突然現れた謎のロボットによってタッグトーナメントは中止となってしまい、戦兎はホッとしている、自分が商品となっていたので助かったのであった。
さてその戦兎はというと・・・・
「どうしてこうなった・・・・・」
戦兎は現在なんでか買い物に連れてこられていたが・・・今彼は顔を赤くしている・・・その理由は・・・・
「ど、どうかな・・戦兎さん・・・・」
「あ・・・あぁ・・・似合っているよなのはちゃんたち・・・・」
そう戦兎はなのはたちに連れられていた、それは今から数十分前になる・・・臨海学校の話をして生徒たちは水着を買いに行くために街へと電車に乗って向かっている。
戦兎は寮にある家でビルドドライバーの調整を終えたところでグレーズに収納をしていたところだ。
「戦兎さーん」
「ん?」
声をした方を見るとなのはたちがいた、彼女たちは行く準備をしているみたいだ。
「どうしたんだい?」
「ほら臨海学校が近いから皆で買い物に行こうと思いまして」
「そうか、行って来なさいな」
「何を言っているのよ、戦兎も一緒よ!!」
「え?」
「そうやな、戦兎さん最近休んでおらんやろ?だからうちらに付き合ってほしいんや!!」
「僕たちも戦兎といっしょに買い物したいよーーーーーー」
「レヴィたちまで・・・・」
戦兎は少しだけ考えるが、確かに最近の自分は根を張り過ぎている気がするのは事実・・・たまには緩ませても悪くないか・・・
「わかったよ、すぐに行く準備をするからまっていてくれ」
「「「「「「やったあああああああああああああああああ!!」」」」」」
戦兎はそれほどか?っと思ったが・・・
『はぁ・・・マスターは鈍感すぎです』
「グレーズ?」
『なんでもありませんよ、ほら急がないと彼女たちが待っているのですから』
「わかってます」
こうして戦兎たちと12人の少女たちは街へと買い物をするためにIS学園から出ているモノレールへと乗り街の方へでかけるのであった・・・・が・・・
街へついたモノレールを降りる所を6にんの少女たちが見ていたからだ。
「ねぇ・・・・」
「なんですの鈴さん」
「あれ、どうみてもなのはたちよね?」
「そうですわね・・・しかも男性が一人・・・あれは間違いなく戦兎さんですわ」
「そうよねーーよーしよし」
鈴音は右手を甲龍のを起動させて攻撃をしようとしたが・・・
「待て」
「ラウラ?なんで止めるのよ」
「決まっている、お前が攻撃をすれば兄上が危ないからな・・さて目標は移動をする前に、そこの三人も同じだろ?」
「「え?」」
二人はラウラが見ている方向を見ると三人の女の子たちが出てきたのだ。
「あはははは」
「ばれていたのか・・・・」
「(´・ω・`)」
「当たり前だ、私は軍人だからな・・・素人でさえもわかってしまうほどだからな・・・さて兄上たちが移動をしたようだいくぞ」
六人の乙女たちは戦兎たちを追いかけるために移動をするのであった。
戦兎side
「はぁ・・・・・・・」
俺は天才物理学者の如月 戦兎・・ってやっと言えたああああああああああああ!!じゃなくて、どうしてこうなったのだろうか・・・
現在俺はなのはちゃんたちに連れられてなんでか水着のコーナーへと連れてこられた・・・正直言ってつらいのだが・・・しかも声が聞こえてくるし・・・
「しかしなのはちゃん大きくなったな・・・」
「ふぇ!?そういうはやてちゃんだって・・・」
「すずか・・あんたまた大きくなったでしょ?」
「うん・・・なんでかわからないけど・・・」
あのー皆さん、男がいること忘れてませんか?てかどうして胸の話が出てくるのかな・・・お兄さん泣きそうだよ・・・
つんつん
「今忙しいから」
つんつん
「・・・・・・・・・・・」
つんつん
「誰かな?」
「戦兎・・・こっちに来て」
「え?」
俺はフェイトちゃんに引っ張られて更衣室に一緒に入ってしまう・・っておいおい
「・・・・・・・・・・・・・」
てかフェイトちゃん、顔を赤くするぐらいならこんなことはしないでほしかったな・・・
「し・・・・・・」
フェイトちゃんが静かにっとサインをしたので俺は黙っていると・・・
「いたか?」
「おかしいわね確かにこっちの方へ行ったと思ったけど・・・」
「向こうを探してみましょう!!」
一夏ちゃんたち!?彼女たちが追いかけていたのか・・・俺はフェイトちゃんを見ていると突然フェイトちゃんが脱ぎだした。
「え!?」
