IS魔法ビルド さぁ実験を始めようか   作:桐野 ユウ

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異世界の戦士達

景子side

 

はいはーい如月 景子じゃーん!ロイって奴からあたしたちを助けてくれた戦士たちを連れて今家の方へと帰還中なう!

 

てかねさっきからうるさい奴がいるんだけど!!

 

「まさか異世界の戦士達に会えるなんて最高だ!」

 

「とりあえず黙っていようか?」

 

「ぐおおおおおおおおおおお!!」

 

真理ちゃん、いくらうるさいからってアイアンクローはなしっしょ、てか皆なんであたしを見ているんだ?

 

「そりゃああの時お前いなかったからにゅ」

 

まぁいなかったからね…さーて家に到着後自己紹介をするんだけど・・・・・・一海があたしに声をかけてくる。

 

「っておい!お前はなんだよ!」

 

「あたしは如月 戦兎さ♪」

 

「っておい!違うだろ!!」

 

戦兎がツッコミを入れるが全員が唖然としている。

 

「せ、戦兎さんがギャル子に!?」

 

「ん?ってことはあんたが月夜が言っていた如月 戦兎か?」

 

「月夜のことを知っているお前さんは?」

 

「俺は天才物理学者の輝流 戦兎だ。」

 

「・・・・・・・・・・・・」

 

あーうん、言いたいことはわかったけどまさか戦兎と同じ名前が来るとは思ってもいなかったからね。あーうん後で一兎を処刑だね?

 

「はくしゅん!!」

 

「はーい次は僕だよ!冴月 麟でーす!よろしくね!!」

 

「俺は紅 一海だ。」

 

「カズマです。」

 

「俺は十六夜 煉だ。てか戦兎」

 

「「なんだ?」」

 

「お前じゃないそっちだ。」

 

「なんだよ煉?」

 

「いつからお前アメーバになった?」

 

「あーそれ僕も気になった!」

 

「俺はアメーバじゃない。」

 

まぁそうなるよね?まさかスフィア粒子とロアスパークの影響が自分の神の力が暴走をさせているなんて誰も知らないしられちゃいけーないさ。

 

「俺は小宙 武昭だ。」

 

あーうん、ゴーカイじゃなくて世界の破壊者じゃなくて今度は燃えろコスモなのね・・・・・・はい次!

 

「暗闇 光刃です!戦兎さん・・・・・・」

 

「「なんだい?」」

 

「だからなんで同じ反応をするんですか!!」

 

「だってな?」

 

「戦兎だからな。」

 

まぁ同じ名前が二人もいるといけないわね。どうするの?

 

「え?紅 イクトって名乗ればいいの?レグリア?」

 

「どれでもいいわよ・・・・・・はぁ・・・・・・」

 

真理さんそんなんでため息をついていると大きな胸がってなんで近づいてあたしの頭を握りしめるのですか?

 

「いやー丁度いいものがあるからね(黒笑)」

 

だからあたしに八つ当たりをぎゃあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!

 

「えっと俺もいいですか?」

 

「どうぞにゅ」

 

「獅子野 和斗です!シシレッドをしています!」

 

「しっているにゅ」

 

「あ、はい。」

 

「さて戦兎、改めて今回現れた敵について何か情報は?」

 

「・・・・・・・・・・・・・・・」

 

戦兎は両手を組んでいるけど!?てかあたしの頭があああああああああああああああああああああああああああああ!!

 

景子side終了

 

プチ子side

 

景子があの状態なのでプチ子が担当をするにゅ、さて今回現れた敵に関して私達はなにもしらないにゅ。

 

ロア様の姉と名乗っていたけど・・・・・・どういうことだにゅ?

 

「ロア様って確かお前のところの・・・・・・」

 

「あぁうちの天界の長を務めている人物だ。だがあの人に姉がいるなんて始めて知ったさ。」

 

「ふーむなら本人から聞いた方が速いじゃねーか?」

 

「いやロア様は忙しいからこっちに来るの難しいじゃないか?知らないけどさ。」

 

まぁあの人、色々と忙しいからにゅ・・・・・・いずれにしてもやることが多いにゅ、それにあの人の力おそらく今まで戦ったやつらよりも強いかもしれないにゅ・・・・・・だからこそ今開発をしているロアスフィアドライバーの完成を急がないといけないにゅ。

 

「このドライバー…一体どんな機能があるんだ?それにどんな物理法則が……よし!さぁ、実験を始めようか?」

 

「始めないでいいにゅ」

 

別世界の戦兎が実験をしようとしたのでとめるにゅ、流石にロアスフィアドライバーは触らないでほしいにゅ。

 

「さて諸君・・・・・・」

 

「「「なんでゲンドウ?」」」

 

「気にしたらまけにゅ」

 

「だけどいずれにしてもあのロイって奴をどうにかしないといけないわね。アルフォース先輩や私の父たちがやられたらしいからね。それほどに強い相手って思った方がいいわね。」

 

「まじかよ。そういえば俺が放った斬撃はどのようなやつを切り裂くのに・・・・・・切り裂かれなかったな。」

 

「恐らくだけど相手はお前のスキルを一部だけ使用不可にした可能性があるぞ?わからないけどな。」

 

「それってやばくない!?」

 

「麟ちゃん落ち着きなさい。」

 

真理が言うけどプチ子もあいつと戦っているからわかるにゅ、あいつ・・・・・・あの時全然力を出していなかったニュ。

 

「うごおお・・・・・・てかあいつさ、あたしたちと戦っている時も余裕で戦っていたよ!!」

 

「「「何!?」」」

 

「やはりか・・・・・・」

 

戦兎も気づいたみたいにゅ、さてプチ子は立ちあがりロイって奴に戦うことになるにゅ

 

プチ子side終了

 

一方でロイは・・・・・・

 

「ぐああああああああああああああああああ!!はぁ・・・はぁ・・・・・・くそ!あの野郎・・・・・・また出て来やがって・・・・・・無駄なんだよ!あたしの方が強い!!あたしの方があああああああああああああああああ!!」

 

ロイは叫びながら木を切っていると攻撃が放たれたので回避をする。

 

「っち!」

 

「はああああああああああああああああああ!!」

 

二人のライダーが着地をして構える。

 

「今度は何だ!!」

 

「まさか・・・・・・本当にロア様にそっくりだな」

 

「えぇいきなりこちらの世界へ飛ばされたときは驚きましたけどね。」

 

『確かにな。』

 

「なんだてめぇらは!!」

 

「俺は仮面ライダーフィス!」

 

「仮面ライダーネオディケイド!」

 

仮面ライダーフィスと仮面ライダーネオディケイドは武器を構えてロイに向ける。




次回 戦兎達は反応が出ていたので向かうとフィスとネオディケイドが交戦をしていた。

次回「再びの再会とロイとの交戦」
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