戦兎は小さい体のまま歩いていた。女体化プラス子ども化なので初めての現象だったので本人は歩いていた。
「にゅにゅにゅにゅにゅにゅにゅ」
「なぁ戦兎よー」
「なんだにゅ一海」
「その話し方なんとかならないのか?」
「にゅ?」
話し方とか言われてもついつい話し方がこうなってしまうので気にしないことにした。すると警報がなったので出撃をするが・・・・・・
「私も出るにゅうううううううううううううう!!」
「いや流石に出させないわよ!?」
真理は必死になって戦兎を止めていた。流石に小さくなっている子を連れて行くわけにはいかないので食い止めていた。
「戦兎さん流石にまずいですよ!?」
「そうだぜ戦兎!!」
「戦兎さんは待機をしてください!!」
「(´・ω・`)」
戦兎は落ち込んでしまいマクロスFの司令室で待機をすることになりほかのメンバーは出撃をする。街ではビックスリーが暴れており全員が驚いている。
「あいつらって確かリリスに吸収されたはず!!」
「「「ぐおおおおおおおおおおおおおおお」」」
三体は真理達に気づいて襲い掛かってきた。一方で戦兎は司令室で待機をしていたが全員が戦っているのを見ているが自分だけは出撃ができないので退屈をしていた。
「暇にゅ・・・・・・マクロス砲撃準備にゅ」
『え?』
「目標・・・・・・ビックスリーにゅ」
『え?りょ、了解』
一方で戦っているメンバー達、すると突然として砲撃が来たのでいったい何かと驚いている。
「一体何!?」
「おい!!」
一兎の声を見て振り返るとマクロスFが砲撃をしてきたので驚いている。
「ちょ!?」
「え!?」
「味方がいるのになんで砲撃をしてくるんだあああああああああああああああああああああああああああああ!!」
「どあああああああああああああ!!」
「きゃああああああああああああああ!!」
(まさか子ども化したから脳まで子ども化をしているの!?)
真理は砲撃を雨が降ってきてビックスリーは砲撃を受けてダメージを受けているがそれでも攻撃をしようとしていたので彼らには感情がないのかと思いながら砲撃を交わしていた。
「きゃきゃきゃきゃ」
戦兎は子どものように喜んでいるのでナビは困ってしまうがまぁ喜んでいるのでいいかと砲撃を続けていた。
「とりあえず!決めちゃって煉!!」
「俺!?光刃!!」
「え!?雷牙君!!」
「え!?和斗君!!」
「うえ!?えっとえっと!!」
【ギャラクシー!!】
「えっと・・・・・・一兎さんごめんなさい!!」
「え?」
「せえええええええええええい!!」
「どあああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!」
思いっきりキューソードを振りまわしてジオウブレイズに当てて吹き飛ばして三体めがけて飛んで行き命中をすると爆発が起きてジオウブレイズは空中で吹き飛んでから地面に突き刺さった。
「「「おとうさあああああああああああん!!」」」
「「「・・・・・・・・・・・・」」」
『マスター敵がいなくなりましたよ?』
「うにゅ?」
戦兎は言われて砲撃をやめるように言い着陸すると、全員が司令室に流れ込んできた。
「「「てめぇええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええ!!」」」
「にゅううううううううううううううううううううう!!」
一兎、一海、煉が戦兎に対してアイアンクローを放ってきた。真理はその前に立ち三人に対してアイアンクローをする。
「「「ぐおおおおおおおおおおおおおお!!」」」
「あんたたちね・・・・・・今の戦兎は子どもよ?」
「そうですね。流石に子ども相手にアイアンクローを放ったらまずいですよ。」
「うんうん」
光刃と雷牙は真理の味方になってカズマは苦笑いをしながら戦兎を見ている。
(まさか今回の子ども化は思っていた以上に大変な気がする。まさか頭脳まで子ども化をしているなんて思ってもいなかったですよ・・・・・・てか、自分や周りも敵よりも何か流れ弾が結構当たったんですけど!?(泣))
カズマは心の中で泣きながら呟くのであった。一方で戦兎は足をブラブラさせていた。一方でリリスはビックスリーの反応が消えたので舌打ちをする。
「おのれ・・・・・・こうなれば私自ら出るしかないか!!」
リリスは立ちあがり今動きだそうとしていた。
次回 リリスが動きだして真理は大天神の力で感じ取り先手必勝をするために動くことにした。一方で戦兎も感じていたが・・・・・・
次回「リリス立ちあがる。そして今がその時だ!!」
「にゅ!!」