IS魔法ビルド さぁ実験を始めようか   作:桐野 ユウ

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第33章 復活の不知火一族
何かが起こる時


五歳児となった麗華と零児を連れてスフィア天界へと連れて行った戦兎、そして今はシズやヴィヴィオたちと共に遊んでいる様子を見ていると彼の影が伸びていくのを感じて戦兎は声をかける。

 

「シャドウか?」

 

「は!申し上げます。謎の一族がこの世界を征服をしようとしていると報告をさせてもらいます。」

 

「謎の一族?」

 

シャドウからの報告を受けて謎の一族という単語を受けて戦兎は首をかしげていると街の方で何かが爆発をしているのを感じた戦兎はGUTSスパークレンスを持ち街の方へと移動をする。

 

街では突然としてロボットが現れた。現場に到着をした戦兎はロボットを見ていた。

 

「なんだあれは?左手が大きい?」

 

するとロボットは左手から吸引能力を発動をして戦兎は吸い寄せられようとしたがGUTSスパークレンスを構える。

 

【ウルトラマントリガー!マルチタイプ!ブートアップゼペリオン!】

 

「ウルトラマントリガー!」

 

【ウルトラマントリガーマルチタイプ!】

 

光に包まれてウルトラマントリガーマルチタイプへと変身をしてロボットに蹴りを入れて転がせる。

 

ロボットはすぐに立ちあがりトリガーに攻撃をする。トリガーも攻撃を受け流して投げ飛ばすと左手を前につきだして強力な突風を放ちトリガーを吹き飛ばそうとしていた。

 

(何て言う風だ!あの左手は厄介だ!)【ジュワ!】

 

ハンドスラッシュが放たれて左手に命中をして装置を破壊するとトリガーは走りだしてロボットに連続したチョップを放ちダメージを与えるとそのまま上空へとあげて投げ飛ばす。

 

ロボットはグロッキー状態になりトリガーは止めを刺すために構える。

 

【ジュワ!!】

 

エネルギーをチャージをして放つゼペリオン光線がロボットに命中をして爆発をする。トリガーは変身を解除をして戦兎へと戻る。

 

(あのロボットは一体何だ?だがどこかで)「シャオ!!」

 

「ぬ!!」

 

突然として襲い掛かってきたので戦兎は生身で交戦をする。

 

「であ!」

 

相手に蹴りを入れて後ろから首を絞められるが投げ飛ばした後に連続したパンチをお見舞いさせる。

 

「おのれ!」

 

「お前達は何者だ!」

 

「我らは不知火一族!」

 

「不知火一族?聞いたことがないな。」

 

「我らのロボットバキュミラーを倒した貴様を我々不知火一族は許すと思うのか!」

 

「街で勝手に暴れようとしたのそっちだろうが・・・・・・」

 

戦兎は不知火一族に文句を言うが相手は問答無用と戦闘員達を増やしてきたのをで仕方がないとISを纏うことにした。

 

「クロスボーンガンダム!」

 

クロスボーンガンダムを纏い敵が襲い掛かるがビームザンパーで切り裂かれて倒されていく。さらにビームガンをとりだして発砲をして倒す。

 

「おのれ・・・・・・我らの邪魔をするのがアイアンキング以外にもいるとは!覚えていろ!」

 

「アイアンキングだと!?なかなかマイナーな特撮ドラマと聞いているけど・・・・・・だがなぜ不知火一族が・・・・・・」

 

戦兎は新たな敵不知火一族が現れた感じがして嫌な予感をしていた。




次回 ユウカはギンガと共に街を歩いていると不知火一族が襲い掛かってきた。ユウカとギンガはそれぞれバリアージャケットなどを纏い応戦をする。

そこに新たな巨大ロボットが!

次回「第二の資格現る!」
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