IS魔法ビルド さぁ実験を始めようか   作:桐野 ユウ

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はい43話になります。

前回の話にも書きましたが、コラボをします!!

お相手は四人の人にお願いをしまして了承を得ました。

その相手の作品は武神鎧武さまのIS絶唱エグゼイド、ルオンさまの戦姫絶唱シンフォギアグリスイクサ、翔斬さまの仮面絶唱シンフォギアR、そしてこの間コラボをしたばかりですがお願いをしました。

小南 桐絵さまの七つの歌姫と音楽の仮面ライダービートでございます。

四人の皆さまコラボを受けていただいて誠にありがとうございます!!

コラボ小説はIS学園辺が終わり次第始めたいと思いますのでよろしくお願いします。

では43話どうぞ!!


対決!!一夏対鈴音

戦兎side

 

さていよいよ今日はクラス対抗戦となっており、一回戦は1組対2組・・そう原作で一夏と鈴音が戦う場面だが・・・

 

この世界でも一夏ちゃん対鈴音ちゃんの戦いがおこなわれようとしている、そして現在俺はどこにいるかって?

 

『はい始まりました!!クラス対抗戦!!実況は私黛 薫子と解説者として仮面ライダービルドこと如月 戦兎先生と二人でお送りします!!』

 

そうなんでか突然解説者としてここへ案内をされて今に至る・・まぁ放送室からなら俺も見ることもできるしいいかもね・・・

 

『さて如月先生、今回の戦いはどう見てますか?』

 

『1回戦のことかい、そうだね・・・一夏ちゃんは状況的なオールラウンダーの攻撃をすることが可能だ、だが問題は鈴音ちゃんのは私も詳しくは知らないからね・・・どういう戦いをするのか楽しみだよ』

 

『ありがとうございます!!でも先生だってオリジナルのISを持っているじゃないですか!!』

 

『・・・・薫子君・・・あとですこしお話をしようじゃないか・・・君はどこまで知っているのか知りたくなってきたよ?』

 

『ひぃ!!ごめんなさい!!』

 

なぜか知らないが、薫子君がきれいな土下座をして謝っているが、別に私は怒っているわけじゃないからね(黒笑)

 

さてそういっているうちに二人が入場をしてきた、一夏ちゃんの背中のウイングは俺のフェニックスハーフボディの羽をベースに作られたらしい、てかいつのまにビルドのやつ撮られていたのかな・・・束とあとでOHANASIをする必要があるようだ・・・

 

「くしゅん!!」

 

「あれ、なのはどうしたの?」

 

「ううん、誰かに台詞をとられた気がして・・・・」

 

「?」

 

さーて二人ともどれくらい成長をしたのか見せてもらおう!!

 

一夏side

 

私と鈴音は今お互いにISを展開をして待機をしている。

 

「それが一夏のISなのね?」

 

「そう名前は白天よ・・・それが鈴音の?」

 

「えぇ名前は甲龍よ、さぁ一夏・・・覚悟はいいかしら?」

 

「私だって負けないよ!!」

 

私たちはお互いに武器を構えて待機をする、今両手にはセッテさんのブーメランブレードを装備している。

 

『ではスタートです!!』

 

ブザーが鳴り私は背中のウイングを展開をして鈴音に近づいてブーメランブレードを振り下ろす。

 

「甘いわよ!!」

 

鈴は持っている青龍刀で私が放った斬撃を受け止める、力は鈴の方が上ってことね・・・なら!!

 

私はオットーさんのISであるレイストームを発動させて4つの弾を作りだした。

 

「なによそれ・・・・」

 

「いけ!!」

 

そこからビームがが放たれて鈴音に攻撃をする。

 

「なによそれ!!」

 

ふふーん私はトーレさん達から地獄のような特訓を受けているからね、これは束おねーちゃんが搭載をしてくれたものだから・・・・

 

さて私はブーメランブレードを2個用意をしてそれを投げつける。

 

「ぐ!!」

 

鈴は私のブーメランブレードをはじかせて私は一気に接近をしてディードさんの双剣で一気に接近をして攻撃をしようとしたが・・・・

 

「ふふーん甘いわよ!!」

 

「え?ぐ!!」

 

突然私は何かに吹き飛ばされてしまい、壁に激突する。

 

「が!!」

 

なんとか立ちあがって鈴の方を見る、でもいったいどこからの攻撃・・・鈴に接近をして攻撃をしようとした瞬間にくらったけど・・・まさか!!

