IS魔法ビルド さぁ実験を始めようか   作:桐野 ユウ

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襲い掛かるポケモンと融合をした人物たちとの戦い。

一方で真理とプチ子がロイと戦っている中、戦兎達は家で待機をしていると何かが近づいているのを感じて戦兎と景子は外に飛びだしたのでほかのメンバーも行くと突然として光弾が放たれた。

 

「おら!!」

 

戦兎が変身をしたランスロットがまわし蹴りの要領で放たれた攻撃をはじかせる。すると現れたのはかつてほかの世界でポケモンと融合をした人物達だ。それに真っ先に気づいたのは一海と煉だった。

 

「おいおいあれって・・・・・・」

 

「まさか彼女達も!?」

 

「あれが戦兎が言ってたポケモンと融合をした人物じゃーん?」

 

「そういうことだ。彼女達をとめるには・・・・・・戦うしかない!!」

 

まず戦うのは一海と煉の二人だ。二人が相手をするのはメガリザードンの姿をした人物で口から火炎放射を放った。

 

「「おっと!!」」

 

「ぐあああああああああああああああああああ!!」

 

メガリザードンYの姿なので彼女は背中の翼を開いて飛んで二人は攻撃をするが交わされる。

 

「おいどうする!!」

 

「どうすると言われてもよ。俺の攻撃じゃ完全に倒してしまうからよ。」

 

一方で麟、光刃が戦っているのはメガカメックス状態の人物で彼女は肩の砲塔から強烈な水を放ってきて二人は回避をする。

 

「この!!」

 

麟のパワーブレスが放たれるが甲羅の中に隠れて攻撃を受け付けない。

 

「堅すぎる!?」

 

相手はそのまま回転をして襲い掛かってきた。二人は交わしていきどうすればいいのかと考える。

 

一方でシシレッドとスピルバンが戦うのはメガルカリオだ。メガルカリオは両手に光弾を構えて発砲をする。

 

「レーザースナイパー!!」

 

スピルバンはレーザースナイパーを放ち相殺をするが接近をしてきたメガルカリオの拳をシシレッドがキューソードでガードをするが吹き飛ばされてスピルバン事吹き飛ばされてしまう。

 

「ぐ!!」

 

「大丈夫か?」

 

「えぇ・・・・・・」

 

メガルカリオはそのまま襲い掛かってきたので二人も構える。一方でランスロットは武昭と共に現れた敵と交戦をしていた。

 

「はあああああああああああああ!!」

 

MVSを抜いて攻撃をするがメガハッサムの堅い装甲でガードされてしまう。逆にそのパンチを受けて吹き飛ばされてしまう。

 

「ぐ!!」

 

『なんという堅さだ!』

 

「ライトニングボルト!!」

 

武昭が放ったライトニングボルトを受けてメガハッサムは後ろの方へと後退をする。その間にランスロットはミラーフォームに変身をしてミラーローリングを放つが両手の鋏でガードされる。

 

「堅すぎるだろ。」

 

「ですね。」

 

一方で景子が変身をしたビルドと別世界の戦兎が変身をしたビルドも同じようにメガ進化をしたメガジュカインと交戦をしていた。

 

「まさかこの世界でも戦うなんてな。」

 

「戦兎から聞いていたけど本当に人間とポケモンが融合をしているじゃーん!」

 

メガジュカインはリーフブレードを振るってきたがビルドはドリルクラッシャーで受け止めると景子が走りだしてライダーキックを放つ。

 

現在姿は景子の方はスマホウルフ、別次元の方はラビットタンクに変身をして構えている。

 

メガジュカインは口からタネマシンガンを放ってきたので景子は戦兎でガードをする。

 

「そんな攻撃痛くないじゃーん!!」

 

「俺がいたい!!いたいいたいいたいいたい!!」

 

その間に景子はフルボトルを振りメガジュカイン相手ならこっちかなと選択をする。

 

【フェニックスロボ!イエ―イ!】

 

「草タイプなら炎攻撃じゃーん!!それ!!」

 

メガジュカインに対して攻撃をするが耐えられているので首をかしげる。

 

「あれ?」

 

「メガジュカインはくさ ドラゴンだろうが。」

 

「なるほど!あぶな!!」

 

「いってえええええええええええええ!!」

 

メガジュカインのリーフブレードを景子がビルドでガードをしてから下がる。メガリザードンと交戦をするグリスは姿をグリスからレジェンドジーニアス形態へと姿を変えて煉はブツブツと何かを言うとメガリザードンの周りから鎖を召喚し、ソイツを拘束させた。

 

「おら」

 

「わかっているぜ!!いくぞごらああああああああああああああああああああ!!」

 

【READYGO!!レジェンドジーニアスフィニッシュ!!】

 

「おらあああああああああああああ!!」

 

飛びあがりライダーの力がこもった蹴りが命中をしてメガリザードンは爆発をするが青い粒子と共に女性が分離された。

 

「しゃあああああああああああ!!」

 

「うるせぇなお前。」

 

煉は呆れながらほかを見る。麟と光刃はメガカメックスの攻撃に苦戦をしている。

 

