子供化はぷちこみたいの話し方になります