IS魔法ビルド さぁ実験を始めようか   作:桐野 ユウ

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第二の刺客

「・・・・・・・・・ふむ、ギンガストリウムよ。」

 

「・・・・・・・・・・・・・・・」

 

「なんだ?反応がないからつまらないのだが?」

 

「いい加減にしてください!どうして私の名前をわざと間違えるのですか!!」

 

「何を言っている。お前と私はこういう関係だろうが?」

 

「変な言い方をしないでください!!」

 

ユウカとギンガは街を歩いていると二人は突然と止まったので振り返る。

 

「ギンガイオー気づいているな?」

 

「えぇ誰かがいるのは間違いない。ってかギンガイオーじゃないわよ。」

 

二人はバリアージャケットなどを纏うと不知火一族が現れて二人に襲い掛かってきた。ユウカは両手からガトリング砲が現れると発砲をする。

 

「であ!とう!」

 

ギンガは格闘で不知火一族を倒していくと地面が揺れだした。

 

「うわ!」

 

「なんだ?」

 

二人は振り返ると不知火一族が操作をするロボットが現れる。

 

「ロボット!?」

 

不知火ロボットの一体切断ロボット・ジャイロゲスである。

 

「暴れろジャイロゲス!」

 

ジャイロゲスは左手を発射させてビルを通過すると切断された。

 

「嘘!?」

 

「あの左手は切断能力を持っているのか!?」

 

一方でロボットが現れたのを聞いて景子はファイヤーショベルに搭乗をして出撃をする。

 

「よーしファイヤーショベル発進!!」

 

『よっしゃ!』

 

ファイヤーショベルは出撃をしていき街ではジャイロゲスが暴れておりユウカはミサイルを放つがジャイロゲスはカッターナイフをとりだして投げてきた。

 

「あぶな!!」

 

ユウカは交わしてギンガはどうしたらいいのだろうかと見ているとファイヤーショベルが体当たりをしてジャイロゲスを後ろの方へと倒す。

 

「おのれ!ジャイロゲス!ただのショベルに負けるな!」

 

「ただのショベルカーだと思ったら大間違い!剛力合体!パワーダグオン!」

 

パワーダグオンと変形をして敵は驚いている。ジャイロゲスは歩きだしてパワーダグオンにパンチを繰り出した。

 

パワーダグオンもお返しにパンチを放ち相殺をする。ジャイロゲスはカッターナイフをとりだすとそれをパワーダグオンに投げつける。

 

「おっとショベルアーム!」

 

右肩部のショベルアームで投げられたカッターナイフをはじかせる。

 

「なぁギンガマン、奴がロボットならどこかで操作をしている奴がいると思う。」

 

「その通りね探してみましょう!」

 

二人は不知火ロボットを操るものを探すために目を戦闘機人モードへと変えて探査をする。

 

ジャイロゲス左手を発射させてパワーダグオンを切り裂こうとしたがそれを見切っている景子はショベルアームをクローアームへと変えてキャッチをする。

 

「そーれ!お返しじゃーん!!」

 

『おら!』

 

パワーダグオンは投げ返してジャイロゲスに自身の拳が命中する。一方でギンガとユウカは異形な電波を感じた場所へと行くと不知火一族が何かをもっているのを見てユウカは構える。

 

「ロケットパーンチ!!」

 

放たれたロケットパンチが不知火一族が持っていたバッチをつかんだ。

 

「貴様!それを返せ!!」

 

「なーるほどこれで操っているってことか、ギンガイオー!」

 

「せい!!」

 

投げられたパッチをギンガはリボルバーナックルを使い破壊をするとジャイロゲスの機能が停止をした。

 

「チャンスジャーン!!」

 

『くらえ!マグマブラスト!!』

 

放たれたマグマブラストがジャイロゲスに命中をして爆散をする。不知火一族の方はギンガに襲い掛かろうとしたが

 

【ダイゼンカーイ!】

 

「ゼンカイフィニッシュバスター!」

 

放たれた攻撃を受けて消滅をする。

 

【ゼーンカイザー!】

 

「待たせたにゅ!」

 

プチ子が変身をしたゼンカイザーがゼンカイトリンガーで攻撃をして助けに来た。

 

『やったぜ!!』

 

「勝利のV!!」

 

パワーダグオンは勝利のVサインで不知火ロボットを倒すのであった。モニターで見ていた不知火一族・・・・・・

 

「おのれ!!我らの邪魔をするもの・・・・・・絶対に許さんぞ!!」




次回 戦兎は地下基地でファイヤージャンボなどをチェックをしていた。巨大なロボットたちを相手をするのは彼らだからである。

すると警報が鳴り戦兎はファイヤージャンボに搭乗をして出撃をする。

次回「第三のロボット現る!」
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