景子side
次の日になりあたしはシュミレーション室でインフィニティードライバーを装着をしている。あたしは戦兎達と同じく変身がすることができるけどあたしにとっては初の変身だから相手を選んだのはあたしよりも先にいる真理にお願いをした。
「というわけで真理よろしく頼むジャーン!」
「はぁ・・・・・・私でいいのならいいけど?」
彼女はジクウドライバーを装着をしてあたしはフルボトルを振る。
「さぁ実験を始めるじゃーん!」
【ラビット!タンク!ベストマッチ!】
あたしはレバーをまわしていきスナップビルダーが発生をして構える。
【AREYOUREADY?】
「変身!!」
【ラビットタンク!イエ―イ!】
あたしはラビットタンクになったのはいいけどやっぱり女性ライダーはコウナるみたいだなと思いつつ向こうもジオウになったの確認をしてお互いに構えている。さーてあたしの初の実験じゃなかった・・・・・・実践になる!行くぞおおおおおおおおおおおお!!
景子side終了
「さて・・・・・・」
戦兎はGUTSスパークレンスをとりだしてグリッタートリガーロアのGUTSハイパーキーをセットをする。
【ブーストアップ!グリッターゼペリオン!】
「とりがあああああああああああ!!」
【グリッタートリガーロア!】
グリッタートリガーロアに変身をした彼はその力を試す為に構えていると銃撃が来たので回避をする。
「ジュワ!?」
「プチ子が相手をするにゅ。」
彼女はギアトリンガーにセンタイギアをセットをしてまわす。
【45バーン!】
「にゅ!!」
トリガーを引いてゼンカイザーになった。
「さぁかかってくるにゅ!!」
「・・・・・・・・・・・・・・・」
グリッタートリガーロア事戦兎は大丈夫だろうかと思いながらグリッターブレードを構える。
一方でビルドとジオウの激突は衝撃波が放たれていた。お互いのパンチとキックが激突をするたびに衝撃波が発生をしている。
ビルドは離れるとドリルクラッシャーをガンモードに切り替えて発砲をする。ジオウはジカンギレ―ドでその弾丸をはじかせてからジュウモードへと変えて発砲をする。
((お互いに自分だから考えがわかってしまうのが欠点だな。))
景子と真理はお互いにそう思いながら交戦をしている中ゼンカイザーになっているプチ子の攻撃にグリッタートリガーロアは苦戦をしていた。
「にゅ!」
「ジュワ!」
「にゅ!」
「にゅにゅにゅ!!」
(速い!小さい分向こうの方が優勢ってことか!!)
戦兎はグリッターブレードではじかせていくがプチ子が変身をしたゼンカイザーの素早さに驚いている。
「にゅ!!」
「しゅわ!!」
「にゅうううううううう!!」
振り下ろされたグリッターブレードを受けてゼンカイザーは吹き飛ばされるが着地をしてトリガーを放つ。
「シェア!」
(流石私にゅ、今の私は冷静を取り戻しているからどうとも言えない・・・・・・それにしてもグリッタートリガーロア・・・・・・おそらくだけど強いかもしれないにゅ。)
(さてどうするかだいぶ力に慣れてきた感じだが。)
戦兎はそう思いながら構えている中
【ゴリラモンド!】
【エグゼイード!】
「「うおおおおおおおおおおおおお!!」」
ゴリラモンド、エグゼイドアーマーになった二人の激突は続いておりサドンデスアームをガシャコンブレイカーブレイカーで相殺をしている。
「だったら!」
「次は!」
【ホークガトリング!】
【フォーーーーゼ!】
ホークガトリングとフォーゼアーマーへと変わり空中戦に突入をしていた。
「「おりゃあああああああああああああ!!」」
二人は蹴りを入れるが相殺をされて地上の方へと降りたち姿を変えていく。
【ニンニンコミック!】
【ブレイ―ド!】
4コマ忍法刀とジカンギレ―ドが激突をしてライズカードの力が入りマッハの能力が発動をする。
「だったら!」
【分身の術!】
分身をしてマッハのスピードに対抗をする。一方でグリッタートリガーロアから変身を解除をした戦兎。
「もう終わりかにゅ?」
「悪いね俺」
「気にするなにゅ。」
「てか・・・・・・」
「にゅ?」
戦兎が前の方を見たのでプチ子も前を見るとお互いに姿を変えて殴りあっている二人の姿であった。
【ラビットラビット!ヤベーイ!ハヤーイ!】
【ジオウⅡ!】
姿を変えてやっていたので戦兎はどうしようかなーと思いインフィニティードライバーを装着をしてラッキースロットルフォームに変身をして右手のレバーをまわす。
「そーい!」
「「ぎゃあああああああああああああああ!!」」
サンダーのマークが当たり二人に雷が降って命中させて二人は墜落をする。
「あ、悪魔にゅ」
「いえ大天神ですが?」
そういって戦兎は二人を回収をするのであった。
次回 戦兎達はロアに呼ばれて行くとカズマがいた。一体何かの話をするのかと思いながら待っているとロアが現れる。
次回「さらばカズマ」