戦兎は嫌な予感を感じながらもIS学園で先生をすることにしたのであった。
代表は一夏となり、そのパーティーをすることとなり一組はその準備に忙しく動いていた、だが戦兎だけは違っていた。
「・・・・・・・・・・・・・・・」
戦兎は襲い掛かってきた謎の敵のことを考えていた、いったい敵は何が目的で自分に襲い掛かってきたのか・・・戦兎はそのことで頭がいっぱいだった。
「戦兎?」
「どうしたのフェイトちゃん」
「いやさっきから声かけているのに反応をしないから・・・・」
「それは悪かった、だが気にしないでくれ少し考え事をしていただけだからさ・・・・」
戦兎はそういって部屋へ戻って考えることにした、パーティーの時間になったら自分を呼んでくれとなのはたちに頼んで。
フェイトside
戦兎・・・何を考えていたのかな・・・・
「フェイトちゃんどうしたの?」
「なのは、戦兎のこと・・・・」
「戦兎お兄ちゃんがどうしたの?」
「うん、さっきからぼーっとしていることが多いなって思って・・・」
「そういえばそうだね・・・いったいどうしたんだろう?」
何か一人で抱えることなのかな・・・戦兎・・・私たちに手伝うことはできないの?私たちはあなたに救われてきた・・・だから・・・今度は私たちがあなたを助けたい・・・・
フェイトside終了
さてパーティーは始まり、戦兎も参戦をしており・・・その様子を見ている・・・
(まぁ・・・さすがに奴らも襲ってきたりすることはないだろう・・・だが油断はしないようにするか・・・・)
ジュースを飲み、戦兎は一週間後のことを考えていた・・・
(そういえば、一週間後に転入生が来るって言っていたな・・・確か中国の代表候補生って言っていたな・・・資料などはまだ届いてないからその時にわかるってことか・・・さて一夏ちゃんは勝てるかな・・・今度行われる大会に・・・)
戦兎はそう思いながらも今は代表に決まった一夏を祝うために混ざるのであった。
そして一週間が立ち、戦兎はIS学園の入り口で待機をしている、中国の代表候補生が到着をするということで案内をするために待機をしている。
「しかしどういう子が入ってくるのか・・・グレーズどう思う?」
『さぁ私もわかりませんが・・・おやマスターそろそろ来たみたいですよ?』
「本当だ・・・・」
そして車が止まって、降りてきた人物は戦兎をみて目を見開いたのだ。
「せ・・・戦兎・・・さん?」
「・・・・・君は・・・鈴音ちゃん・・・なのかい?」
「戦兎さん!!」
鈴音は戦兎に抱き付いてきた、戦兎も鈴音を抱きしめる。
「戦兎さん・・・戦兎さん・・・会いたかったです!!」
「鈴音ちゃんだったんだね・・・中国の代表候補生なのは・・・まさか君が代表候補生になるなんて思ってもなかったよ・・・だが本当に元気そうでよかったよ」
「戦兎さんがいるなんて思ってもなかった・・・・」
「さて案内をするか。君は二組になるね・・・俺は一組の副担任だから、授業の時に会おう・・・それじゃあ案内をするね?」
そういって戦兎は鈴音を案内をしてから寮の方へと案内をしてから別れてから戦兎は自分が住んでいる場所へ行く。
「兄貴どうしたんだ?そんなニコニコしてさ」
ノ―ヴェが戦兎をみて声をかけてきた、戦兎はふふと笑い、ノ―ヴェにその理由を話した。
「それはな、鈴音ちゃんとあったからだよ・・・」
「鈴音って確か・・・そうだ一夏たちと仲がよかった人物だな?」
「そういうことチンク、先ほどあってきたよ・・・元気そうで何よりさ・・さて俺はこれからアリーナに行くが、二人はどうするんだ?」
「ならあたしもいくかな、自分用のISになれるために動くのもわるくねーな・・・」
「なら私もいくとしよう・・・なれないのはつらいからな・・・・」
「了解だ」
ノ―ヴェたちと一緒にアリーナに行って戦兎はビルドに変身をして左手にツインブレイカーを構えている。
「は!!」
ツインブレイカーをビームモードにしてターゲットを破壊している戦兎、本来はツインブレイカーはスクラッシュドライバーで使用をするすずかが使用をしているが、戦兎は武器だけを使っているのだ。
グリスに変身をする人物がまだいないからだ・・・そのためツインブレイカーを調整などを使いながらしている。
「ふぅ・・・・・・・」
戦兎は一応の確認をするとベルトを外して変身を解除をする、時間が来ていたのでアリーナの片づけをしてから部屋の方へ戻るのであった。
次の日には転校生の話題をしている。
「ねぇ一夏ちゃん聞いた?」
「ふぇ?」
「二組に転校生が入ったって、でも専用機なら一夏ちゃんだって負けないよね?」
「まぁね・・・・(でも二組に転校生って誰かしら?)
