IS魔法ビルド さぁ実験を始めようか   作:桐野 ユウ

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戦兎「あれ?台本形式になったのか?」

いいえここだけですよ、ここと次回予告だけです。

なのは「なるほどなの」

フェイト「えっと今回の話はどうなるのかな?」

戦兎「正直言ってめんどくさいかな?」


激突ラウラ対チンク?

戦兎side

 

さて今俺たちは寮にてご飯を食べており、チンクはなんで疲れていたのか俺はきいてみた。

 

「チンク、いったいどうしたんだ?」

 

「あぁ・・・実は・・・・」

 

回想

 

『こらウェンディ!!それは今日のご飯に関係ないものを買おうとするな!!』

 

『いいじゃないっすか!!』

 

『っておいディエチとノ―ヴェはどこにいったんだ!!』

 

『わからないっす!!』

 

回想終わり

 

「・・・ってノ―ヴェたちが悪いじゃないか!!」

 

「えっと私これ読んでいたの・・・」

 

「えっと・・・ゴルゴ13・・・・なぜに・・・・」

 

俺はディエチはわかるが、ノ―ヴェは?

 

「あたしはこれかな?」

 

「なになに」

 

俺はノ―ヴェからもらった本を見ると資格の本だった、色んな資格をとろうとしているのね。

 

「そういえば戦兎さん、何を見ているのですか?」

 

なのはちゃんが俺が現在見ているのが気になっていたので、話すことにした。

 

「あぁ今度1組に転入生が二人ほど入ってくるんだよ」

 

「転入生?」

 

「そうだ、ドイツの代表候補生とフランスの代表候補生のね・・・・」

 

「そうなんか?」

 

「あぁ・・ってどうしたチンク」

 

「・・・・・・・・・気に入らないな」

 

「何がっス?」

 

「このドイツの代表候補生が気に入らん」

 

全員がチングがいっている代表候補生を見ている・・・

 

(あぁそういえばチンクねぇと色がかぶっているな・・・・)

 

(しかも眼帯までもつけているっすよ)

 

(うん・・・髪も一緒だしね・・・・)

 

さてどうなるんだか・・・・それから1週間が立ち、転校生二人が入ってくることとなり、ちーちゃんが連れてくることになっており俺は朝礼をしている。

 

「さておはよう諸君」

 

「「「「「おはようございます!!」」」」」」

 

「今日はこのクラスに新たに転校生が二人入ってくるぞ!!」

 

「先生、女性ですか?」

 

「あぁそうだな、では入ってきてくれ」

 

俺が声をかけるとちーちゃんと一緒に二人の生徒たちが入ってきた。

 

「始めましてシャルロット・デュノアです、よろしくお願いします!!」

 

「・・・・・・・・・・・・・」

 

「おいラウラ挨拶をしなさい」

 

「はい兄上」

 

「だから何度もいうが、お前の兄上じゃないって何度も言っているだろうが・・・・」

 

「ラウラ・ボーデヴィッヒだ、ドイツ軍で隊長をしている。言っておくが兄上は渡さんぞ?」

 

「・・・・・・・・・・・・・・・」

 

俺は頭を抑えているが、次の授業は2組との合同授業だったな・・・・アリーナの方へ移動をするので俺はISスーツに着替えている。

 

アリーナにて俺は生徒たちが来るのを待っているが・・・・正直言ってつらいのだ・・・俺と一秋君はつらいと思う・・・なにせISスーツは水着みたいなものだが・・・エロイんだ・・・

 

「さて・・・如月先生はISを纏って待機をしてもらいませんか?」

 

「上空にか?」

 

「えぇ」

 

「了解だ」

 

俺はフリーダムガンダムカスタムを纏ってアリーナの上空へ待機をする、その隣には山田先生がいた。

 

「あ、如月先生」

 

「山田先生じゃないですか・・・・どうしてこちらに?」

 

「えっと織斑先生に言われまして」

 

「なるほど・・・・」

 

そしてちーちゃんの声が聞こえてきたので、山田先生が降りていくが、あのスピードじゃまずいな・・・

 

「ベル!!」

 

『了解です!!』

 

