IS魔法ビルド さぁ実験を始めようか   作:桐野 ユウ

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戦兎新たな変身!

ロアがロアスフィアドライバーにエネルギーを注入をしたことにより完成をした戦兎、彼はロアスフィアドライバーを見ていると警報がなったので立ちあがり全員で出撃をする。

 

だがロイが暴れていたのは街ではなく森だった。

 

「くそくそくそくそくそおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!」

 

【ツイン!ツインフィニッシュ!!】

 

「!!」

 

ロイは攻撃に気づいて交わして全員が着地をする。ロイは舌打ちをして構えていると戦兎はロアスフィアドライバーを腰に装着をしてポーズをとる。

 

「・・・・・・・・・変身!!」

 

彼は左腰部のスイッチを押すとベルトの中心部分が赤く発行をして彼の体を装甲が纏われて行く。

 

クウガをベースに背部にタジャドルの翼にフレイムドラゴンの胴体部分にローブなどが装備された姿に変身をする。

 

「何?」

 

「仮面ライダーロアスフィア!!」

 

「ロアスフィアだと!!」

 

「それがお前の新しい力か!?」

 

「すごいな・・・・・・」

 

「すごい力だよ!!」

 

「あぁ・・・・・・」

 

全員がロアスフィアを見て驚いているがロイは剣を構えて接近をしてきた。ロアスフィアの戦兎はポーズをとり彼女が振るう剣を素手ではじかせて構える。

 

「あれってオーズのタジャドルの構えにウィザードが混ざった感じ?」

 

「だが指輪がないのを見るとクウガも混ざっている感じがするな。」

 

「くらえ!!」

 

「は!!」

 

背部の翼が開いて飛びあがりロイの光弾を全て交わすと左手にロアスピナーが現れて光弾を放ち攻撃をする。

 

「く!!」

 

さらに胸部にドラゴスカルが現れてドラゴンブレスを放ち攻撃をする。ロイは交わすと光弾を連続で放ってきた。

 

ロアスフィアのベルトの色が紫色へと変わり構える。

 

「超変身!!」

 

ロアスフィアの色が紫へと変わりそこにタイタンフォームの両肩部にランドドラゴンの胸部に両足部がゾウレッグの姿へと変わったタイランサゴーフォームになった。

 

ロイは剣を振るうがその剣を奪いタイタンソードへとモーフィングをして彼女が振るう剣と剣をぶつける。

 

後ろの方へと下がり両腕部にゴりバゴーンが装備されてロケットパンチのように飛んで行く。

 

ロイは交わしてロアスフィアのベルトの色が緑色へと変わり構える。

 

「超変身!!」

 

ロアスフィアの色が緑色に変わっていきハリケーンドラゴンの胸部にローブ、両腕部にカマキリソード、脚部にバッタレッグへと変わったペガハリガタフォームに変身をする。

 

「姿が変わったところで!!」

 

ロイは素早く動いて剣を振るうが彼は交わしてカマキリソードで反撃をする。彼は蹴りを入れるとドラゴウイングが現れてサンダーを放つ。

 

「くそ!!」

 

着地をしてベルトの色が青色に変わり構える。

 

「超変身!!」

 

色が青色へと変わり装甲なども変わり脚部がチーターレッグ、腕部にウナギウィップ、ウォータードラゴンの鎧とローブが装備されたドラウォーシャラトフォームへと変わり素早く動いて回避をする。

 

「今度はラトラーターコンボとシャウタコンボにウォータードラゴンか?」

 

「おそらくですけど・・・・・・」

 

全員で見ているとドラゴテイルが現れてロイを吹き飛ばす。

 

「ちぃ!!」

 

「はああああああああああああああ!!」

 

素早く移動をしてウナギウィップで攻撃をしてダメージを与えるとロイは連続した光弾を飛ばしてきたがロアスフィアは回避をして元の赤い形態へと戻り構える。

 

「・・・・・・・・・・・・」

 

「おのれ・・・・・・だが!!」

 

彼女は地面に手を叩くと地面から何かが誕生をして襲い掛かってきた。だが麟がすでにパワーブレスを放っていたので土の化け物は消滅をする。

 

ロイはこのままではいけないと離脱をする。ロアスフィアドライバーを外して戦兎は変身を解除をする。

 

「すげーな戦兎!そのドライバー・・・・・・」

 

「あぁ・・・・・・だが名前などは少し短くしようと思う。長すぎるわ。」

 

「だよねー」

 

全員がうなづいているのを見て戦兎はさてどうしたものかと悩んでいるとロアが呟いた、

 

「マイティロア、ドラゴンロア、ペガサスロア、タイタンロアってのはいかがでしょうか?」

 

「なーるほど、ロア様の力を込められたって意味でってことですか?」

 

「そう言うつもりで言ったわけじゃないのですが・・・・・・名前が長いってことで基本のクウガから取りました。」

 

「「「なーるほど。」」」

 

全員が納得をしたので戦兎もこれからロアスフィアのフォームはその名前にしようと決めるのであった。




次回 景子はロアスフィアドライバーをチェックをしているとカズマが入ってきた。景子は一体どうしたんだろうと思っていると突然としてスピルバンになり彼女に襲い掛かってきた!!

次回「突然の暴走!?カズマの身になにが!?」
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