IS魔法ビルド さぁ実験を始めようか   作:桐野 ユウ

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さらばカズマ

「とうちゃーく!」

 

次元の扉が開いてロア天界へとやってきた戦兎、真理、景子、プチ子の四人・・・・・・元をたどれば一人の人物が現在は四人になっている。いや別世界を含めると五人が正解である。

 

「さーてロアっちのところへとレッツゴー!」

 

「「「おいおいおい!!」」」

 

景子を先頭に彼らはロアが待っている間のほうへと移動をしていくとカズマの姿が見えたので声をかける。

 

「カズマ君じゃないか。」

 

「エボルトさま元に・・・・・・ってうええええええええええええええええええええええええええええええええええ!!」

 

カズマは叫んだ、まぁ理由は察してほしいが現在四人もいたので驚いている。

 

「いや君誰!?」

 

「あたし?あたしは如月 景子って言うんだよろしくーーーーー」

 

「ギャル!?てかどういうことですか!!」

 

「真理と同じ」

 

「あ、はい。」

 

戦兎のオーラを感じてカズマはこれ以上聞かないことにした。それから彼らは話ながらロアが待っている部屋の前に到着をすると扉が開いてコーラスとセメリアがいたので戦兎は驚いている。

 

「父さんに母さん!?」

 

「おうレグリ・・・ア・・・・・・」

 

「え?」

 

「おーおとうにおかあやん!」

 

「にゅ!」

 

「あはははは・・・・・・」

 

「れ、レグリア?」

 

「これはいったい・・・・・・」

 

戦兎説明中

 

「「・・・・・・・・・・・・」」

 

二人は戦兎の説明を聞いたがまさかさらに増えるなんて思ってもいなかったので驚いている。それはロアも同じでまさかのプチ子は会っているのでわかるがまさかのギャル子まで出てくるとは思ってもいなかったので驚いている。

 

「それでロア様俺たちを呼んだ理由を教えてくれませんか?」

 

「あ、えっとごめんなさい。あなたたちを呼んだのはほかでもありません。まずはカズマ君、これまでのあなたの功績を考え、あなたの魂の消滅事案を消し、同時に官史から特務冥官へと昇進させます。」

 

「え?自分が・・・・・・特務冥官にですか?ですがそれは・・・・・・」

 

「えぇ普通はできないことです。あなたは生前に自分のした大量虐殺とも言える事案と、悪女と自分の元ポケモン達、そして元奥さん達と仲間のポケモン達の輪廻転生を理由に、300年間も昇進を拒否してきましたね?」

 

「は、はい」

 

「しかし、その大本たどればハザールの策略で消え去り、つながりの強い奥さん達との再会・・・・・・まぁこれに関してはレグリア君に感謝ですね。おっと話がそれました。様々な戦いを乗り越えて鬼神になりました。これに関しては私達がハザールを見ておかなかった責任でもあり謝罪です。」

 

「てかすごいじゃーんカズマっち!」

 

「にゅ」

 

「ですがロア様、私達が呼ばれたのはカズマ君が私達の部下じゃなくなるってことですよね?」

 

「そうですね。彼は私の直轄の特殊専任捜査官として働いてもらうことになります。」

 

「なるほど最近起こっている謎の事案をってことですね?」

 

「そうです。それを彼らに調べてもらうために・・・・・・カズマ君お願いできますね?」

 

「わかりました。ロア様・・・・・・そしてエボルトさまありがとうございました!!」

 

「気にするなって」

 

「そうそうハザールの野郎のせいだしねーーーそうでしょロアッチ!!」

 

「ロアっちなんて初めてですよ。」

 

「この馬鹿野郎!!」

 

「ぎええええええええええええええええええ!!」

 

真理のアイアンクローが景子の頭を絞めており彼女自身は頭を抑えてしまう。全員が苦笑いをしているとプチ子が目を光らせる。

 

「目からビーム」

 

「ぎょあああああああああああああああああ!!」

 

プチ子が目からビームが景子に当たり倒れる。

 

「「「目からビームって・・・・・・」」」

 

「にゅ!!」

 

プチ子はポーズを決めてカズマ達は苦笑いをするのであった。




次回 天界から戻ってきた戦兎達、美奈子は彼らを迎えようとしたときに突然としてお腹を抑え始めたので陣痛が始まった!?

戦兎達は再び天界へと行き病院に美奈子を運び

次回「生まれてきた生命」

「「「「おーーーーーー」」」」
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