IS魔法ビルド さぁ実験を始めようか   作:桐野 ユウ

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不知火一族の本拠地を探せ

戦兎達がコンビナートでデビルタイガーと交戦をしている中、景子とプチ子は不知火一族が本拠地とされているであろう場所を特定をして山へとやってきていた。

 

「本当にこんなところに奴らの秘密基地があるのかジャーン?」

 

「おそらくにゅ。まぁ本当にここに基地があるとは思ってもいないけどにゅ。」

 

二人は探索をしながら進んでいくと突然として穴が空いたので二人は飛びあがり穴を見ていた。

 

「うわー落とし穴があるってことはここが?」

 

「おそらくにゅ。ほら見ろ。」

 

「ん?」

 

景子が見ると不知火一族が現れて攻撃をしてきたので二人は交わしてランスロットドライバーとゼンカイトリンガーを構える。

 

「さーて行くジャーン!スザク!」

 

『あぁ行こう!』

 

「さーてやるかにゅ!」

 

二人はセンタイギアとランスロットドライバーを装着をして構える。

 

【45バーン!】

 

「変身!」

 

「チェンジゼンカイ!」

 

『仮面ライダーランスロット!!』

 

【ゼーンカイザー!】

 

仮面ライダーランスロットとゼンカイザーに変身をして現れた不知火一族に対応をする。

 

ランスロットは両手のスラッシュハーケンを飛ばして現れた不知火一族を絡ませて投げ飛ばすとそのまま飛びあがりスーパーヴァリスを構えて発砲をする。

 

一方でゼンカイザーの方は交わしながら蹴りを入れて後ろから襲い掛かる敵をゼンカイトリガーで攻撃をして倒すとセンタイギアを持ちセットをする。

 

【30バーン!ボーウケンジャー!】

 

ボウケンジャーの力が発動されて両手にボウケンジャベリンが装備されて襲い掛かる不知火一族の一人をつかんで投げ飛ばす。

 

「にゅにゅにゅ!!にゅううううううううううううう!!」

 

そのままジャベリンの先端から刃が出てきて突き刺して倒していく。すると音が聞こえてきて二人は見上げると二体のロボットが現れる。

 

「げげ!」

 

「ロボットかにゅ?」

 

一体のロボットは自身についているものを投げつけてきて爆発が起こる。

 

「げげ!爆弾かよ!!」

 

「にゅううううううううう!!」

 

さらにもう一体は両手のマシンガンで攻撃をして来て二人はピンチになってしまう。二体はランスロットとゼンカイザーを始末をするために攻撃をしていく。

 

「どうしたらいいじゃーん!?」

 

「目からビーム!!」

 

プチ子は目からビームを放つが二体のロボットは攻撃を受けるが効いていないかのように二人に向かって歩いていく。

 

「やっぱり巨大な敵には効いていないかにゅ。」

 

「どうするジャーン!!」

 

すると二体のロボットは突然として膝をついたので何事かと見ていると一つの光が姿を現した。

 

【ウルトラマントリガー!スカイタイプ!】

 

スカイタイプのトリガーがサークルアームズを構えていた。二体のロボットは構えてトリガーに襲い掛かる。

 

スカイアローを構えるトリガーは光の矢を放つ。一体が両手のマシンガンを構えて攻撃をしてきた。

 

トリガーはスカイアローで相殺をするとそのまま素早く動いたが一体のロボットが爆弾を投げてトリガーの体に命中をしてしまう。

 

『ジュワ・・・・・・』

 

さらに二体が接近をして攻撃をしてきた。トリガーはサークルアームズをマルチソードへと戻して襲い掛かる二体に攻撃をする。

 

「後は任せるジャーン!」

 

「にゅ!!」

 

トリガーに二体を任せてランスロットとゼンカイザーは先の方へと進んでいき彼らが基地としている場所に到着をした。

 

そこには不知火一族の首領と思われる人物が立っていた。

 

「おのれ!貴様達が我ら不知火一族の邪魔をしてきた奴らだな!!」

 

「その通りじゃーん!!」

 

「さぁ覚悟をするにゅ!!」

 

「おのれ!ゴールドファイヤーいでよ!!」

 

「「!!」」

 

一方で二体のロボットと戦うトリガーにもう一体の不知火ロボットが現れた。

 

『ジュワ!?』

 

ゴールドファイヤーと呼ばれたロボットは右手をロケットパンチにして飛ばしてトリガーを吹き飛ばした。

 

トリガーのカラータイマーが点滅をする。三体のロボットはトリガーを倒す為に接近をしようとしてきた。

 

すると二体のロボットが蹴りを入れて二体を蹴り飛ばした。現れたのはジュドとバトルフィーバーロボだ。

 

トリガーは立ちあがりグリッタートリガーロアに変身をしてゴールドファイヤーを相手にする。

 

「なら後の二体はジュドと私が相手をするわ!」

 

『おう!!』

 

二人に任せてグリッタートリガーロアは走りだしてゴールドファイヤーに突撃をする。二体のロボットはトリガーに攻撃をしようとしたがジュドがロケットパンチを放ち二体に命中をさせるとバトルフィーバーロボは電光剣を構える。

 

「電光剣・・・・・・唐竹割り!!」

 

放たれた電光剣で爆弾がついていたロボットは爆散をする。

 

『これでもくらえ!!』

 

胴体部分が展開されてビームが放たれてもう一体のロボットも爆散をする。グリッターブレードを出してゴールドファイヤーに切りかかる。

 

ゴールドファイヤーも右手の甲からマシンガンを放つがそれをグリッターブレードで全てはじかせる。

 

グリッターブレードのクリスタルを回転させて青いクリスタルに合わせる。

 

【スカイフォトン!】

 

素早い斬撃でゴールドファイヤーにダメージを与える。ゴールドファイヤーは後ろへと下がると右手のロケットパンチを飛ばしてきた。

 

トリガーはグリッターブレードを外して右手をキャッチをするとそのまま投げ返してボディに当てる。

 

そのままL字に構えたグリッターゼペリオン光線を放ち命中をしたゴールドファイヤーは爆発をする。

 

一方で不知火一族の方もランスロットとゼンカイザーが首領を抑えようとしていたが突然として刃が彼の胴体を貫いた。

 

「ごふ・・・・・・」

 

「不知火一族・・・・・・やはり貴様達では勝てなかったか・・・・・・せっかく復活をさせたのにね。残念でした。」

 

「お前は誰じゃーん?」

 

「こいつらを復活させたのはお前かにゅ?」

 

「その通りですよ。ですが彼らがあなたたちに勝てない以上もう用なしですよ。は!!」

 

二人に攻撃をしたがプチ子がゼンカイトリガーで相殺をしてランスロットはミラーモードへと変わり後ろの方へと回り取り押さえようとしたが相手は時空を開けて交わす。

 

「嘘!!」

 

『また会いましょう!はははははははははははは!!』

 

笑い声が消えて二人は変身を解除をして外の方へと出る。グリッタートリガーロア、バトルフィーバーロボ、ジュドが立っており景子達は指を立てる。




次回 不知火一族は最後は謎の敵に倒された。戦兎は景子とプチ子から現れた謎の敵のことが気になっていた。

一方でユウカはある場所で襲われようとしていた。

次回「ユウカ襲われる!?」
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