ノ―ヴェ「前回チンクねぇとラウラがISを纏って激突をする!!」
ウェンディ「だけどお互いのシールドエネルギーを失っても殴り合った二人!!」
ディエチ「そして目覚めた友情?でいいのかな」
三人「いいじゃないかな?」
ディエチ「ではスタートです」
戦兎side
さてチンクとラウラが激突をしてから数日が立ち、IS学園ではタッグトーナメントがおこなわれるからだ、専用機たちもなんでかしらんが張り切っていたな・・・
ある日、俺は昼休憩となったので校舎内を歩いているとタッグトーナメントの紙が貼られていたので俺はチェックをすることにした。
「これがタッグトーナメントの紙か・・・なになに・・・えっと優勝者には・・如月先生と一日一緒にいれる・・・権利を得られる!?」
俺かよ!!てか最近なのはちゃんたちがすごく張り切ってアリーナを借りていったからな・・・って待て待て
「ってことは・・・最近生徒たちが目をギラギラさせていたのは・・・そういうことかああああああああああああああああああああああああ!!」
俺は大声を出してしまうがそんなの関係ない!!俺は急いで職員室へバックをして机に座る。
「・・えっとどうしたのですか如月先生」
「なーに、タッグトーナメントが楽しみでしょうがないですよ・・・あははははははは」
「あーもしかして紙を見られた感じですか?」
「そうですよ!!なんで俺が優勝商品になっているねん!!てか一日かよ!!」
俺は叫ぶが仕方がないので授業の準備をして1組へと行き、授業を終えて寮の方へと戻っていく。
「はぁ・・・・・・・・・」
疲れた俺は机に伏せていた。
「主どうしたのですか?」
「あぁナハトか・・・・」
俺はナハトに説明をする、何があったかをな・・・・
「なるほど、しかし誰が優勝をするかわかりませんからね・・・・」
「そういうことだ、今参加者を見たが・・・なのはちゃんとフェイトちゃん、はやてちゃんとアリシアちゃん、アリサちゃんとすずかちゃん・・・さらにはシュテルとレヴィ、ディアーチェとティナ、アレナとカレン、一夏ちゃんと箒ちゃん、セシリアちゃんと鈴音ちゃん、さらにはラウラとシャルルちゃんだからな・・・」
「確かに難しいですね・・・・」
「しょうがないですよマスター」
いつの間にか実態をしていたグレーズがお茶を入れてくれたので俺とナハトとグレーズはお茶を飲み休憩をする。
さておちゃをもらった俺は新たに武器を作ることにした、エボル専用武器エボルマグナム、姿は仮面ライダーギャレンが使っているギャレンラウザーみたいだが、違うのはラウズカードがいれるところをなくして、その辺にフルボトルがセットができるように改良をするところだ。
たくさん撃てるアサルトモードと一撃が重いシングルモードと分けられるようにしている、え?トランススチームガンがあるだろって?
