一方で戦兎達はロアスパークとスフィア粒子の力を融合をさせたドライバーを完成をさせていた。
「ふぅ・・・・・・色々と試した結果が普通のドライバーになったな。」
「えぇクウガやアギトタイプのベルトよね?」
「あぁロアスパークとスフィア粒子の力を融合をさせた「ロアスフィアドライバー」かな?クウガのようなドラゴン、ペガサス、タイタンのような姿に変身ができるタイプにしている。」
「それってもはやクウガじゃん。」
真理の言い分に戦兎は無言になり確かにその通りだなと思いながら装着をして変身をしようとした時に警報がなった。
「「「「!!」」」」
一度ロアスフィアドライバーを置いて一応念のために結界を張ってから出動をする。彼らはジェイガリバーに搭乗をして出動をして戦兎はジャンゼクター、真理はビルド、景子はゼンカイザー、プチ子はジオウに変身をして飛び降りる。
「何あれ!!」
「来たか・・・・・・」
「ロア様!?」
「いや違うにゅ・・・・・・」
「あれは別人だな。」
「その通り、我が名はロイ!かつて封印をされていたものなり!!」
「ロイ?」
「とりあえずどうするじゃーん?」
「一応確認をしておきます。これ以上の抵抗はやめておいた方が。」
「ほーうさっき戦ったやつらよりは強そうだな。確かコーラスとセメリア、アルフォースにミレウスだったかな?」
「「「「!!」」」」
四人は名前を聞いた瞬間に仮面の奥で目を見開いた。(三人は顔だしの状態だが)
「は!!」
ロイは光弾を飛ばしてきたがゼンカイザーとジャンゼクターがジャンディックとギアトリンガーを放ち光弾を相殺をするとビルドとジオウが接近をしてドリルクラッシャーとジカンギレ―ドを振りかざす。
「甘い!!」
ロイは背中の翼で二人の武器をガードをして吹き飛ばした。ジャンゼクターは飛びあがりジャンブレーダーを構えて切りかかるがロイは剣を発生をして受け止める。
「好きアリじゃん!!」
【ヒーロー!スーパーゼンカイタイム!ゴッゴー!バンバン!ダイゼンカイ!】
「せい!!」
放たれた砲撃がロイに命中をして四人は見ているが彼女は無傷だったので驚いている。
「嘘!?」
「無傷だと!?」
「流石に今のはあたしも驚いたよ!!だけど!!」
「にゅ!!」
素早く動いてジオウを吹き飛ばした。
「「「!!」」」
「あたしにはかなわないのさ!!」
そのままビルドの首をつかんでゼンカイザーの方へと投げ飛ばして光弾を飛ばして二人に命中させる。
「「がは!!」」
「二人とも!!デュアルレーザー!二連ミサイル!!」
脚部のミサイルとデュアルレーザーが同時に放ちロイに命中をするがすぐにマックスギャリバーを装着をして煙の中からロイが現れて剣を振るってきた。
ガキンと音が鳴りマックスギャリバーとロイの剣がぶつかった。
「ほーう貴様はあいつらよりはましか・・・・・・」
(さてこの状況どうするか・・・・・・真理と景子は気絶をしているプチ子は?)
ジャンゼクターは見ているとプチ子が飛びあがり構えている。
【タイムブレーク!!】
「にゅ!!」
タイムブレークがロイに当たり彼女は着地をして戦兎も立ちあがる。
「ナイス俺。」
「にゅ!」
「へぇー結構やるじゃん。」
「「!!」」
二人は見るとロイがけけけけけけと笑いながら立っていたので景子と真理も気絶から回復をして戦兎のところへと行く。
「けけけけけけけけけ!!」
「何アイツ・・・・・・」
「面白れぇ・・・・・・面白れぇよな!こんなに戦える奴らがいるのだからな!!さぁもっと楽しもうぜ!!」
「だったらその喧嘩俺達も混ぜさせろやゴラぁ!!」
「今の声は!!」
すると上空からビームが飛んできてロイは止まるとグリスが着地をする。
「しゃああああああああああ!!俺が一番だゴラああああああああああああああ!!」
「一海!?」
「俺だけじゃねーぞ!!」
「はあああああああああああ!!ライトニングボルト!!」
「ちぃ!!」
【ギャラクシー!!】
「レグルスインパクト!!」
放たれたレグルスインパクトが放たれてロイは剣でガードをする。
「ぐ!!」
【必殺読破!ドラゴン!一冊撃き!ファイヤー!】
【READYGO!ボルティックフィニッシュ!】
「「はあああああああああ!!」」
セイバーとビルドのダブルライダーキックが命中をしてロイを吹き飛ばす。さらに追加でパワーブレスも発動されてロイに命中をする。
「じゃじゃーん!可愛い僕参上!!」
「「自分で言うか!?」」
「おのれ!!」
ロイは攻撃をしようとしたが炎の斬撃が放たれたので交わす。
「交わされたか。」
「なんだこいつらはどこから!!」
「レーザースナイパー!!」
「まだいるのか!!」
ロイは放たれた攻撃をはじかせるとスピルバンと煉が着地をする。
「ちぃロアの奴め・・・・・・だがぐ!ぐあああ・・・・・・あああああああああああああああああああああ!!」
「「「「!!」」」」
異世界の戦士たちは突然としてロイが頭を押させたので今のうちに攻撃をしようとしたがロイはそれに気づいて光弾を飛ばして撤退をする。
戦兎達は立ちあがり変身を解除をする。
「さて助かったよ何か増えている気がするがまぁいいや。とりあえずうちにご招待だ。」
はいというわけでコラボスタートになります!皆さまの力お借りします!!
次回「異世界の戦士達」