IS魔法ビルド さぁ実験を始めようか   作:桐野 ユウ

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リリス立ちあがる、今がその時だ!

真理side

 

戦兎が小さくなってから数日が経ったけどやっぱり今回の子ども化はいつも以上に戦兎が子どもっぽくなっているわね。

 

ほら今も

 

「ふん!!」

 

「ごふら!!」

 

「「「お父さーん!!」」」

 

そのまま反動で反転をして一海の顔に蹴りを入れる。

 

「ごふ!!」

 

「ドヤァ」

 

うわーどや顔して着地をしているけどやられた一海と一兎が可哀想だけど戦兎が楽しそうだからいいかな?

 

「それにしても、戦兎さんが可愛い女の子になるなんてねーー僕驚いているよ。」

 

いや麟ちゃんや、私のこと忘れていない?私は元々女性化されて今に至るんだけど!?分裂という言葉を使ったら私はアメーバみたいになるのだけど!?

 

いやー想像をしたくないわ。でも不思議なのは私自身もレグリア、紅 イクト、如月 戦兎として過ごしてきた記憶を持っている。元を言えば自分自身だってことがわかるくらいに・・・・・・本当不思議なものね。

 

って次は光刃君の方へと行きなぜかドロップキックを放った。

 

「ごへ!!」

 

「戦兎さん?」

 

「きゃきゃきゃ!!」

 

そのまま和斗君の方へと行き飛びあがりカーフブランディック。

 

「ごへら!」

 

「和斗君!?」

 

さらに煉の方へと行き彼は構えているがいなくなったのに気づいてキョロキョロをしていると

 

「とう!!」

 

「ほぐら!」

 

カンチョー・・・・・・あれ思いっきり入ったわよね?しかも煉そのまま前のめりに倒れているし、やばいわ流石に私がとめないと・・・・・・

 

「ちょっと戦兎、これ以上は」

 

「そーれ!」

 

「ってきゃ!!」

 

私は押し倒されて彼は一体何をするのかと思っていると豊満な胸を触ってきた。

 

「ん!」

 

しかもなぜか胸ばかり攻めてきたりちょ!?待って!なんかエロっぽいことになっているんだけど!?待って待って!これR18のほうじゃないわ!!ってうますぎてわ、わらひもうらめえええええええええええええええ!!

 

「にししししししし」

 

「そこまでだ。」

 

あひゃあひゃ

 

真理side終了

 

戒斗は止めたがあまりの惨状にため息をついた。

 

「うーーーーーーーーーーー!!」

 

「こいつ、自分が子どもの姿になっているので脳まで「てい!」ぐあ!」

 

油断をしていた戒斗に蹴りを入れて脱出をした戦兎はそのまま走りだして今度は雷牙の方へ来た。

 

「げ!?」

 

何をされるかと思ったら聖剣ソードライバーがなくなっていたのに気づいた。

 

「え!?」

 

見ると戦兎が腰に装着をしてランプドアランジーナワンダーライドブックまで持っていた。

 

「へん「させません!」ぷーーーーーー」

 

すぐに没収をして戦兎が頬を膨らませていたが雷牙はもしこれで敵が出てきたらどうすんだろうと思い苦笑いをしていると月夜は惨状を見て嫌な予感がしていた。

 

「な、何があった?」

 

「そ、それが・・・・・・」

 

一葉説明中

 

「・・・・・・・・・・・・そういうことか。」

 

月夜は戦兎の方を見て苦笑いをする。おそらく彼は色々とストレスがたまっているのではないかと思いながら苦笑いをすると警報が鳴り無事なのが、一葉、冷雨、エーニャ、月夜、戦兎、雷牙、麟、フラン、こいし、萃香、カズマ達、ゴーカイジャーだけである。

 

「どうするのよ!」

 

「俺たちだけでやりましょう!」

 

「にゅ!」

 

こうして無事なメンバーで出撃をする。一方で街に向かっているのはリリス本人だ。

 

「おのれ・・・・・・奴らを倒せばこの世界を破壊をするのだ!!」

 

すると砲撃が放たれてリリスは回避をする。

 

「っち!」

 

マクロスFから砲撃が放たれてそこからゴーカイジャー達が出撃をして戦兎はじーっと艦長席から見ていた。

 

「あらあら?人数が少ないじゃない?」

 

「あなたは僕たちでいいんです!」

 

「そうだ!」

 

全員が構えてリリスは手裏剣を放った。ゴーカイジャー面々はゴーカイガンを放ち手裏剣を破壊をするとエスパーダが黄雷で切りつけようとしたが回避をする。

 

【仮面ライダージード!ギャラクシアクロー!】

 

ギャラクシアクローに変身をして青い炎を纏った拳をリリスを殴っていく。

 

「ケルベロスΔ!」

 

スピルバンエクシードはケルベロスΔを放ちリリスは両手でガードをする。だが戦兎は何かが嫌な予感をしていた。

 

「・・・・・・・・・・・・」

 

『マスターどこに?』

 

