IS魔法ビルド さぁ実験を始めようか   作:桐野 ユウ

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笑いだすバーベルトと異世界の戦士たちと泥棒。

如月家の屋敷に異世界の戦士たちと共にバーベルトの攻撃を受けて大ダメージを受けた戦兎は景子に運ばれて行くのを見て真理はため息をついていると一兎が声をかけてきた。

 

「戦兎は?」

 

「・・・・・・駄目ね、バーベルトとの戦いのダメージが大きいわ。ジャンゼクターの方も同じように修理が必要だわ。」

 

「そこまでのダメージなのか・・・・・・」

 

「パワーアップをしたアイツの攻撃を受けたのだからね。そういって移動をしてほかの異世界の戦士達と会合をする。」

 

「さて駆けつけてくれた人たちにも自己紹介が必要ね?私の名前は如月 真理、これでも元は如月 戦兎よ。まぁわかりずらいから真理と呼んでちょうだい。」

 

「さてならまずは俺だな?駆文 戒斗だ。」

 

「俺は紅 一海だ。」

 

「僕は黒刃 雷牙です!」

 

「総魔 晴司といいます。魔法使いです。」

 

「十六夜 煉だ。」

 

「小宙 武昭です。」

 

「カズマです。それと彼女は・・・・・・」

 

「あ、アリア・・・・・・うううううう」

 

「・・・・・・あぁそういうことか。」

 

真理はアリアの様子を見てあの日になっているのだなと思いながら寝かせることにした。

それからほかのキャラクターの紹介となります。

 

「えっと僕は結城 リトです。」

 

「それにスターフォックスね、まさか本物と会えるとはね。」

 

真理はそういいフォックスと握手をしてまさかゲームのキャラクターと会えるとは思ってもいなかったからである。

 

「・・・・・・小日向 未来。」

 

(あれ?なんかグレ響みたいな感じね。いやそれ以上の感じだわ。)

 

「俺の名前はレイヴンです。」

 

「あぁあの時バズーカをもって砲撃をした子ね?」

 

「はい。」

 

「ありがとうね。」

 

「いえいえ」

 

「最後は神ジオウ事常磐 一兎と娘達三人とその長女の彼氏。」

 

「「「「待て待て待て待て!!」」」」

 

「何?」

 

「どうして私達だけ省略扱いなんですか!?」

 

「まぁドンマイとだけ言っておくわ。」

 

「「「「ウソダドンドコドン!!」」」」

 

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

 

さて場所が変わり異次元基地ではドロンジョ、ボヤッキー、トンズラーの三人はボヤッキー開発のカメラの映像を見ていた。それはバーベルトと戦うジャンゼクターである。

 

「すごいじゃないボヤッキー、流石天才!大発明家!」

 

「いやードロンジョ様、そんなに褒めなくても照れるっす!」

 

「でもボヤやん、ほんまにすごいで。」

 

「あらートンズラーまでボヤちゃん照れちゃいますわーーー」

 

二人に褒められてボヤッキーはてへへと笑っていると何かのスイッチを押してしまう。

 

「ん?何の音だい?」

 

「あらーーーこれって」

 

すると光だして爆発が起こり三人はまっ黒焦げになってしまう。

 

「げほ・・・」

 

「ボヤやん・・・・・・」

 

「流石にこれはごめんっす。」

 

『こーれ鎮まるがいいべーーー』

 

「「「ははーーーー」」」

 

『あなたたちをこの世界へと呼んだのはここには大きな宝が一杯あるってことがあるのです!』

 

「本当ですか!ドクロべぇさま!」

 

『そのとおりだべぇ!お前たちはいつも通りにインチキ商売をしながら財宝をウハウハするのですーーー』

 

「「「ははぁ!!」」」

 

そしていつも通りにまた爆発が起きて真っ黒クロスケになる三人組だった。

 

「げほげほ、全くドクロべぇさまもひどいもんだねーー」

 

「でもドロンジョ様・・・この世界の宝物ってなんでしょうかね?ドクロリングとかでしょうか?」

 

「さぁねーでも手に入るならウハウハな生活は間違いないわよーーーー」

 

「楽しみでマンネン。」

 

「なら早速ボヤッキー、トンズラー、マシンを作るわよーーーー」

 

「「アラホラサッサー!」」

 

場所が変わりバーベルトはジャンゼクターとの戦いで戦兎の頭に手を振れており彼の戦闘力などを手に入れていた。

 

「ふっふっふっふふはははははは!素晴らしい!奴の力が我が手に!だがこれでは足りない・・・・・・さていかがするかな?」

 

バーベルトは笑いながらどうやって彼らを倒そうか考えながら笑いだす。彼は魔法陣を出して誰かを召還をしようとしていた。

 

そしてこの時空に何者かが現れる。

 

「ここは?・・・・・・時空を越えて別の世界へと来てしまったのか?」

 

男性は辺りを見ていると見たことがない敵が現れたのでバックルをとりだしてカードをセットをして腰に装着をする。

 

戦闘員と思われる者たちは構えている。

 

「・・・・・・変身!」

 

【TURNUP!】

 

バックルから光のゲートが発生をして彼は歩いていき仮面ライダーブレイドのみたいだがあちらが西洋の騎士ならこちらは武士・・・・・・を思わせる姿だ。

 

戦闘員達は仮面ライダーと確認をすると剣を構えて突撃をしてきた。

 

「は!」

 

持っている刀で戦闘員を次々に切っていき彼は何かのカードをとりだすと持っている刀にスラッシュさせる。

 

【CUT】

 

「であああああああああああああ!!」

 

そのまま回転をして斬撃を浴びさせて敵の戦闘員を倒す。変身を解除をして彼はいったいこの世界では何があるのかと歩くのであった。




次回 バーベルトが召還をしたであろう怪獣が現れた。リトはトリガーに変身、真理もネクサスに変身をして怪獣に立ち向かう。スターフォックスは援護をするために出撃をする。

次回「別世界のトリガーとネクサス」
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