戦兎は屋敷の方へと戻りダイダルスとの戦いでナラクへ突入をして戦ったがやはり向こうの方が有利なのでどのライダーで戦えばいいのだろうかそれぞれの変身ベルト及び変身アイテムを出して考えていた。
(インフィニティードライバー、ジクウドライバーインフィニティー、ロアスフィアドライバー、ランスロットドライバー、風雷ドライバー、ゼンカイトリンガー、GUTSスパーク、ジャンゼクターなど色々と変身をすることができる。だが風雷では奴に叶うことができなかった。オーマジオウで互角を演じたからな・・・・・・おそらく奴は本気でやっていないと考えるとやはり長年使い続けてきたインフィニティ―ドライバーのビルド?いや奴のことだ。どこかで調べて対策をしているはずだ。ならロアスフィアドライバーで言った方がいいのだろうか?うーーーん)
色々と考えているがダイダルスと戦うためにもどのライダーで交戦をした方がいいのだろうかと思いながら悩んでいると真理が入ってきた。
「あら何か考えていたの?」
「あぁダイダルスのってそれ新しいベルトか?」
「えぇ仮面ライダーインセルト、武装ウェポンを使って戦うライダーよ。」
「へぇー・・・・・・」
真理も新しいライダーシステムを開発をしていたので驚いているが、ダイダルスをどうすればいいのか考えるために再びベルトを見て考えるのであった。
「そういえば景子が新しいライダーシステムを作りたいと言っていたけど?」
「おいおいどれだけ増やすんだ?」
「さぁ?確か剣を使うライダーをベースに作りたいって言っていたけど?」
「いっぱいいるだろ?剣を使うライダーだけでもさ。セイバーとかいっぱいいるじゃん!」
「まぁね。でプチ子と一緒に考え中って感じよ?私はまだ武装ウェポンを考えるからじゃあ!」
そういって真理は部屋を後にして戦兎も考えるのを始める。一方で双子達を香澄達はじーっと見ており双子達は首をかしげている。
「可愛いなーーー」
「イクト兄ちゃんの子どもか・・・・・・」
「私達もいつかはこうして子どもとか産むんだろうな。」
香澄達は麗華達を見て自分たちもイクトの子どもがこうして生まれるのかなと思いながらミナコが苦笑いをしながらその様子を見ておりお茶を飲んでいた。
場所が変わりスフィア天界
「・・・・・・・・・・・・・・・」
一兎はこの頃次元の穴が開いていることが気になっており調べているところだった。
(いったい誰がこのようなことをしていやがる?まるでこちらのことを調べている感じがするな。いずれにしてもスフィア天界のこの状況・・・)「誰だ!!」
「流石神ジオウと言った方がいいだろう。」
「お前は一体!?」
「我はアブソリュートダイダルス!は!!」
「変身!!」
【カメンライダージオウブレイズ!】
ジオウブレイズに変身をして光弾を交わすとジカンギレ―ドを構える。まさかスフィア天界に侵入をしてくるとは思ってもいなかったので驚いている。だが今は敵を倒すことが優先とジカンギレ―ドを振るう。
「はあああああああああああ!!」
ジカンギレ―ドを振るいダイダルスは右手でガードをする。
(こいつ!なんていう力をしている!)
「流石神ジオウだ。神エボルトと同じぐらいだな。」
「な!?お前あっちの世界で!!」
「そのとおりだ!は!!」
「ぐお!!」
衝撃波を放ち彼は何かを探しているかのように辺りを見て見つけたかのように歩きだす。それは先ほど一兎がかまっていたデータベースである。
彼は触ると右手から何かを発生させてデータを入力をして確認をしている。
「この!」
【フィニッシュタイム!ジオウブレイズ!ギリギリスラッシュ!】
「であ!!」
ギリギリスラッシュが放たれるがダイダルスは目的の物を発見をしたのかふふと笑い攻撃を左手でガードをする。
「な!?」
「そうか・・・・・・奴が保管をしているのだな?待っていろ如月 戦兎いや神エボルト」
そういって彼はナラクの中に入りこんで逃げられてしまう。一兎は一体何を調べたのかチェックをする。
「暗黒結晶だと!?奴の狙いは暗黒結晶ってことかよ!!」
一兎は急いでスフィア天界からロア天界へと向かうために走るのであった。
次回 ロア天界の暗黒結晶保管庫にダイダルスが現れる。門番達はダイダルスに攻撃をするが吹き飛ばされてしまう。彼は暗黒結晶をつかもうとした時仮面ライダーロアが現れる。
次回「ロア対ダイダルス」