「ちょっとだけ行ってくるにゅ」

 

戦兎は艦長席から降りてどこかへと行く。一方で外ではジオウブレイクなどが攻撃をしてリリスを追い詰めていく。

 

「さぁどうする!!」

 

「ふふふふふふ罠にかかったな!」

 

「何!?」

 

「ふふふふ貴様らの下に強力なエネルギーをためていたのよ!一気に開放をすればお前達も「にゅ!」何!?」

 

すると上空から戦兎が現れてそのままビルドに変身をして蹴りを入れて着地をする。

 

「戦兎さん!!」

 

「・・・・・・・・・・・・・・・」

 

「ほーうレグリア、随分と小さく「にゅ!!」ごふ!!」

 

小さいという単語を言われて戦兎のパンチがリリスの顔面を殴った。

 

「いずれにしてもこのエネルギーをどうするか簡単にゅ」

 

戦兎は念じると大天神の姿なのだが・・・・・・やはり子どもの姿なので彼女は仕方がないと目を閉じた。

 

すると地面からリリスが用意されたエネルギーが出てきた。

 

「何!?」

 

「さぁてここで問題にゅ。このエネルギーをどうしたらいいの思うにゅ?」

 

「「「え?」」」

 

「正解は!」にゅ!!」

 

エネルギーが分散されてそれをリリスに向かって放った。

 

「ごへ!ごは!ごぶら!げふうううううううううううう!!」

 

放たれた弾丸がリリスに当たっていき全員が苦笑いをする。

 

「「「「ええええええ・・・・・・・・・」」」」

 

「なんというか・・・・・・」

 

「子どもの姿のエボルトさまは相手に容赦がないような・・・・・・」

 

「容赦なかったらなんだにゅ?」

 

「おのれええええええええええええええ!!」

 

「「「まだ生きていた!?」」」

 

「こうなればこの世界を破壊をして!「させませんよ!!」ろ、ロアああああああああああああああああああああああ!!」

 

そこには大天神ロアが現れてリリスに対して何かをしようとする。

 

「な、なんだこれは!」

 

「貴様を永遠に封じ込める技よ!準備をするのにかかりましたが・・・・・・これでできます!」

 

彼女はエネルギーを込めてそのままリリスに放つと彼女にクリスタルが封じ込められて行く。

 

「これって・・・・・・」

 

「ファイナル・ジ・ハート!?」

 

「確かそれって戦兎さんがしてクリスタルに三か月ほど閉じ込めたという。」

 

「それとは違うものね。我がロア家に伝わるエクストリームバースト!!」

 

「「「なんか違ううううううううううううう!!」」」

 

ロアの言葉に全員がツッコミを入れるがリリスはクリスタルの中に封印されて行く。

 

「ハザール・・・・・・お前は変わらなかった。」

 

「戦兎さん?」

 

「・・・・・・少しだけ奴のことを思いだしたにゅ・・・・・・あいつは天狗になっていたのを覚えているにゅ、だけど追い出されたはずなのにどうやら裏技を使ったとかんがえるしかないにゅ・・・・・・」

 

そしてクリスタルが完全にリリスを封じ込めてロアはそれをキャッチをする。

 

「ロア様にゅ」

 

「えっとエボルトさんというかレグリアさん随分とかわいいらしい姿に「ふん!」おぐ!」

 

「「「えええええええええええええ!!」」」

 

まさかのロアを殴るという行為に出たので全員が驚いている。ロア自身もまさか殴られるとは思ってもいなかったのでお腹を抑えている。

 

「おぐうううううう・・・・・・」

 

「・・・・・・・・・・・・」

 

戦兎はじーっとロアを見ていた。子どもの姿だがまるで威嚇をしているかのように・・・・・・全員が苦笑いをしていると何かが開いて現れたのはへカーティアであるが彼女も苦笑いをしている。

 

「いやーレグリア、まさかロア様を殴るなんて思ってもいなかったよ。」

 

「可愛いと言われたからにゅ、ロア様これでも私は男ってことを忘れないでほしいにゅ。」

 

「だ、だからといって殴りますか!?いきなりしかも本気で!!思いっきり痛かったんですけど!?」

 

こうしてハザール事リリスの事件は終わった。へカーティアが彼らを元の次元へと送っていき次元が元に戻ったのでなのは達はようやく帰還をしたのだが・・・・・・・・・

 

「戦兎お兄ちゃん可愛いなのおおおおおおおおおおお!!」

 

「うにゅうううううううううううううううううううう!!」

 

戦兎は元の姿に戻っていなかった。そのため現在なのは達を始め抱きしめられたりして遊ばれるのであった。




はいコラボに参加をしてくださった皆さまありがとうございました!・・・・・・反省はキャラを一人にすればよかったなと思いましたちゃんちゃん

次回 事件が終わったが戦兎は子どもの姿のままでいた。真理はじーっと戦兎を睨んでおり生殺しの扱いを受けていた。

次回「戦兎元に戻れない。」

「にゅーーーーーーーー」
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