「たのもーーーーーーーー」
一組の扉が開いてツインテールをした女の子が入ってきた。
「「「「「「え?」」」」」」」
「鈴!?」
一夏やなのはたちは驚いていた、突然の来訪者が自分たちの友達だった鳳 鈴音だったからだ。
「ほんまに鈴ちゃんや!!」
「え!?」
「ってなんでなのはたちもいるのよ!!」
「それはこっちの台詞よ!!なんで鈴音がここにいるのよ!!」
「それは私が二組の代表だからよ!!」
「「「「「「「ええええええええええええええええええ!!」」」」」」」
「鈴が二組代表!?ってことは私の相手は鈴ってこと!?」
「ふふーん一組は一夏ね・・・・負けないわよ!!絶対に・・・戦兎さんは私がもらうわ!!」
「「「「「「あ?」」」」」」」」
「今のは聞き捨てならないの・・・・」
「うん、戦兎は私のだよ?」
「何を言っているの?戦兎お兄ちゃんは私のだよ?」
「四人とも冗談うまいわね・・・戦兎は私のよ?」
「アリサちゃん、冗談は顔だけにしてよ・・・戦兎さんは私だよ・・・・」
「なーにいっているんや?戦兎にぃはうちのや?」
「全員間違っているわ!!戦兎さんは私のよ!!」
「「ちょっと待った!!」」
さらに箒とセシリアが混ざり、彼女たちの黒いオーラが発生をしようとしたが・・そこに・・・
ごちんごちんごちんごちんごちん!!
「「「「「「「いっつうううううううううう」」」」」」
「全くお前たちは、鈴音・・・お前は二組だろうが・・・それと小娘ども・・・・・戦ちゃんは貴様たちに渡さんぞ?」
「「「「「「な!?」」」」」」
まさかの千冬も参戦をしているのであった、その戦兎はというと?
「というかISは本来は宇宙に行くためのものだってことを忘れないでくれ?」
四組で授業をしているのであった、四組は更識 簪がいるクラスでもあり戦兎もIS学園の先生のためほかのクラスも担当をすることがある。
やがてチャイムがなり授業が終わりの時間が来たのだ。
「さて今日の授業はここまで、全員今日のことを忘れずに予習をすることいいね?」
「「「「はい!!」」」
戦兎side
さて俺は四組の授業が終わり職員室へと戻っていく、自分の席へと座りいつも通りに資料をまとめている。
「ふぅ・・・・・・・・・」
俺は人に教えるってのはなれないものだなと感じる、今まではなのはちゃんたちに教えてきたから、いきなり多人数を教えるってなると苦労をするぜ・・・・
『マスターお疲れ様です』
「ありがとうグレーズ・・・だが原作だとそろそろ大会が始まるんだよな・・・その時に乱入者が現れると思う・・・・」
『なるほど・・・・気を付けなければ・・・・』
「そのとおりだ・・・・・・・」
俺たちは大会に警戒を固める。
次回 いよいよ大会が始まろうとする、一組対二組ということで一夏対鈴音の戦いが始まろうとする。
観客席にはなのはたちも見に来ていたが、戦兎はピットの方でその様子を見ている。
次回「対決一夏対鈴音」
速報 IS魔法ビルドコラボ再び!!
いつになるのかはまだ未定!!
速報をお待ちを!!