真理達の前に現れた新たな幹部「エグルヴ―ブ」そして「アブソリュートデビル」・・・・・・そして新たな仲間「相原 真人」に奥さんの博麗 霊夢が仲間に加わった戦兎達、一方でロイはウォーグとガルル、ガルーダを連れて調査をしている。
「今のところ異常なし・・・・・・か。」
『こっちもないぜ?』
『ロイ、こんなところを調査をして何かあるの?』
「色々とね・・・・・・三人とも構えなさい。」
ロイの雰囲気が変わったのを感じて三体も構えていると時空に穴が開いて現れたのはアブソリュートデビルだ。
「久しぶりだなロイ。」
「えぇそうねアブソリュートデビル・・・・・・今回の事件はあなたが動いているのね?」
「いかにも、アブソリュートプレジデントの計画は或兎達によってふさがれてしまったのだからね。だが裏で私は動かしていたのだよ。」
「まさか私を復活させたのも計画の一部といいたいの!!」
「そのとおりだよ!貴様には感謝をするよ。まず第一段階にネプスシュタンを使い奴らのデータを集め、次にプレジデントがスフィア天界を脅かすように動かして、そして今現在奴らを利用をしてマイナスエネルギーを集めて究極な怨念を生み出すためにな!!」
「そんなこと私がさせないわよ!!」
大天神の姿へと変わり左手に装着されているダークブレードを抜いて切りかかる。アブソリュートデビルは腕でダークブレードを受け止める。
そのまま衝撃波を放ちロイを吹き飛ばす。ウォーグとガルルはその隙を逃さないで構える。
『ガイアフォース!』
『コキュートプレス!』
同時に放った技がアブソリュートデビルに命中をする。
『やったの?』
「ほうなかなかいい威力を持っているではないか。」
煙がはれると無傷のアブソリュートデビルが立っていた。
「これでもくらうがいい!アブソリウスバスター!」
上空に光弾を飛ばしてそれが分散をして彼女達に降り注ぐ。
「『『『ぐ!!』』』」
ロイはその中を突破をして右手にメテオシャフトが装備されて振り下ろす。だがデビルは彼女が振り下ろしたシャフトをつかんで投げ飛ばす。
飛ばされながらもメテオストームパニッシャーを放つがそれは魔法陣でふさがれる。
(なんていう力なの、これがアブソリュートの力なの・・・・・・)
ロイは思いながら構えていると上空から砲撃が放たれて誰かと見ていると仮面ライダーロイが着地をした。
「ロイ!?」
「姉さん大丈夫?」
「ほう大天神ロアまで来るとはな・・・・・・やはり天界の危機には現れると言うことか・・・・・・」
「あなたはアブソリュート!?」
「そう!我こそは究極生命体アブソリュートの戦士「アブソリュートデビル」」
「そして私を復活させたネプシュタンの裏から手を引いていたのがこいつってわけよ。」
「それってまさか!!」
「そうネプシュタン、アブソリュートプレジデントの事件は全て裏で操っていたのがこいつだってわけ!!」
「ならこいつを倒せば!」
ロイはゴーカイガレオンバスターを構えて放つがアブソリュートデビルは時空の穴を開けてそのまま離脱をする。
「お前達がどう動こうとも私の計画はすでに進んでいるのだよ!ふっはっはっはっはっはっはっはっは!!」
高笑いをするアブソリュートデビルの声を聞きながらロイとロアは奴が裏で手を動かしていることが判明をしたが・・・・・・問題は今彼らが交戦をしている幹部たちは利用をされていると判断をする。
「ですが姉さん、アブソリュートデビルの力は私達が思っている以上に・・・・・・」
「えぇ強力なマイナスエネルギー反応が奴からは出ていたわ。」
「・・・・・・念のためにロイヤルに連絡をしておいた方がいいかしら?」
「それがいいかもしれないわね。」
次回 アブソリュートデビルは新たな人物を生み出してそれを向かわせた。一方で景子はブラブラと街を歩いていた。その理由は気分で動いていた。
次回「景子の気分」