「もう!あいつ砲塔から強烈な水流を放つからいや!!」

 

「仕方がない。」

 

セイバーに変身をしている彼は暗闇と最光を出すとそのまま投げて砲塔に命中をする。

 

「今です!!」

 

「OK!最大パワー!パワーブレス!!」

 

放たれたパワーブレスがメガカメックスに命中をして彼女から青い粒子が発生をして分離される。

 

セイバーは上空から降ってくる暗闇と最光を持ち麟はピースをする。

 

一方でメガルカリオと交戦をするスピルバンとシシレッド、メガルカリオははどうだんを放ってきた。

 

「レーザーブレード!!」

 

スピルバンがレーザーブレードを使いはどうだんを斬るとシシレッドはキュータマをキューソードにセットをする。

 

【ギャラクシー!】

 

「はああああああああああああああ!!レグルスインパクト!!」

 

「!!」

 

レグルスインパクトがメガルカリオに命中をして彼女から粒子が分離された。だがカズマは何か嫌な予感がしていた。

 

(あの粒子に関してすこし調べる必要があるな・・・・・・何か嫌な予感がする。)

 

一方でメガハッサムと交戦をしているランスロットと武昭、メガハッサムの堅い装甲に二人は苦戦をしていた。

 

「さてどうしたものか・・・・・・」

 

『相棒、方法があるぞ?』

 

「あぁスザク、俺も同じことを考えていた。武昭君、悪いが囮になってくれないかい?少し準備が必要だからね。」

 

「わかりました!ライトニングボルト!!」

 

ライトニングボルトを交わして接近をしてきた。武昭は聖衣でガードをする。戦兎の血が入っているのかわからないがメガハッサムの攻撃を受けてもビクともしない。

 

一方でランスロットはエレメントフォームへと変身をして分身をして青いランスロットと赤いランスロットに別れておりダッシュをして構える。

 

「ブリザード!」

 

「スペシャル!!」

 

同時に攻撃をしてメガハッサムは防御をしているが氷と熱のコンボ攻撃で膝をついたのを見て二人は叫ぶ。

 

「「今だ!!」」

 

「ライトニングプラズマああああああああああああああ!!」

 

放たれたライトニングプラズマが吹き飛ばしてメガハッサムは倒れて粒子が出ていく。

 

「「よし!!」」

 

一方でメガジュカインと交戦をするダブルビルド、二人はゴリラモンド、キリンサイクロンへと変わり構えている。

 

「全く堅すぎるし、タネマシンガンの威力とか半端ないでしょ!」

 

「しゃーない、これを使うかな?」

 

彼女はインフィニティーフューチャーグランドフルボトルを出すと戦兎がとった。

 

「ちょ!」

 

「これ借りる!さぁ実験を始めようか?」

 

「ちょちょちょ!!」

 

『マーベラス!』『ワンダフル!』『イエイ!』『『『インフィニティーフューチャーグランド!』』』

 

『『『AREYOUREADY?』』』

 

「ビルドアップ!」

 

『無限の未来をその手に!』『インフィニティー』『フューチャーグランド!』『モノスゲーイ!』『フッハッハッハッハ!』

 

「おーーーすげー力だ!!いくぜ!!」

 

「ちょっと!全く……どうなっても知らないわよ!!」

 

景子も立ちあがりメガジュカインに攻撃をする。戦兎が変身をしたインフィニティーフューチャーグランドはライダーのボタンを押した。

 

【ゴースト】

 

すると扉が現れてゴーストがオメガフォーメーションを発動をした状態の蹴りをいれたのが現れてメガジュカインに当たる。

 

「おーすげ!!」

 

「全く!!」

 

景子は怒りながらキリンの槍で攻撃をしてメガジュカインにダメージを与えるとビルドはさらにボタンを押した。

 

【エグゼイド】【ブレイド!】

 

扉からエグゼイドとブレイドが現れて攻撃をしてフルボトルバスターを構えて切りつける。

 

連続した攻撃でビルドは止めを刺すためにレバーをまわす。

 

『『『READYGO!!インフィニティーフューチャーグランドフィニッシュ!!』』』

 

飛びあがり仮面ライダー達の幻影と共に突撃をしてインフィニティーフューチャーグランドフィニッシュが決まりメガジュカインは倒れて粒子が分離される。

 

「よし!」

 

バチバチ

 

「え?が!なんだ!?どああああああああああああああああ!!」

 

インフィニティーフューチャーグランドフルボトルが飛びだして景子はキャッチをする。戦兎はビルドドライバーが破損をしたのに気づいた。

 

「な!?」

 

「やっぱりね、元々これはビルドドライバーで使用をするためじゃないのよ。これは神の力なども入っているから通常のビルドドライバーでやると壊れるに決まっているじゃない。だから警告はしたのよ?まぁ神の力で治してあげるわよ。」

 

景子はそういいビルドドライバーを治した。気絶をしている女の人達はロアが天界の病院で保護をすることにした。




次回 真理とプチ子が帰ってきた。一方で奏汰と健介は調査をしていると突然として謎の敵が現れる。

次回「謎の敵襲来!!」
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