 

「そうあなたの攻撃ね今のは・・・・」

 

「そうよ、私の武器龍砲!!それをかわせるかしら!!」

 

鈴はそういって放ってきた、私は急いで回避をするために背中のウイングで空を飛び、チンクさんのナイフ、スローイングナイフを構えて連続で投げる。

 

だけど龍砲に落とされて地面に突き刺さる。まずいわ・・・本当に・・・・いったいどうしたら・・・・方法は一つしかない・・・

 

私は脚部のローラーを展開をして背中のウイングを閉じる、エアーライナーシステムを発動をさせて道を作りだす。

 

「なによこれ!!」

 

さーていくわよ!!私の力を!!

 

戦兎side

 

『す・・すごいですね・・・先ほどから・・・・戦兎さん一夏さんは今何をしようとしているのですか?』

 

『あれは、一夏ちゃんの搭載されているエアーライナーと言うものだ、空中にレールを作ることで移動を可能としたものだ、おそらく彼女は見つけたのだろう・・・龍砲の突破をする方法をね・・・・』

 

『さぁ盛り上がってきました!!はたして勝つのは1組でしょうか!!それとも2組でしょうか!!』

 

俺は戦いを見ていると、警告アラームが鳴りだした。

 

「ちぃ!!」

 

俺は急いでエボルに変身をすると。ドアを4コマ忍法刀で壊した。

 

「薫子君君は脱出を!!」

 

「あ、はい!!」

 

全員が脱出を確認をしてから、俺はツインブレイカーを出した。エボルの状態で使用をするのははじめてだけどいっている場合じゃないか・・・・

 

俺はすぐにアタックモードにユニコーンフルボトルをセットをする。

 

『シングル!シングルブレイク!!』

 

「おりゃ!!」

 

角型のエネルギーを纏ったパイル先端で窓を割ってからアリーナの方へ侵入をして一夏ちゃんのところへ着地をした。

 

「なんだよこれ・・・・・」

 

俺の目の前にいたのは、ロボットだからだ。

 

戦兎side終了

 

鈴音side

 

「何よこれ・・・・・・」

 

私は今一夏と戦っている時に侵入してきたロボットに驚いていると、私たちに攻撃が飛んできた!!

 

「「ぐ!!」」

 

私たちは回避をして、避けているが攻撃の雨がすごすぎてきりがない・・・・

 

 

「どうする一夏!!」

 

「うーん正直言ってつらいかも・・・シールドエネルギーとか少ないから・・・・」

 

「・・・・・・・・・・・・・」

 

私はシールドエネルギーのゲージを見るが、戦っているからかなり消耗をさせている・・・まずいかも・・・・

 

「なんだよこれ・・・・・」

 

私たちは声をした方を見ると、仮面ライダーがいた・・・戦兎さんだ。

 

「「戦兎さん!!」」

 

「二人とも離れていな・・・・こいつは俺が倒す。」

 

そういって戦兎さんは突撃をしていった。

 

 

戦兎side

 

俺は高速移動をしてスチームブレードで攻撃をするが、ロボットは俺の攻撃を読み手でガードをしてきた。

 

「なら!!」

 

俺はドラゴンエボルフルボトルを出してコブラフルボトルと入れ替える。

 

『ドラゴン!ライダーシステム!エボリューション!AreYouready?エボルドラゴン!!』

 

俺はドラゴンフォームへと変身をすると接近をして青い炎を纏った拳で攻撃をする、相手はその攻撃に後ろへ下がっていくが、俺はビートクローザを出して3回グリップエンドを引っ張る。

 

『メガヒット!!』

 

「はああああああああああああああああああああ!!」

 