まぁありますけどね、現在それは改良をするために調整に入ってまして・・・ね・・・言えば改良型ですよエボルマグナムは・・・といってもまだ作っている途中ですけどね。
「さーてできたっとトランススチームガンが、さて」
俺はコブラフルボトルを振ってトランススチームガンにセットをする。
『コブラ」
「蒸血」
『ミストマッチ!コッ・コブラ・・・コブラ・・・ファイヤー!!』
俺の姿はブラッドスタークへと変わって調整をしたので前よりもパワーアップはされている。
「ついでにボイスチェンジも試してみるか・・・・」
『ごほん、あー今日は晴天なり・・・問題ないな・・・』
ブラッドスタークのボイスチェンジなどもチェックも終わって俺は変身を解除をしてグレーズの中に入れている。
俺は上へと戻るとなのはちゃんたちが戻っていた、なんでかラウラも一緒だが・・・
「だからラウラよ、お前はシャルルと一緒の部屋だろうが・・・なぜここにいるし・・・」
「いいじゃないですか兄上・・・ラウラも一緒がいいのだろ?」
「そのとおりだチンクねぇ」
いやいつのまにか姉って呼ばれているチンク・・・まぁいいけどさ。
「全く、俺が商品って・・・さてどうなることやら・・・・」
俺はご飯を食べている、なのはちゃんたちはとても張り切っていた・・・いや張り切るのはいいが本番で無茶だけはしないでほしいけどな・・・・
ご飯を食べた後、俺は地下研究室で新たなISを作ろうとしていた、二体の機体だ、一機はカラミティガンダム砲撃主体の機体・・・そしてもう一体がフルアーマーガンダム(サンダーボルトバージョン)であるが、基本的なガンダムみたいに武器を豊富にしておくか・・・・
一応束に頼んでデータは送っているのであとは束に任せることにした。
「タッグトーナメント・・・・何事もなければいいと思っている・・・はぁ・・・・・」
今までのことを考えるとどうも何かが出て来そうで嫌な予感がするんだよな・・・正直言って一体このIS学園を狙ってくる理由はいったい・・
俺は念のためにあるものを作っておいてよかった・・・
「ハードガーディアン001から005報告を頼む」
『001こちら異常なし』
『002です、こちらも異常なしです』
『003、問題なし』
『004と005です、異常なし』
「了解した、引き続いて監視を頼む」
『『『『『了解!!』』』』』
そういって通信が切れると引き続いて俺は眠ることにした、さすがに色々とあるせいで疲れるのだ。
俺は自分の部屋へといき布団へ入り眠る。明日も忙しいからな・・・・
戦兎side終了
次の日 戦兎たちはアリーナにて授業を受けていた・・・戦兎はフリーダムガンダムカスタムを纏っており、ISの起動訓練を始め装着をしてない人へのアドバイスなどをしていた。
いずれISは宇宙を行く可能性があるからだ、束の夢、戦兎は教えながら空を見ていると生徒が声をかける。
「先生?」
「あぁ何でもないよそれじゃあそこを・・だな」
戦兎は丁寧に教えるため生徒たちからもあこがれるものが現れるぐらいだ、授業のチャイムが鳴り生徒たちを解散させると戦兎は後片付けをしている。
「ふぅ・・・・・・・・・・・」
現在フリーダムガンダムカスタムを纏っており、そのまま片づけをしているとなのはたちが駆け寄る。
「戦兎お兄ちゃーーーーん」
「如月先生だ、ほらお前たちはやくシャワーを浴びて着替えて来なさい」
「といっても先生は何をしているんや?」
「見てのとおり片づけをしているんだ、次のクラスが使うから準備をするためさ」
「そういえば先生も次は?」
「あぁ次のクラスのも担当となっているんだ・・・ほらいってこい」
なのはたちはしょんぼりしながら行くが時間もあるためシャワー室へ向かうのであった。
「はぁ・・・・やれやれなのはちゃんたちも成長をしているからな・・・本当に・・・俺も最近困ってるよ・・・・」
そういいながらも成長をしていることがうれしい戦兎だった。
はやてside
「しかしまぁ最近思ったことがあるねん」
「どうしたのはやて?」
「フェイトちゃんにすずかちゃん、アリシアちゃんになのはちゃんのその大きなものが詰まってますなって思ってな」
「「「「え?」」」」
そううちも大きいと思っているけど、なのはちゃんたちのはもっと大きいねん・・・てかすずかちゃんやフェイトちゃん・・・さらにはアリシアちゃんのあの胸の大きさは何やねん!!