俺は急いで山田先生よりも先に行き、彼女をお姫様抱っこをして着地をする、背中の翼を閉じて降ろしたが・・・

 

「あ・・あの・・・あ・・ありがとうございます・・・・」

 

山田先生は顔を赤くしているが、何かしたのかなって・・・なんか知らんが後ろを振り返りたくない・・・・

 

「・・・本当だったら、、山田先生とセシリアと鈴音にやらせる予定だったが・・・変更だ・・・・」

 

「え?」

 

みるとちーちゃんがIS暮桜カスタムを纏っており、みると専用ISを持っている全員が装備をしているんですけど・・・

 

「え・・・え?」

 

「「「「「「「「うおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!」」」」」」」

 

「うああああああああああああああああああああ!!」

 

で結果は全員に勝てるわけないじゃん・・・ブリュンヒルデにエースオブエースなどがいるんだよ?勝てるわけないじゃん・・・

 

さて授業が終わって、俺は職員室でぐでーとしているときにチンクが入ってきた。

 

「兄上迎えに来たが大丈夫か?」

 

「うい・・・・大丈夫だ」

 

そして俺たちは職員室を出ようとしたときにラウラと遭遇した。

 

「「む・・・・・」」

 

二人はなんでかにらみ合っていた。

 

「貴様・・・わたしとかぶっているじゃないか!!」

 

「それはこちらの台詞だ!!私と同じ声をして!!」

 

そりゃあ中の人が一緒だからね、当たり前だけど・・・・

 

「貴様のような奴を兄上の隣だと・・・笑わせてくれる」

 

「ふん、大した力がないくせによく言うな・・・・」

 

「なんだと?」

 

「やるか?」

 

二人は火花を散らして・・・・

 

「「兄上!!」」

 

「・・・なんだ?」

 

「「アリーナの使用許可を!!」」

 

「・・・明日の放課後ならな、今日は遅いからラウラお前は戻れ」

 

「いいえ、今日は兄上のところにお泊りさせてもらいます」

 

「・・・・まじかよ・・・・・・」

 

ラウラとチンクを連れて寮へと戻ってきた、すでにドゥーエ達が料理を作っていた。

 

「あらお兄様・・・そこにいる人物は?」

 

「あぁ彼女は・・・・「兄上の婚約者だ!!」ってこらラウラ!!」

 

ぴきっという音が聞こえてきた気がしたが・・・気のせいだと思いたい・・・

 

「貴様・・・今なんて言った・・・・」

 

トーレ、怖いぞなんか・・・てかみたらほかのナンバーズやなのはちゃんたちまで・・・黒いオーラを張っているし・・・やばすぎるだろ・・・

 

「兄上は私の嫁だ!!誰にも渡さんってことだ!!」

 

「・・・・・・・え?嫁・・・・」

 

「日本ではそうだとクラリッサがいっていたのだが・・・・」

 

「・・・そのなラウラ、嫁って言うのは基本的に女の人のことを言うんだ・・・全くあいつだけは・・・・」

 

俺は頭を抑えているが、まぁいいや明日はチンクとラウラの対決か・・・・次の日の放課後となり、アリーナではラウラとチングが立っていた。

 

お互いにISを装備をしており、チンクのISは彼女のナイフをベースにブルデュエルを改良をしている。

 

全面装甲じゃないが、ビームサーベルなどを装備している。

 

ちなみにドゥーエはシュピーゲルを、トーレとノ―ヴェはゴッドとビルドバーニングを、セッテはストライクガンダムをベースに、セインはブリッツガンダムをベースに。

 

オットーはストライクノワールである、ディエチはヘビーアームズカスタム、ウェンディはガンダムF90でディートはソードカラミティである。

 

お互いに構えている、俺はその様子をクロスボーンガンダムを纏い待機をしている。

 

「私を相手にしたことを後悔するがいい」

 

「それは私の台詞だ!!」

 

お互いに武器を構えて攻撃をする、まず先手をとったのはチンクだった、ブルデュエルをベースのため右肩シールドからレールガンを放って攻撃をする、ラウラはそれを見て回避をしてレールカノンを放ちチンクへと攻撃をする。

 

「甘い!!」

 

