IS魔法ビルド さぁ実験を始めようか   作:桐野 ユウ

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突然として現れたゴモラ

景子達が新たな幹部スぺシャリルスと交戦をしている頃、戦兎の家では次元が歪んでいることが判明をした。

 

「戦兎さんどうしたのですか?」

 

「・・・・・・次元が歪む。何かが出てくる。」

 

次元が歪んでいき現れたのはゴモラだった。ゴモラは辺りを見て咆哮をする。キオと戦兎は走りだしてジードとトリガーに変身をして急行をする。

 

「アリア!」

 

「アリア、どうしたの?」

 

「わかっています。けれど、どうも変な感じがするんです。」

 

「「変な感じ?」」

 

一方でゴモラの近くに着地をしたジードとトリガーは構えてゴモラに突撃をする。ジードの飛び蹴りがゴモラに当たり角でジードを吹き飛ばした。

 

『デュワ!』

 

トリガーのハンドスラッシュが放たれてゴモラにダメージを与えていくがゴモラは得意のしっぽ攻撃でトリガーに当てて吹き飛ばす。

 

『ジュワ・・・・・・』

 

『レッキングリッパ―!』

 

レッキングリッパ-が飛ぶがゴモラは超振動破を放ち相殺をする。トリガーに変身をする戦兎はなぜゴモラが突然として次元を超えて現れたのだろうかと考えているとゴモラが突然として苦しみだして姿がEXゴモラの姿に変わった。

 

『『!!』』

 

『ぎゃおおおおおおおおおおおおおお!!』

 

EXゴモラは伸縮する尻尾で二人に攻撃をしてきたが光線が放たれてEXゴモラに当たったのを見て誰かと見るとギンガとビクトリーが現れたので戦兎は驚いている。

 

『戦兎さん、俺達です!』

 

『シンク君と美遊ちゃんだったかな?なるほどアリアちゃんの力で変身をしてるってことか。』

 

四人のウルトラマンは構えるとEXゴモラは咆哮をして襲い掛かってきた。

 

【ウルトラマントリガー!パワータイプ!】

 

パワータイプへと変わったトリガーは突進をしてきたEXゴモラをつかんで力で抑え込んだ。そこにビクトリーに変身をした美遊が脚部にエネルギーを込めて蹴り入れる。

 

『ビクトリウムスラッシュ!』

 

ビクトリウムスラッシュを受けてトリガーが離れるとギンガとジードが構えている。

 

『ギンガスラッシュ!』

 

『レッキングリッパー!』

 

二人が放った攻撃をEXゴモラは受けてダメージを受けるとトリガーは走りだす。

 

【ウルトラマントリガー!スカイタイプ!】

 

スカイタイプへと変わりサークルアームズをスカイアローへと変えてそのまま素早い動きで切りつけた。

 

『ぎゃおおおおおおおお・・・・・・』

 

『今だ!!』

 

三人のウルトラマンはそれぞれの必殺技を放つため構える。

 

『レッキングバースト!』

 

『ギンガクロスシュート!』

 

『ビクトリウムシュート!』

 

三人の放った光線がEXゴモラに命中をして爆散をする。トリガーはなぜゴモラが突然としてEXゴモラに変身をしたりするなど不思議な現象が発生をしたので驚いている。

 

その様子を二人の人物が見ていた。

 

「あら失敗をしましたね。」

 

「・・・・・・ゴモラを選んでさらにダークサンダーエナジーを利用をしてみたが・・・・・・」

 

サラタラガスとグラリアスの二人だった。サラタラガスは持っていたノートをしまいグラリアスも離脱をした。

 

トリガーは誰かの視線を感じたがすぐにいなくなっていたのでそのまま四人のウルトラマンは飛んで行くのであった。




次回 戦兎はこれまでのことを考えながら敵の目的などをそこにロアとロイが現れて全員を集めるように指示を出す。

次回「敵の真の目的」
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