「さーよってらっしゃい!見てらっしゃい!これこそ!我らシン・ドロリールが開発をしました新型のドローン!なんと24時間警備可能でさらにさらにオプションで様々な装置が装備されている特別なものですよおおおおおおおおお!」
「ただし!オプションもついているってことで高価格になりますが、覚悟はいいっすか?」
「「「「おおおおおおおおおおおおおおおおおお!!」」」」
ここに集められたのはお金持ちなどの人たちばかりである会長、社長・・・・・・様々なところからこのドローンを求めて集められたのだ。
「わしのコレクションとして増やしてやるゾイ!!」
「やるでゲース!」
「ほしい・・・たくさんもらう!」
「500万から!」
「「「「ぶううううううううううううう!!」」」」
「安すぎるゾイ!」
「ッチ。だったら6億円だ!!」
「「「「「もらったあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!」」」」」
「はーいお金はこちらでもらいまっす!」
「・・・・・・ありがとうございました。( ̄ー ̄)ニヤリ」
そう彼女たちこそ別の世界に転生をしたドロンボー一味なのである。彼女たちのインチキ商売に引っかかりドローンだったが・・・・・・なんと普通のドローンと変わらないものだった。
買った者たちは一言
「「「「「ちくしょおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!」」」」」」
そしてインチキ商売でお金をたくさん儲けたドロンボー一味たち。
「うふふふふふふ❤やっぱり別の世界といってもかわらないねーほらーこんなにもお金ががっぽりがっぽり❤」
「本当❤やめられない❤とまれない❤」
「ふふふふふふこんなにお金が一杯ぐふふふふふふふ❤」
三人はたくさんのお金を見ながら高級のお肉を買ったりしてボヤッキーは何かを思いついたのかドロンジョに相談をする。
「ドロンジョ様、少しだけお願いがあるっス。」
「なんだいボヤッキー?」
「ちょっとゴミ捨て場の方へと行ってくるッス。」
「ボヤやん、わざわざゴミ捨て場まで行かなくてもこれを使えばいいじゃない?」
「まぁそれもありっすけどね?丁度車の解体をしようとしているところがあるじゃないっすか!それでドロンボーメカを作ろうと思っているッス!その名も「ドロンボーカー」っす!あたしの手ならどのようにもロボットにできるっすからね!」
「なるほどねーならボヤッキー頼んでもいいかしら?」
「もちろん天才ボヤッキー様にお任せするッス!」
「トンズラー、あんたも手伝ってやんな!」
「アラホラサッサー!」
二人はゴミ捨て場というか解体されそうな車が置いてある場所へと到着をした。そこには解体予定の特急電車の車体に普通電車、電気機関車の車体が置かれていた。
「ふーむふむふむ、なるほどなるほど・・・・・・閃いたッス!」
「流石ボヤやん、私なんて思いつかなかった・・・・・・」
「でも流石に動かすとなるとトンちゃんの力が必要になるっスよ!トンちゃん悪いけどあそこの特急列車の車体と機関車の車体を持ってきてほしいっす!」
「わかった。食べたから元気百倍!トン「それ以上は駄目っすよトンちゃん!」(´・ω・`)」
ボヤッキーとトンズラーが何かを企んでいる頃、バーベルトはブツブツ何かを言い魔法陣を出した。
「いでよブラックキング!街で暴れるがいい!!」
街に魔法陣が発生をしてその中からかつてウルトラマンジャックをナックル星人と共に一度は倒した怪獣ブラックキングが現れた。
リトと真理はそれに気づいてそれぞれウルトラマンに変身をする。
「よし我々も出るぞ!アーウィンで援護をする!ファルコ、スリッピー、クリスタルは俺と共に出動だ!」
「わかったぜ!」
「わかったよフォックス!」
「えぇ頑張るわ!」
「俺達どうする?」
大きくなれないメンバーはどうしようかと考えていた。カズマは変身ができるが・・・・・・あまり新しい力は使わないようにしていた。
グレートフォックスに搭乗をしてアーウィンが出動をする。街を暴れるブラックキングにトリガーとネクサスが蹴りを入れて構える。
ネクサスはジュネッスイエローへと変わり街の被害を抑えるためメタフィールドを展開をする。
グレートフォックスなども包まれていきメタフィールドが完成をする。
『シュワ!』
『シェア!』
サークルアームズとを装備をしてブラックキングに切りかかるトリガー、だがその剛腕でサークルアームズの攻撃をガードをするとネクサスが接近をして蹴りをいれてダメージを与えた。
スリッピーはその間にブラックキングを解析をしていた。
『た、大変だフォックス!あのブラックキング通常よりもパラメーターがオーバーをしている!つまりあれは改造をされたブラックキングだ!』
「なんだって!?」
ブラックキングは尻尾を振りまわして二人のウルトラマンを吹き飛ばす。
『ジュワ!?』
『ジェア・・・・・・』
アーウィンの攻撃をするが改造をされたブラックキングはビクともせず二人のウルトラマンに歩いていく。
「クロスフィーバー!」
後ろの方からクナイ型が投げられてブラックキングに命中をして爆発をする。二人のウルトラマンは振り返るとバトルフィーバーロボが立っておりその隙を二人のウルトラマンは構える。
『ジェア!』
『シェア!』
オーバー・レイシュトロームとゼペリオン光線が放たれてブラックキングに命中をして爆発する。
メタフィールドが解除されて2人のウルトラマンは飛んで行く。バーベルトは失敗に終わったのかと舌打ちをしたがまだ序盤だしいいだろうと玉座に座る。
次回 バーベルトは次に繰り出したのはかつて相田 健介が倒した仮面ライダーデスフェイサーとグレスだった。
そこにさらに電車型のロボットまで!
次回「全国のボヤッキーファンの皆さーん!」