なのは「前回、私たちは戦兎お兄ちゃんを誘って水着を買いに行きました、まさかフェイトちゃんが戦兎お兄ちゃんをこっそりと誘うなんて・・・・」
フェイト「いや・・あの・・・その・・・・ね・・・・」
アリシア「ふふーんこんな大きいものをもってね・・・・」
フェイト「ちょ!!アリシアだってもっているじゃない!!」
アリサ「それよりもすずかあんたもよ!!」
すずか「あ、アリサちゃん\\\揉まないで・・・あうん」
戦兎「・・・・・・・・・・・・・・」
戦兎side
さて水着選びから二日後、俺たちはバスに乗って向かっている・・そう今日は臨海学校の日だからだ。
俺はバスに乗っているが少し寝不足なのだ・・・
「ふぁああああああああああ・・・・・・」
大きなあくびをしてしまうほどに眠かったからだ、隣の席に座っている山田先生も驚いていた。
「如月先生なんだか眠そうですよ?」
「わかりますか、ふぁあああああ・・・・・」
「後は私と織斑先生が話をしますので、如月先生は移動だけでも眠っておいてください」
「すみませんがよろしくおねが・・・ZZZZZZZZ」
なのはside
私たちはバスの中で織斑先生から説明を受けていた、一日目は自由行動となっており二日目からがISの操作などのチェックをするなどをするみたいなの・・・でも戦兎おにいちゃんどうしたんだろう?
疲れて眠っているけど・・・昨日は私とフェイトちゃんの新しくなったレイジングハートやバルディッシュのチェックをしていたぐらいだよね・・・
「うーん・・・・・」
「どうしたのなのは?」
「フェイトちゃん、いや戦兎お兄ちゃんどうしたんだろうって」
「そういえばそうね・・・確かさっきあくびをした声が聞こえたわ・・・・」
うーんいったいどうしたんだろう戦兎お兄ちゃん・・・大丈夫かな?そう話していると私たちは目的の場所でもある旅館へと到着をする。
「如月先生、起きてください旅館へと到着をしましたよ?」
「ふにゃ・・・到着なの?」
あ、かわいいな戦兎お兄ちゃんが(笑)
戦兎side
山田先生に起こされた俺は、一秋くんと同じ部屋だ。
「あ、如月先生」
「一秋君か、さてそろそろ着替えた方がいいぞ?自由時間だからね」
「先生はどうするのですか?」
「先生も自由にさせてもらうよ・・どうしたの?」
「先生・・・俺を鍛えてくれませんか?」
「鍛えるね・・・・・なら二日目に君を鍛えるとしよう・・仮面ライダーとして男としてね(笑)」
「はい!!」
一秋君の目はほかの転生者とは違う目をしている・・・ふーむ何かが彼を変えてくれたんだろう・・・
実は昨日はエボルマグナムを作っていたので眠っていなかったのだ・・・寝不足の理由がまさかの武器を作るというねw
この武器はエボルだけじゃなくビルドやマッドローグでも使えるためどの形態でも可能である。
シングルモードは威力が高いが連射は不能、アサルトモードは連射が可能な武器になっている。
もちろんだがナンバーズであるノ―ヴェたちも一緒だ。
「うみーはーひろいーなーおおきいなーーーー」
っと俺は海を見ながら歌っている・・・
「戦兎おにいちゃーーーん!!」
「ずこ!!」
俺はいきなり戦兎お兄ちゃんと呼ばれたのでずっこけてしまう。
「こら!!如月先生とよ・・・べ・・・と・・・・」
俺は彼女たちの水着姿に惚れてしまう・・・彼女たちの体も大人へとなりかかっているため・・・そのなんというか・・・
「どうかな・・・戦兎お兄ちゃん・・・・・」
「え・・あ・・・その・・・・」
「なによーーはっきり言いなさいよ!!」
「え・・・そのきれいだから・・・な・・驚いているんだよ・・・小さいときから見ているから・・・」
「「「「「「え?」」」」」」」
六人は顔を赤くしているが・・・俺も赤い・・が突然前がふさがれた。
「なんだあああああああああああ!!前がみえねえええええええええ!!」
「ほーう、若い娘の方が好きなのかな?戦ちゃん」
「ふぇ?」
俺はタオルをとってみると、そこには・・・黒い水着を着たちーちゃんがいた。
「・・・・・・・・・・・・」
「私だってまだまだだと思うが?」
「あぁ・・・きれいだ・・・・」
「ふふありがとう戦ちゃん」
本当にちーちゃんも成長をしたなと思うさ、そのあともなんでかセシリアにはオイルを塗ってくれと頼まれたり鈴音ちゃんが俺に肩車してくるわと甘えてくるのはなんでだろうか・・・
「あははは戦兎さんあっち!!」
「おとととこらー人の上で暴れるなーーーーー」