「大丈夫・・・水着を下に着ているから・・・一番に戦兎に見てほしくて・・・・」
フェイトちゃんの水着が黒い水着を来ており、プレシアさんなみに大きくなってきた胸が・・・俺の理性を削ろうとしている。
「どう・・・かな・・・・・」
「あぁ、とてもきれいだよフェイトちゃん」
「ありがとう戦兎・・・・・」
俺たちはお互いに顔を真っ赤にしていると・・・
「ふーーーーん、フェイトちゃんったら戦兎お兄ちゃんを更衣室に入れるほどなんだねーーーー」
「「!!」」
みると更衣室のカーテンのスキマからなのはちゃんがひょこっとのぞかせていた、いやなのはちゃんだけじゃない、後ろから何かを感じて俺はカーテンを開けると、アリサちゃんたちがいたからだ。
「フェイトちゃん大胆だね・・・私もびっくりだよ?」
「そうやな、でもなフェイトちゃん・・それはずるくないかな?」
「そうだよフェイト!!私だってお兄ちゃんに水着を見せたかったのに・・・・」
「いや・・・あの・・・これには・・・・」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
俺は黙っていると両肩に痛みが見るとシュテルとレヴィが俺の両肩をつかんでいたのだ。
「さて主」
「うん戦兎」
「「「「「「少しOHANASIをしようか?」」」」」」」
「なんで!?」
数十分後
「・・・・死ぬかと思った・・・・」
俺はシュテルたちの技を受けたが、死ななかった・・あぁ生きているって素晴らしいな・・・・・・
「ごめん戦兎・・・」
レヴィが謝ってきた、ほかのみんなもやりすぎたっと思っているぐらい暗かったが・・・
「大丈夫だ気にしてないから心配するなって」
俺は近くにいたティナの頭を撫でてから寮へと戻るとセインたちがご飯を作っていた。
「おかえりお兄ちゃん!!」
「おうただいまセイン」
セインは俺に抱き付いてきた、最近ナンバーズで俺に抱き付くのってセイン、セッテ、ディート、ウェンディだな・・・・ほかのみんなは恥ずかしいのか抱き付いてこないんだよな・・・・
「はぁ・・・これも若さゆえってやつか・・・・」
「お兄ちゃん?」
「いや何でもないよセイン」
俺はセインの頭を撫でていると顔を真っ赤にしている。
「お・・お兄ちゃん・・恥ずかしいよ・・・・」
「ずるいっす!!セインだけ!!」
「お兄様、私の頭も撫でてください!!」
セッテが言うので俺はセッテの頭を撫でることにした。
「えへへへへへ」
「にぃにぃ!!私の頭も撫でてほしいっす!!」
「ウェンディまで・・・ほら」
俺はウェンディの頭を撫でることにした、ほかのセインやセッテよりは大人の体だが本人の性格上なのか子供っぽいところはあるんだよな・・・
「・・・・さてガンキャノン起動っと」
『これが我々の新しい仲間ですか?』
「そうだ、三機のガンキャノンをお前たちと一緒に守らせることにした」
『確かに俺たち5体じゃつらいからな・・・助かるぜ・・・』
ガンキャノンはこの通りにハードガーディアン用に作っておいた機体だ、一体はスプレーミサイルランチャーを装備をしており、あと二体はキャノン砲を装備をしている、武装も陸戦型ガンダムが使用をするマシンガンやロケットランチャーなどを装備が可能となっている。
まぁ俺の機体もフルアーマーガンダム(サンダーボルトバージョン)が完成をしたら使用をするけどな・・・・
こうしてガンキャノン三機とハードガーディアン五機を加えた防衛チームが完成をする。
俺は地下のいつものところでビルドドライバーをつけて変身をする。
「変身」
『ラビットタンク』
「それじゃあフェイトちゃん、バルディッシュの新しいフォームの実験と行こうか?」
「うんお願い戦兎」
フェイトちゃんはバルディッシュアサルトビルドをザンパ―モードへと変えてから片手剣のライオットザンパーに構える。
そうバルディッシュアサルトビルドをストライカーズの状態へと改良をしておいた、ちなみになのはちゃんのもブラスタービットを装着をしており改良をしたのだ。
今回はフェイトちゃんのバルディッシュの調整を行うために俺が自ら相手をすることにした。
「はああああああああああああああ!!」
フェイトちゃんは片手剣のバルディッシュアサルトビルドを構えて攻撃をするが俺は回避をして新しい武器でも試そうかと考えている。
「よっと」
