「戦兎さん。」
「どうしたん?」
武昭が申し訳なさそうにしていたので彼は理由を聞くと彼は獅子の聖衣を出したがボロボロになっているので昨日の戦いでダメージを受けてしまったのだなと思い戦兎は前世で黄金聖闘士達が自分たちの血で星矢達の聖衣を治したことを思いだして彼の聖衣を自分の傍に置く。
「さて」
全員が見てる中彼は自分の手首の部分を傷つけて血が流れる。
「ちょ!!」
その血が彼の獅子の黄金の聖衣に当たり光ると彼の黄金の聖衣が進化をした。
「これは・・・・・・神聖衣!?」
「おそらく俺の神の血が聖衣に当たったことで進化をしたのだろう。というわけではいこれ。」
「あ、ありがとうございました。」
戦兎は切った場所をヒーリング能力を発動させて傷を治す。
「イクト!切ったのに治ったの!?」
「あ、アリス落ち着け、俺は神でもあるからそういうのは慣れている。」
「いやいきなり切ったときは誰も驚くわ。」
「だよねーーーー」
全員が首を縦に振ったので戦兎は苦笑いをしてしまう。一方で真理はインフィニティードライバーを見ていると別世界の戦兎が入ってきた。
「それはビルドドライバー?いやエボルドライバーか?」
「その二つが合体をして進化をしたベルト、インフィニティードライバーよ。それで何かご用で?」
「あぁこの間の敵のことや少しそのベルトのデータがほしくてね。」
「インフィニティードライバーのデータを取ってもあまり意味がないわよ?」
「まぁな、だが戦闘データはとってもいいだろ?そうすれば俺の天才的なのがさらにパワーアップをするからな。」
「・・・・・・そこのデータディスクに色々と戦闘データがあるわ。好きに見てもいいわ。」
「サンキュー、なら早速っと」
戦兎は今まで彼らの戦闘データを見るためにチェックをするのであった。一方でプチ子は何をしているかというと?
「おら!!」
グリス事一海と模擬戦をしていた。彼女は仮面ライダージオウに変身をして彼が変身をするグリスと殴っていた。煉はその様子をじーっと見ており自身の剣を研いでいた。
「にゅ!!」
「おらおら!!」
グリスの攻撃をジオウではじかせるが身長などもありやりずらいグリスであった。一方で景子の方は?麟がじーっと景子の胸を見ている。
「・・・・・・・・・」
「どうしたの?」
「いや景子さんって戦兎さんから生まれたって言った方がいいのかな?それなのにどうして胸が大きいんだろうって。」
「うーんなんでだろう?それは私もわからないジャーン」
二人で話をしながら胸の話をしている中光刃と和斗もセイバーとシシレッドに変身をしてお互いにぶつかり合う中カズマはため息をついていた。自分がもっと力を制御をしていればと・・・・・・彼は拳を握りしめる様子を見つめる真理だった。
(まぁ景子に攻撃をしたのが自分だからあそこまで落ち込むけどさ。まぁ彼女も元は私だから気にしないって言うか・・・・・・それにしてもロイって人をどうすればいいのかな?倒す?それとも封印?ロア様自身も悩んでいる様子だわ。さてなら私達はどう答えるのかしらね?)
真理は戦兎、景子、プチ子の三人の方をちらっと見てから三人もチラッと真理の方を見たのでふと彼女は笑う。
(流石私ね、ふふふふふふ)
真理は笑いながらその場を去り戦兎も傷を治した手を見た後にインフィニティードライバーを取りに行くとなぜか盛り上がっている別世界の戦兎がいたのでキン肉バスターをかけたのであった。
次回 ロアはロイをどうすれば助けることができるのだろうかと考えていた。一方でロイは何かを呟いているとバードラがやってきた。
次回「ロア、ロイ」