「まぁしょうがないわよ、そういえば最近ブラがきつくなってきたわね・・・」
「な!!」
「アリサちゃんも?」
「く!!うちも大きくなりたいわ!!それで戦兎さんを魅了をする女になりたい!!」
「戦兎は胸が大きい人は好きなのかな?」
フェイトちゃんは自分の自慢な胸を触っている・・・くー羨ましいわ!!でもうちだって成長をしているんや・・・まだ大きくなるはずや・・・
「ってみんな!!急がないと次は千冬さんの授業だよ!!」
「そうやった!!遅刻をしたらあの出席簿の角の攻撃やで!!」
私たちは急いでシャワーを浴びてから着替えて教室へと走るのであった。
はやてside終了
「ふぃ・・・・・・・・」
戦兎は授業が終わり、寮へと戻る。
「あらお兄様おかえりなさい」
「やぁドゥーエ・・・そうだ、ドゥーエ悪いがウーノたちを呼んでくれ」
「どうしたのですか?」
「そういえばお前たちの調整をしてなかったって思ってな・・・・」
「あぁそういうことですか、わかりましたわ」
ドゥーエの通信で集まったウーノたちは戦兎の調整をするためにそれぞれのポットの中へ入るのであった。
「花菜悪いけど、君の調整は後になるが手伝ってくれ」
「了解です坊ちゃま」
花菜に手伝ってもらってまずはウーノから調整を行っている。
「坊ちゃま、ウーノさんは異常ないですね」
「そうだな、調整を簡単で終わらせて次はドゥーエだな?」
ドゥーエのチェックをしてからトーレを見る。
「腕部の回路が焼き切れていますね」
「そうだな、パーツを交換をして調整を終了だ、クアットロも異常ないな・・・さて次はチンクだな・・・あーやっぱり回路が一部一部が破損をしている・・・この間のラウラとの勝負をしたときだな・・・やれやれ」
「ではここも?」
「交換をして調整をする」
チンクまでのナンバーズが終わり、次はセインたちの調整を行う。
「それじゃあ花菜はノ―ヴェたちの方を頼む」
「了解です坊ちゃま」
戦兎はセイン、セッテ、オットー、ディートの調整を行っている。
「ふーむ四人とも異常なしか、各調整を終わらせて完了だな・・・花菜そっちは?」
「えぇノ―ヴェさんたちも異常なしです」
「なら次はISだな、こっちが問題だ」
トーレたちが使っているライドインパルスたちの調整の方は各自がやることもあるが、全員が調整の時は戦兎たちがおこなっている。
「・・・ふーむだいぶガタが来ているな・・・・・」
「そうですね、一緒に任務についているときにダメージを負ったりしてますから・・・・」
「そうだな、パーツを新調するか・・・花菜さっそく改良を行うとしよう・・・それとエリオとキャロは元気にしているか?」
「えぇしてますよ?オリヴィエさんが一緒に遊んであげてますよ」
「そうかヴィエがか・・・ならいいさ・・・・」
そういってパーツなどを新調をして新たにライドインパルスたちはパワーアップさせるのであった。
戦兎たちは調整を終えてウーノたちは転送装置を使って海鳴市のほうへ戻っていくのであった。
「あら戦兎いたの?」
「スコールさんとオータムさんか二人もお疲れ様」
「おうさ、生徒相手に教えるってのも悪くねーな・・・・・」
「戦兎お兄ちゃんただいま帰りました」
「おかえりマドカ、どうだ新型のISは?」
「えぇ前に使っていたよりも軽いですから使いやすいですよ・・・えっと名前は確か・・・・」
「自分のISの名前は覚えようなマドカよ、バスターガンダムだろ?」
「そうでした、前に使っていたサイレント・ゼフィルスは使いづらかったので助かります、ついでにバスターの両腕にビームサーベルも付けてくださって」
「なーに元々あの機体は砲撃機体だからな、付けて置いても問題ないと思ったからさ」
本当はヴェルデバスターを渡す予定だったが、現在は戦兎自身が持っているのであった。
「さーて大丈夫かな?もうそろそろタッグトーナメントが始まろうとしている・・・・」
戦兎は心配する・・・・だが生徒たちには一人もけがをさせない決意を固めるのであった。
次回
セシリア「ごきげんようですわ、セシリアです、いよいよ始まりますタッグトーナメント戦、一回戦目は一夏さんと箒さんペア対ラウラさんとシャルロットさんチームですわ」
鈴音「いったいどっちが勝つのか楽しみね!!」
二人「次回「タッグトーナメント開催!!一夏・箒対ラウラ・シャルロット」