俺は回避をしてガンモードにしたドリルクラッシャーをフェイトちゃんめがけて攻撃をするが彼女は回避をしてから黄色いラビットアーマーを装着をした。
「ほう・・・なら俺も!!」
フルフルラビットタンクフルボトルを振ってラビットラビットにしてフルボトルを半分にしてベルトに装着をする。
『ラビット&ラビット!!』
そしてレバーをまわして変身をする。
『ガタガタゴットン!ガタガタゴットン!Areyou ready?』
「ビルドアップ」
『オーバーフロー!!』
紅いラビットアーマーが現れて分離をして俺はラビットタンクハザードの姿へと変えてから空を飛び装着をしていく。
『紅のスピーディージャンパー!ラビットラビット!ヤベーイ!ハエーイ!』
「さて」
俺はフルボトルバスターを構えてフェイトちゃんが放った攻撃をはじかせていく。
「やるね戦兎・・・なら!!」
フェイトちゃんはバルディッシュアサルトビルドのライオットブレードをライオットザンパースティンガーモードへと変更をしてからカラミティモードへと変更をする。
「まじか・・・・・・」
「さらに!!」
フェイトちゃんはジェットザンパーを放つためにフルボトルをセットをする。
『ドラゴン!!』
「ジェットザンパードラゴン!!」
『ジェットザンパードラゴン』
「なら俺はこれだ!!」
フルフルラビットタンクフルボトルをフルボトルバスターにセットをする。
『フルフルマッチブレイク!!』
俺はバスターブレードモードにしてフェイトちゃんが放ったジェットザンパードラゴンを相殺をするべく放った。
「はああああああああああああああああああああああ!!」
俺はフェイトちゃんをライオットザンパーカラミティごと吹き飛ばす。
「が!!」
「ふぃ・・・・もう少し力が上がっていたら負けていたよ・・・・」
俺は変身を解除をしてフェイトちゃんの方へと歩いていく。
「大丈夫かいフェイトちゃん」
「うん・・・ありがとうラビィ」
ラビィと呼ばれたラビットラビットアーマーは喜んでフェイトちゃんにすりすりしている。
「まぁ後は慣れだね、次はなのはちゃんかい?」
「うん!!戦兎お兄ちゃんお願いをするの!!」
なのはちゃんのも改良を終わらせているため。俺はフルフルラビットタンクフルボトルを振る。
『タンク』
青くなったのを確認をして俺はベルトにさす。
『タンク&タンク』
そしてレバーをまわして先ほどと同じように変身をする。
『ガタガタゴットン!ガタガタゴットン!Areyou ready?』
「変身!!」
『オーバーフロー!鋼鉄のブルーウォーリア!タンクタンク!ヤベーイ!ツエーイ!』
俺はタンクタンクフォームへと変えて構える。
「にゃ・・・なら私も来て!!タンちゃんたち!!」
するとピンクのタンクタンクたちが砲撃をして俺に攻撃をする。
「いくよ!!セットアップ!!」
なのはちゃんも装着をして相棒であるレイジングハートを構えている。
「遠慮はいらないよなのはちゃん」
「・・・・・・・・あ、うん・・・・・」
「どうしたの?」
「いや何でもないの・・・・」
なのはside
「・・・・・・・・・・・・・・」
やっぱりお兄ちゃんと戦うときになるとあの時の光景が蘇ってしまう・・・・11歳の時に未確認のガジェットとの戦いで私をかばったときに見たあの光景が・・・今でも残っている・・・・
「・・・・・・・・・・・・・・・・・」
「なのはちゃん・・・もしかして俺と戦うが怖いのかな?」
「・・・・・」
私は首を縦に振った。
「そうか、あの時かばったときのことを・・・・」
「私・・・・あの時戦兎お兄ちゃんがかばってくれたとき・・・私は目を見開いたの・・・変身を解除をしたときに運ばれる戦兎お兄ちゃんを・・・・」
「・・・そうか、だけどねなのはちゃん・・・越えて行かないといけない・・・自分自身を・・・・」
「自分自身を・・・・・」
「そうだ、そのトラウマを超えないと大きくなれない・・・さぁいくよ!!」
戦兎お兄ちゃんは構える・・・私は・・・
『マスターやりましょう!!』
「レイジングハート?」
『マスター、戦兎さんはあなたを試しています・・・だからこそ今まであなたはそうやって越えてきたのじゃないのですか?』
「・・・・・・・・・」
そうだ、私はいつもお兄ちゃんに守られてきた、もうそれだけじゃいけない・・・私だってあれ以来からずっと特訓をしてきた・・・・
「だから!!レイジングハート力を貸して!!」
『もちろんですいきますよ!!』
「うん!!
