「・・・・・・・・・・・・」
ユウカは現在自分がどのような状態になっているのか、街に散歩をしていたところ突然として何者かに拉致されたので彼女はじーっと見ていた。
「なぁ本当にプロト・ゼロファーストなのか?」
「髪の色などが違うが間違いないぜ?」
(ふむ、どうやら我をギンガストリウムと勘違いをしているようだな?とはいったが・・・・・・こいつら、ウルトラマンギンガに何をしようとしている?)
ユウカは自分を捕まえた者たちが何をしようとしているのか見ることにした。一方でギンガはユウカを探すために街を走っていた。
いつもいつも自分の名前を間違えているが、彼女と最近はずっといることがいるので反応がないので心配になっていた。
「いったいどこに・・・・・・」
辺りを見ても彼女の力を感じることができない・・・・・・すぐに別の場所へと移動をして探しに行く。
一方でユウカが捕まえた場所では二人の人物は何かをとりだしていくのを見てそろそろいいかなと彼女は力を込めると自分を捕まえていたのがちぎれて相手は驚いている。
「「な!!」」
「貴様達が私をプロト・ゼロファーストと間違えて捕まえたから様子を見ていたが・・・・・・何やら悪いことをしようとしているからな・・・・・・悪いが貴様達を捕まえさせてもらうぞ!!」
彼女にロボット陛下だった頃のが装備されて相手は驚いていた。
「な!?おい全然違うじゃねーか!プロト・ゼロファーストはこんなごっついのを装備をしていないだろ!?」
「俺に聞くなよ!!」
二人が喧嘩をしているのを見てユウカは槍をとりだして彼らを捕まえるために取り押さえた。
「「きゅううううううううう」」
「やれやれ・・・・・・」
ユウカはすぐに連絡をするとギンガがバリアージャケットを纏いながら駆けつけた。
「おうギンガレオンよ!」
「誰が星獣よ!それでその二人は?」
「うむ私をお前と間違えたやつらだ。」
(ってことは戦闘機人が狙いだったってこと?しかも私ってことは・・・・・・この人たちは・・・・・・)
ギンガは二人の人物を見ながら戦闘機人を狙う輩なのかと思いながら考えていると突然として胸が誰かに触られているのを感じた。
「ひゃん!!」
見るとユウカの両手が飛んできて自身の胸を揉んでいたのでぴきっと怒り顔へと変わる。
「何をしているのかな?」
「何かを考えていると思ってな。なーに私はロボット陛下だぞ?こんな奴らに衰えるほど弱くなっていないさ。」
(そういう意味で言ったわけじゃないわよ。)
ギンガはそう思いながらユウカを見ていると彼女は別の方角を見ていた。
「どうしたの?」
「キンコ、構えろ。そこだ!!」
彼女は両手の甲を開いてガトリング砲を表すと発砲をした。ユウカが突然として発砲をしたので何事かと見ていると謎の人物が現れる。
「ほーう流石ロボット陛下だった人物、よく私のことがわかりましたね?」
「何を言っている。そこのギンリヨウはわかっていなかったみたいだが・・・・・・私はわかっていたぞ?さぁ貴様が何者で何が目的か話してもらおうか?」
「なるほど、ですが今は引かせてもらいますよ?」
すると彼はナラクを出してきたのでユウカとギンガは驚いている。
「貴様・・・・・・アブソリューティアンなのか?」
「まぁ今のところは正解とだけ言っておきますよではでは。」
そういって相手はそのまま消えていきユウカは今回の不知火一族復活に関してアブソリューティアン達が絡んでいるのかと・・・・・・
次回 真理はユウカ達からその話を聞いていた。アブソリュートデビルは別の世界で過ごしているなら別のアブソリューティアンが動きだしたってことなのかと思いながら・・・・・・
次回「事件は進むどこまでも」