俺は鈴音ちゃんが勝手に動かしてくるので上で暴れるので苦労をするが、なんでだろう・・疲れが出るはずなのにな・・・・
全員が海から上がって旅館の方へと戻っていくが・・・俺は外の様子を見ながら何かがこちらに向かってきたので・・・
「・・・・・・・・・・・・」
『ウルフ!ソード!エボルマッチ!Areyouready?』
「変身」
『百鬼をぶった斬る!ウルフソード!フッ八ハッハッハ!』
俺はエボル ウルフソードフォームへと変身をして専用武器であるブレイブソードを構えている。
「やっほーーーーーーーー!!」
「成敗!!」
「ぎゃああああああああああああああ!!」
襲い掛かってきた兎を撃退をするのであった。
数分後
「ぐす・・ひどいよ戦ちゃん・・・私が何をしたって言うの?」
「すまん」
エボルから変身を解除をして束に謝っている、いつもなんかあると思いつい攻撃をしてしまったからだ。
「うう・・・せっかく戦ちゃんの新しいのができたから持ってきたのに・・・・」
「できたのか?フルアーマーガンダム(サンダーボルトバージョン)が」
「はいこれ・・・あげる」
「速いな・・・・・」
インプットされたフルアーマーガンダム(サンダーボルトバージョン)をゲットをした。
「あと明日は私も参加をするからね?」
「授業にか?」
「そそ、セッシーたちのISの調整などもしないとね」
「了解をした・・・・・・」
そういって束は先ほど乗っていたニンジンロケットにのってまた戻るのであった、わざわざ戻らなくてもいいのになと思う俺であった。
俺は戻るとご飯を食べてから部屋へと戻り、お風呂に入るために温泉へと入る・・・
「ふぅ・・・・・・・」
俺は温泉へと入り、ゆっくりと体を伸ばしていた・・・体がなまってしまうほどに戦いがない・・それは平和だなっと思うぐらいだ・・・
「そういえば臨海学校だからな・・・銀の福音との戦いもあるんだよな・・・」
俺はどのフォームで戦うか悩むが・・・いずれにしても戦うしかないかと思っている・・・
戦兎side終了
一方でアメリカでは
「・・・・異常なしね・・ふふ大丈夫よ」
アメリカのISのパイロットでもあるナターシャは銀の福音に声をかけていた。
だがその様子を見ている人物たちがいた。
「よし・・・やれ」
「は!!」
一体が左手のパソコンを構えて何かをするとナターシャは突然エラーコードが発生をする。
「なに・・エラーコード・・・きゃ!!」
銀の福音は暴走をしてそのままハワイ沖で暴走をして戦兎たちがいる方へと向かっているのであった。
二日目
そんなことは知らない戦兎たちはISを装着をした訓練を行っていた、戦兎は一秋を鍛えるためにフルアーマーガンダム(サンダーボルトバージョン)を装備をしており、アーマーは格納されている状態だ。
「さぁ遠慮はいらないぞ・・・・・」
「いきます!!」
戦兎はビームジャベリンを構えて一秋が放つ雪片弐型をはじかせていく。
「であ!!とう!!」
「いい太刀筋を持っている!!」
受け止めて戦兎は艦装をいっている。
「ありがとうございます・・・でもまだまだです・・・俺は・・・」
「そんなことはないぞ、一秋君・・・君は俺が今まで見てきた転生者よりもいい奴じゃないか・・・・」
「・・・俺はただ平和に過ごしたいと思ってます・・・でも一夏や姉さんを守れるなら・・・俺はこのちからをつかいます!!」
「・・・・・・それが君の答えなんだな?」
「はい!!」
そして彼は構える、だが突然ちーちゃんから連絡が来た。
『二人とも悪いがすぐにホテルへと戻ってくれ・・・緊急会議を行うことになった』
「緊急会議?」
「行ってみよう」
戦兎たちは会議室となっている場所へ向かうとすでになのはたちも集まっており千冬はそろったのを確認をするとデータを送信をした。
「まず各自はこれを見てから確認をしてすぐにデータを消すのだぞ?」
「織斑先生、こいつは厄介なやつじゃないか・・・暴走をしてこちらに向かっているか・・・・」
「どうするのですか?」
「一応全員が高機動型の装着をすれば、その場所まで移動が可能・・・だが装着に時間がかかる・・・その間は俺が食い止めるさ」
「戦ちゃん!!」
「なのはちゃんたちは高速移動型を装着後に向かうように!!」
戦兎はそういって外に行き銀の福音の場所へ向かうために外へ出るのであった。
「・・・・・・・・・・・・・・グレーズ」
『はい』
ビルドドライバーを装着をして弐つのフルボトルを振る。