戦兎side
おや、なのはちゃんの魔力が先ほどよりも上がった気がするな・・・・
『どうやら彼女自身も乗り越えたみたいですね・・・・』
「そのようだな・・・・・」
俺は安心をしてフルボトルバスターを構えてナノハちゃんに放つ。
「速い!!」
なのはちゃんは俺が放ったフルボトルバスターをかわして素早く動いていた。
(これは成長をしすぎだよ・・・全く)
フルボトルバスターを調整をしてマシンガンのようにして放ちなのはちゃんに攻撃をする。
『ダイヤモンドプロテクション』
「!!」
なのはちゃんはダイヤモンドフルボトルをセットをしてプロテクションをダイヤモンドなみの堅さに変えていた。
『ブラスタービット射出!!』
「!!」
彼女はブラスタービットを起動させてまさかブラスターモードを起動させたのか・・・原作よりもレベルアップをしてないか・・・うん・・・・
「レイジングハートビット操作をお願い!!」
『お任せを!!』
そうか、俺のスーパードラグーンを見ているから、それと同様にしているわけか・・・でも俺はこのボトルを使うのさ。
『マグネット!!フルボトルブレイク!!』
「は!!」
フルボトルバスターから青い球が放たれてなのはちゃんは回避をするが・・・・
「ビットが!!」
「金属製ならマグネットフルボトルで引き寄せさせたのさ。」
「さすがお兄ちゃん・・・なら私も!!この技で決める!!」
『フェニックス!!』
「エクシードモード!!」
なのはちゃんはエクシードへと変わる。
「いくよおおおおおお!!ストレイトバスター!!」
「なら俺だって!!」
『タンク!ガトリング!ジェット!ロケット!アルティメットマッチデース!!』
俺はトリガーを引く。
『アルティメットマッチブレイク!!』
「はああああああああああああああ!!」
お互いの砲撃が命中をして衝撃波が起って俺たちはお互いに吹き飛ばされてしまう。
「が!!」
「ちぃ!!」
お互いに相殺をして、俺は一気に接近をしてなのはちゃんの後ろに飛び魔力で空を飛ぶ。
「!!」
「・・・・・・・・・どうやら引き分けみたいだな・・・・」
『みたいですね・・・・』
そう俺はなのはちゃんにフルボトルバスターを構えていたが・・・・その後ろを先ほどマグネットフルボトルで拘束をしていたビットのうち、どうやら発射させてなかった残りの3問で俺にロックをしていたのだ。
そうなのはちゃんのは6問装着をしていたのだ、先ほど放った3問もなのはちゃんのレイジングハートに戻り、俺をロックをしていたのも戻ったため地面に着地をしてお互いに変身を解除をしたのであった。
「ん?」
俺は一瞬だけウロボロスフルボトルとディザスターフルボトルが光ったのか気になったがすぐにしまった。
いよいよ臨海学校の日が始まろうとしている・・事件は何事もなければいいけどな・・・
次回 戦兎「戦兎だ、次回は臨海学校の日となり全員がワクワクしてお世話になる旅館へと到着をする」
グレーズ『しかしマスター、一日目は自由行動でしたね・・・水着持ってました?』
戦兎「問題ない!!ちゃんと新しいのは買っているから」
二人「『次回 「臨海学校へ』」お楽しみに!!』」