俺は接近をして回転切りをお見舞いさせるが、破壊するわけにはいかないので、一気にけりをつけることにした。

 

レバーをまわして必殺技を使う。

 

『ReadyGO!!エボルテックフィニッシュ!!』

 

「うおりゃああああああああああああああああ!!」

 

俺は蹴りを噛ましてから連続蹴りに変更をしてロボットを吹き飛ばす。そして着地をする。

 

『チャオー』

 

一応力を下げていたので、ロボットは爆発をせずに原型を保ったまま機能を停止をさせている。

 

俺はエボルドラゴンのまま近づいてロボットを触ってみるが、どの工場で作られているのかわからない状態だ・・・さらにわかったのはベガ曰くISコアがないことだ。

 

生命反応がなかったから遠慮なく攻撃をしたから無人機だってこともわかっている・・・

 

だがなぜわざわざIS学園に攻撃をしてきたのか・・・・回収は教師陣たちに任せて俺は一夏ちゃんたちのところへ向かった。

 

「二人とも大丈夫かい?」

 

「うん・・・その戦兎お兄ちゃん・・・・」

 

「・・・まぁ本来だったら先生だ!!というが今はいいだろう・・・なんだい?」

 

「ありがとう・・・助けてくれて・・・・」

 

「私も・・・2度も助けてくれた・・・・・」

 

「そうか、一夏ちゃんは3回目だね・・・・」

 

「うん・・・でもトーナメントはどうなるのかな?」

 

「残念ながら中止だろう・・・アリーナもこの状態だからな・・・」

 

俺はあたりを見るが、確実に中止となるのは決定をしている・・・その夜

 

『・・・・だいたいは分かったよ、これはおそらく亡国企業の仕業だね・・・・』

 

「だがスコールさん達はこっちで保護をしているから彼女たちは関係ないだろう・・・」

 

そうそれはトーナメントが始まる数日前、俺はフリーダムガンダムでIS学園の周りを飛んでいたところ、海岸に倒れている人たちを発見をして、3人の女性だった。

 

そうそれがスコール、オータム、マドカの3人だった、彼女たちが目を覚ましたので話を聞くと、突然の襲撃で組織は壊滅させされたそうだ。

 

んで生き残った彼女たちはそれぞれで脱出をして彼女たちはあそこで倒れて俺が保護をした。

 

まぁ現在彼女たちは俺がちーちゃんに頼んでIS学園の先生と生徒として入っている、マドカはちなみに3組だそうだ。

 

「現在リビングにて、全員が集合をしていた。」

 

「なんというかね・・・戦兎さんたちだけずるいわよ!!こんな家みたいに住んで」

 

「いやー向こうが用意をしてくれたし、さらには」

 

俺は転送装置を見せている。

 

「「「「「「え?」」」」」」」

 

「海鳴へいつでも帰れるから問題ないぞ?」

 

 

「「「「「「知らなかった・・・・」」」」」」

 

「そりゃあ誰にも話してなかったからな・・・てか言ってないし・・・お、帰ってきたな?」

 

転送装置が起動をして中から来たのは。

 

「兄貴ーーーお酒持ってきたぞーーーー」

 

「料理も買ってきたっスよ!!って・・・ありゃ?皆いるっすね」

 

「お前たち・・・速すぎるぞ・・・・」

 

「チンク姉さん大丈夫?」

 

「あぁディエチ・・・お姉ちゃんは大丈夫だ・・・ぜぇ・・ぜぇ・・・・」

 

なんか知らんが疲れているチンク・・・まぁご苦労さんっと




次回 「よう戦兎だ、トーナメントで襲ってきたロボットは亡国企業の奴らだってことは分かった、そして1組に転校生が二人入ってきた。」

「シャルロット・デュノアとラウラ・ボーデヴィッヒだ・・・まぁ2人のことは俺は知っているからいいけどさ」

「だがチンクがラウラと出会ってしまい・・・ナンデか知らんが決闘だ!!とかいって二人はアリーナの方へ行ってしまったなんで?」

「次回「激突?ラウラ対チンク」

「どうしてこうなったっスか?」

「知らんな」
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