『バハムート!ステルス機!ベストマッチ!Areyouready?』
「変身!!」
『隠れ身の竜皇!ステルスバハムート!イエ―イ!』
彼はビルド ステルスバハムートフォームへと変身をして背中のバハムート翼を開いて空飛ぶ。
戦兎side
俺は先に先決をしてステルスバハムートへと変身をして銀の福音のところへ到着をする。
「あれが・・・銀の福音・・・・・」
すると銀の福音はこちらに向けて攻撃をしてきた。
「なに!!」
大型スラスターから高エネルギーの弾を飛ばしてきた、俺は回避をしてステルスガトリングを構えて攻撃をする。
「この!!」
俺が放った攻撃は銀の福音は吸収をして返してきた。
「なに!?」
俺は回避をしているが、向こうはブースターを起動させてスピードを上げてこちらに攻撃をしてくる。
「まずい!!」
俺は回避をしながら戦うが、きりがない・・一か八か!!
『ウロボロス!ディザスター!ベストマッチ!Areyou ready?』
「ビルドアップ」
『無限の災厄!ウロボスター!イエ―イ!!』
俺はウロボスターとなり高速移動で攻撃をする。
「でああああああああああああ!!」
だが俺は攻撃をしようとしたが・・・中に人がいることがわかった。
「!!」
銀の福音はそんな俺に関係なく攻撃をしてきた。
「ちぃ!!」
俺は回避をするが、生命力を力に変えているため時間を変えることができない・・・どうしたら・・・
「戦兎お兄ちゃん!!」
「!!」
声をした方を見るとなのはちゃんたちが高機動型パックを装備をしてやってきた。
「皆、あれには人が乗っている・・・まずは人を救出をしてからだ!!」
「でも厄介すぎるわよ!!」
銀の福音が攻撃をしてきた、全員が散開をして考える。
「とにかく武器を破壊しないことには始まらないね・・・・」
「そのとおりだ・・・いくぞ!!」
アリサたちはクローズとかじゃなくてISの方を纏っているが武器が完全にビートクローザを装備をしているのは気のせいだろうか・・・・
銀の福音は高機動ブースターで俺たちのスピードを翻弄をするが・・・俺はウロボスターの力で高速移動をしてドリルクラッシャーを出して背中のスラスターなどを破壊をしていく。
だがそれでも武器はたくさん残っており、俺たちは回避をしながらもどうするか考える。
(まずい・・・俺の生命力が限界に・・・だがフルボトルを変える時間がない!!)
俺は助けるために攻撃を控えているが・・・このままじゃ・・・・
「フェイトちゃん!!」
「わかった!!」
二人はロックフルボトルをセットをして銀の福音の動きを止める。
「!!」
「今だよ戦兎お兄ちゃん!!」
「あぁ一気に!!」
俺はレバーをまわそうとしたが・・・銀の福音が光りだした。
戦兎side終了
「こ・・・これは!!」
「第二シフトだと!!」
銀の福音は第二シフトへと移行をして、なのはとフェイトがかけたロックを振りほどいたのだ。
「「な!!」」
「このおおおおおおおおおおおおおおお!!」
「一秋!!」
一秋は零落白夜を使って攻撃をしたが・・・銀の福音はそれをキャッチをした。
「な!!」
そしてそのままぶん投げてた。そしてとどめを刺すかのように白式をターゲットをしていた。
「一秋!!」
一夏が叫ぶが・・・銀の福音の攻撃が一秋に飛び爆発が起こる。
「が・・・あ・・・・・・・」
だが一秋には攻撃は届かなかった・・・くらったのは戦兎だからだ。
「戦・・兄貴?」
「ぶ・・ぶじか・・・一秋・・・・・」
だがビルドはウロボスターを使っていたため生命力が下がっていた・・・そしてその攻撃で彼の生命力は低下をしていた。
そして彼はそのまま海へ落下をしてしまった・・・・
「戦兎お兄ちゃん!!」
「戦兎!!」
「兄上ええええええええええええええええええ!!」
全員が叫ぶが・・・・戦兎は浮かんでこなかった・・・・
「よくも・・・よくも戦兎を!!」
「許さない!!」
全員が怒り心頭だ・・・銀の福音はそのまま攻撃をしてきた、シャルロットとすずかはマシンガンとライフルで攻撃をする。
銀の福音はそれを回避をするが、一夏と箒とアリシアとフェイトは接近をして銀の福音へと斬撃をするが、背中の翼で四人が放った攻撃をガードをしてはじかせる。
「このおおおおおおおおおお!!スターライトブレイカー!!」
「許さんで!!いけ!!ラグナロクビット!!」
二人が放った一撃は銀の福音に放たれるが・・・なんと銀の福音はそのこうげきを背中の翼で吸収をして自身のエネルギーとしたのだ!!
