IS魔法ビルド さぁ実験を始めようか   作:桐野 ユウ

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子どもたちと遊ぼう

戦兎side

 

ダイダルスについて色々と考えていた俺達だったが・・・・・・なんとロア様及びロイ様がダイダルスを撤退をさせたというのを聞いて流石ロア天界の長だな。

いずれにしてもダイダルスとの戦いがまた起きるかもしれないが・・・・・・今日は子どもたちと「「あああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!」」な、なんだ!?今の声は・・・・・・フーカとリンネの声だよな?一体何事だ!?急いでリビングの方へ行くと?

 

『YOUWIN!!』

 

「「Ω\ζ°)チーン」」

 

ゲームの画面にはWINと書かれている画面と真っ白に燃え尽きているリンネとフーカの二人、勝者であろう麗華と零児は首をかしげていた。

 

「ヴィヴィオ、シズ・・・・・・一体説明を求める。」

 

「えっとね、リンネとフーカがゲームをしていたら麗華達がやりたいといって操作方法とか教えて勝負をすることになったの・・・・・・」

 

「そうしたら二人が圧倒的に勝ちまして・・・・・・」

 

「「今に至ります!!」」

 

なーるほど双子達にコテンパンにされたのね。それで真っ白に燃え尽きてしまったと・・・・・・リンネとフーカが覚醒をしてこちらの方を見て涙目・・・・・・あ、このパターンは・・・・・・」

 

「「父上(お父様)!!」」

 

「ごふらああああああああああああああああ!!」

 

久々のタックルを受けるのねえええええええええええええ!リンネとフーカよお前達・・・・・・忘れていないか?力とか原作以上に強くなっていることをがふ・・・・・・

 

「おとうさまああああああああああああ!!」

 

「とうさああああああああああん!!」

 

戦兎side終了

 

「えっとどういう状況?」

 

ウーノはリビングが騒がしいので何かと見に行くと倒れている戦兎、涙を流すリンネとフーカ、慌てているヴィヴィオとシズ、麗華と零児も泣いているので何があったのか脳をフル回転させている。

 

(え!?なんでこうなっているの!?お兄様が倒れている上にフーカとリンネ、傍でヴィヴィオとシズが慌てているのを見ておそらく二人がタックルをしたのかしら?それで零児と麗華もそれを見て泣いているってことはお兄様が倒れてしまったってことでいいのよね?うんウーノちゃん大丈夫大丈夫・・・・・・子どもたちになれているから。)

 

ウーノは自分の頭で自己解決をしてとりあえず戦兎を起こすためにリンネとフーカを上から降ろすと体を揺らした。

 

「お兄様、お兄様起きてください。」

 

「いててて・・・・・・ウーノか、そうだそうだ。色々とあって気絶をしていたんだ。原因は画面を見たらわかる。」

 

ウーノは画面を見るとキャラクターが勝利をした画面だったので誰がやったのだろうと見て戦兎は双子達をじーっと見ていたのでウーノは困惑をしていた。

 

「えっとお兄様?もしかして麗華ちゃん達が?」

 

「そうだ。麗華達がフーカ達に勝ってしまったというわけだ。」

 

「えーー・・・・・・・・・」

 

ウーノは双子達が勝ってしまったことに驚いてしまう。一方で研究室では景子が新しいドライバーを生成をしようと考えていた。

 

「うーんあたしってどちらかというと格闘戦が得意というか。」

 

「なら格闘が得意なライダーを選べばいいニュ。」

 

「まぁそうだけどさー」

 

プチ子と話をしながら景子は格闘をするライダーの選んでいく。武装などもつけるならどうしたらいいのだろうかと思いながらじーっとデータを見る。

 

一方で真理はインフィニティードライバーを装着をして仮面ライダービルドに変身をして辺りを見ていた。

 

「この辺から妙な電波が出ていたけど・・・・・・一体何なのかしら?」

 

彼女が調査に来ていたのはこの地域から妙な電波反応が発生をしていたので調査をするためにやってきていた。

だが今のところ発生をしている電波が見失ったので彼女は気のせいかなと帰還をしようとした時に何かが現れて襲い掛かってきた。

 

「こいつらは?」

 

突然として現れたのはビルドに襲い掛かってきたので彼女は戦闘態勢を取りフルボトルを振り返る。

 

『ウルフブレード!イエ―イ!』

 

ウルフブレードになりブレイブソードを構えて走っていき相手をブレイブソードを切りつけていき撃破していく。

 

「いったいこいつらは?ぐ!!」

 

光弾が飛んできたのでビルドはガードをすると右手に銃を持った人物でビルドは構え直した。

 

「何者かしら?」

 

ビルドはフルボトルを振り姿を変える。

 

『ピーコックミラー!イエ―イ!』

 

ピーコックシューターを構えて砲撃が放たれる。相手は交わすと持っている銃が発砲される。

 

「鏡よ!展開!」

 

鏡を展開して相手の攻撃を反射させて放たれたビームを交わした。ビルドはそのまま接近をして蹴りを入れてからピーコックシューターを放ちダメージを与えていく。相手はミサイルを発射させてきたのでビルドは驚きながらもシューターで相殺をして構え直す。

 

(こいつはロボットなのかしら?だが妙だわ・・・・・・こいつはいったい・・・・・・)

 

ビルドは戦いながら変な感じをしていたのでこいつの正体は何だろうと考えていると相手は右手が変わり巨大な剛腕となりビルドに襲い掛かる。

 

「変わった!ぐ!!」

 

剛腕を受けてビルドは吹き飛ばされてしまいフルボトルを変えて戦う。

 

【ゴリラモンド!イエ―イ!】

 

ゴリラモンドへと変わり剛腕と打ち合う。そのままレバーをまわして必殺技を放つ。

 

『READYGO!!ボルティックフィニッシュ!!』

 

「おりゃあああああああああああああ!!」

 

右手にエネルギーを込めた攻撃が相手のボディに命中をして吹き飛ばしダメージを与える。

相手はビルドの攻撃を受けて撤退をしていく。

 

「いったい何だったのかしら?今の敵は・・・・・・」

 

一方でバーベルトが保管されている場所、その場所に侵入者が現れてバーベルトが保管されているカプセルを叩きわる!

 

「ぐおおおおおおおお!おのれ・・・・・・如月 戦兎!!」

 

「なんだ!?」

 

「あ!!」

 

「まずは貴様達で試してくれるわ!」

 

姿がフィスとディケイド、さらにスピルバンとグリッターアキの姿が合体をしたような姿へと変わり背中の翼が開いて相手に突進をする。

 

「うあ!」

 

「どあ!!」

 

「あっはっはっはっは!待っていろ!如月 戦兎!貴様に復讐をしてくれるわ!!」

 




次回 ロアからバーベルトがカプセルが割れて戦兎を殺すために世界へと向かったという連絡を受ける。
戦兎はまさかバーベルトがな・・・・・・と思いながら考えている。

次回「バーベルトの脱走。」
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