チンクは回避をして接近をするために背中のブースターを起動させて接近をする。両前腕のアーマーからビームハンドガンを展開をして牽制をしていく。

 

「ならば!!」

 

ラウラの機体シュヴァルツェア・レーゲンの両肩からワイヤーブレードが飛びだしてチンクへ襲い掛かる。

 

「!!」

 

チンクは脚部を前に出してブースターを起動させて停止をして左肩部のアーマーのラックを開いてスティレットと呼ばれる投擲兵器を投げた。

 

「無駄なことを!!」

 

だがワイヤーブレードが当たると爆発が起こったのだ。

 

「なに!?」

 

煙幕が発生をしてチンクはビームサーベルを抜いてラウラに接近をする。

 

「もらった!!」

 

誰もがチンクが決まったと思っていた・・・だが・・・

 

「ぐ・・・・・・・・・・」

 

「・・・・いい攻撃だ・・・だが甘い!!」

 

レールカノンが命中をしてチンクは吹き飛ばされたがすぐに立て直して着地をする。

 

「にぃにぃ!!今のはなんすか!!チンク姉さんが止まったかのように動かなかったっス!!」

 

「・・・・おそらくあれはISの動きを止めてしまう力を持っているものだ、チンクは接近をした際に動きを止められてしまったんだ。だがあれにも弱点はあるみたいだ・・・あの様子から見てかなりの集中力が必要と考えられる。」

 

「なるほどな・・・・だがお互いにシールドエネルギーが切れたみたいですよお兄様」

 

セッテが言う通りになんでか知らんが二人はISを解除をして殴り合っていた。

 

「チンクううううううううううううううううう!!」

 

「ラウラあああああああああああああああああ!!」

 

お互いにクロスカウンターが決まりそのまま眼帯もとれて地面に倒れる、なんでか知らんがチンクは目はあるのに眼帯をしていると落ち着くといっていたな・・・・

 

「「はぁ・・・はぁ・・・・はぁ・・・はぁ・・・・」」

 

お互いにクロスカウンターが決まったのか動けなくなり、話している。

 

「やるな・・・ラウラ・・・・」

 

「貴様もな・・・・チンク・・・・・」

 

「これにて一件落着?でいいのかな?」

 

こうしてチンクとラウラは友情が芽生えたのであった。俺はラウラのISにあったシステムに何かがあると思い調べた結果。

 

「VTシステム・・・まさかこのようなものが搭載されているなんてな・・・いずれにしても・・・これは取り外しておいて正解だったな・・・・」

 

俺はそれを外していると電話がかかってきた、ビルドフォンをとりその相手と電話をしている。

 

「束か・・・あぁ・・・そうか・・・また何かあったら頼む」

 

束からの通話を切り、また備えることにした・・・今度行われるタッグトーナメントが開催をするからだ。

 

「・・・・・敵の情報もまだない・・・油断はできないな・・・・」




次回 

戦兎「さーて次回のIS魔法ビルドは!!」

一夏「一夏です、いよいよIS学園で行われるタッグトーナメント戦、私は箒と組んで勝って見せる!!」

一夏「次回IS魔法ビルドは「タッグトーナメント準備!!」をお楽しみに!!」

速報 コラボのストーリー紹介ーーー

突然としてIS学園を襲ってきた、謎の機械軍団・・・その名前は

「我が名はバクテス・・・ガーデム軍団の長なり・・我はよみがえった・・・今こそ世界征服をするときなり!!」

戦兎たちはその圧倒的な攻撃の前に大苦戦をする。

だがそこに現れた異世界の戦士たち!!

「ビルド?・・・だが俺があったのとは違うビルドか・・・・」

神童 クロト/仮面ライダーエグゼイド及びゲンム

「もっと俺をたぎらせてくれる奴はいないのか!!」

紅 一海/仮面ライダーグリス及びイクサ

「俺は作られたかもしれない・・・でもこの命は俺のだ!!」

高田 翔平/仮面ライダーエグゼイド

「さーてお前にリズムを刻んでやる!!」

霧夜 鈴夢/仮面ライダービート

はたして彼らは復活をしたガーデム軍団に勝てるのか!!

IS魔法ビルド 集結した異世界の戦士たち 公開はまだ未定!!
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