「そんな!!」
「どうするのよ!!」
鈴音たちはどうするか・・・・・
(戦兎お兄ちゃん・・・・・)
なのはは海に落ちた戦兎のことを思っている。
戦兎side
「・・・・そうだ・・・俺は一秋を守って・・・・くそ・・・体が動かない・・・・もう・・・・駄目なのか・・・・」
『そこであきらめるのか・・・違うだろ!!』
「!!」
俺はあたりを見る、そこには光が俺に集まってきた。
「この光はいったい・・・・・」
『まだ君は光をつかめる・・・・』
『それにお前を慕っているダチたちはお前を思っているだろ?』
「なのはちゃんたちか・・・・」
『そうだ、彼女たちは今も戦っているお前という希望を待っている』
『だからこそいきな、お前はまだ死ぬような奴じゃない!!』
「・・・・・・・・・・・・・・・」
『どんなことがあってもあきらめない!!』
『それが仮面ライダーだ!!』
「仮面・・・・ライダー・・・・・・」
『さぁ行きな、別世界の俺』
すると二つのフルボトルが変化をする。
「ウロボロスとディザスターが・・・変わった?」
そこにはジーニアスフルボトルみたいなのがあった、そこにはなのはちゃんたちの思いが伝わってきた。
「・・・そうか・・・俺はグレーズ!!」
『はい主!!』
「セットアップ!!」
『セットアップ!!』
俺は浮上をするなのはちゃんたちの元へ
一夏side
「はぁ・・・はぁ・・・・・」
「くそ戦兄貴の敵!!」
私たちは銀の福音と戦っているけど・・そろそろシールドエネルギーが限界に来ている。
「待ちなさい!!あたしたちのエネルギーも不足なってきた・・・・どうしたら・・・」
「みて!!銀の福音が・・・・・」
「あかんで・・・このままじゃうちらの今の力じゃふさぐことが・・・・・」
『ボルティックシュート!!』
すると別のところから攻撃が飛んで銀の福音に命中をした。
「「「「!!」」」」
「さーてここまでだ」
「あれは・・・・」
「戦兎お兄ちゃん!!」
「待たせたねみんな・・・あとは俺に任せてくれ・・・」
「ですが!!」
「心配するな!!新たな力が俺を目覚めさせてくれた!!」
ラビットタンクの姿で戦兎お兄ちゃんは何かのフルボトルを出してビルドドライバーにセットをした。
『マーベラス!!』『ワンダフル!!』「イエイ!!』
『『『インフィニティフューチャー!!』』』
『イエイ!』『イエイ!』『イエイ!』『イエイ!』『イエイ!』『イエイ!』
『Areyouready?』
「ビルドアップ!!」
『無限の未来をその手に掴め!』
『インフィニティ!』
『フューチャー!』
『モノスゲーイ!』
『フッ八ハッハッハ!』
「にゃ!?」
「なによあれ!!」
「ビルドの・・・新たな姿?」
私たちは新しいビルドの姿に驚いていた。
「俺はビルド・・・仮面ライダービルド!!インフィニティフューチャー!!さぁ勝利の法則は・・・決まった!!」
次回 新たな姿インフィニティフューチャーへと変身をしたビルド・・・はたして銀の福音に勝つことができるのか!!
次回「新たな姿インフィニティフューチャー」
戦兎「今助けてやる!!俺は仮面ライダーだ!!」