IS魔法ビルド さぁ実験を始めようか   作:桐野 ユウ

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全国のボヤッキーファンの皆さーん!

バーベルトは魔法陣を出してある者たちを復活させようとしていた。魔法陣が光だしてそこから二人の人物が現れた。

 

「相田健介!俺がってあれ?」

 

「ここは・・・・・・」

 

「始めましてといっておこう仮面ライダーデスフェイサー、そしてグレス。」

 

そうバーベルトが復活をさせたのはかつて相田 健介が変身をしたフィスによって倒された仮面ライダーデスフェイサーと仮面ライダーグレスの二人だ。

 

「どうでもいい!俺は相田 健介を倒せばいいだけだ!」

 

「好きにするがいい、ちなみに駆文 戒斗もこの世界に来ている。」

 

「そうか、駆文 戒斗・・・・・・まぁいいだろう。行くぞデスフェイサー」

 

2人はバーベルトを後にして復讐をするために地上の方へと向かう。一方でドロンボー一味は?

 

「ドロンジョ様完成をしたっス!天才ボヤッキー様ナンバー・・・ナンバー・・・・・・」

 

「「?」」

 

「ナンバー485にするっス!その名もトレインロボ!」

 

だだーんという音と共にドロンボーロボットが立っていた。胴体部に特急型が使用され肩部は普通電車の先頭席部分などが装着されておりなぜか足部は車が装着されておりどこかのスーパーロボットのような姿をしていた。

 

「流石だねーボヤッキー!天才ねーーーあんなガラクタからこーんなすごいロボットを作っちゃうなんて天才だよーーー」

 

「えへへへへ照れちゃうッス!」

 

ドロンジョが褒めてボヤッキーは顔を赤くしながらトンズラーもトレインロボをじーっと見て三人は乗りこんで出撃をする。

如月家では戦兎は回復装置の中におり傷を癒していた。真理はバーベルトが動いてこないことに何を考えているのかわからないので悩んでいると警報がなったので出動をする。

 

「出て来い!相田 健介えええええええええええええ!!」

 

仮面ライダーデスフェイサーがガトリング砲を放ちながら街を攻撃をしていた。グレスはその様子を見ながら変わらないなと思いながら見ていると砲撃が放たれて二人は回避をする。

 

真理は仮面ライダージオウビルドに変身をしてほかのメンバーもグランジェイカーからおりてバロンはグレスに気づいた。

 

「お前は・・・・・・グレス!」

 

「お久しぶりですね駆文 戒斗。」

 

「知り合いか?」

 

「かつて相田 健介やクロトと共に戦った敵だ。まさかお前が蘇るとはな。」

 

「うるせえええええええ!相田 健介はどこだ!奴を出しやがれええええええええええええええええええええ!!」

 

【ガシャット!キメワザ!デストロイヤークリティカルストライク!】

 

デスフェイサーは一斉射撃を放ってきた。全員が回避をしてレイヴンと雷牙が変身をしたエスパーダ―が接近をしてデスフェイサーに攻撃をする。

だがデスフェイサーの様子を見ていたグレスがため息をつきながら二人の攻撃を受け止める。

 

【カモン!バナナスカッシュ!】

 

「せい!」

 

バナスピアーから放たれる攻撃をグレスは受けて吹き飛ばされる。デスフェイサーはミサイルを発射させて攻撃をしてきた。

 

レイヴンはサブマシンガンでミサイルを落とすと武昭、ジードが接近をしてデスフェイサーに拳を叩きつける。

 

ディザスターが大剣を構えて振り下ろして衝撃波を放ち吹き飛ばした。

 

「「ぐ!!」」

 

ほかの全員で止めを刺そうとした時に突然として巨大なロボットが現れたので真理達は驚いている。

 

「でかいロボット!?」

 

「なんだ!?あの電車がいっぱいくっついているのだけど!?」

 

「あれ?ドロンジョ様、なんかいっぱいいますけどどうします!?」

 

「とりあえずやっておしまーい!」

 

「「アラホラサッサー!」」

 

トレインロボットは目を光らせて腕が伸びて攻撃をしてきた。

 

「「どああああああああああああ!!」」

 

「こうなったら!冷雨!あれをやるわよ!」

 

「勘弁をして!」

 

「どうするんだ!」

 

「うーーーん」

 

「全国のボヤッキーファンの皆さーん!いつものあれをしますよーーーそれ!ポチっス!」

 

ボヤッキーがスイッチを押すと胴体部が開いてそこから小型の電者達が飛びだしてジオウビルド達やデスフェイサー達に襲い掛かる!

 

「「「「どええええええええええええええええ!!」」」」

 

「なんだこりゃ!?」

 

「く!」

 

【シューティングストライク!】

 

ウィザードはシューティングストライクで攻撃をするが次々に現れる電車に苦戦をしていた。

 

「っち。」

 

未来は舌打ちをしながらも電車を叩き落としていく。

 

「あらーすごいじゃない!ボヤッキー!」

 

「えへへへへさぁトンちゃんやるっス!」

 

「了解。ふん!!」

 

トンズラーの動きに合わせてトレインロボットは左手を振り下ろして全員が回避をする。

 

「ふん!ふん!」

 

トンズラーが振り下ろした腕がトレインロボットも同じ動きで攻撃をしているのでジオウビルド達は苦戦をしてしまう。

 

するとそこに現れたのはジェネシックガオガイガーだ!

 

「おりゃああああああああああ!!」

 

「「「ぽぺええええええええええ!!」」」

 

ジェネシックガオガイガーの蹴りがトレインロボットを蹴り飛ばしてトレインロボットは反転をしてすってんころりと転がっていく。

 

「なんだいなんだい!」

 

「ってなんでここに勇者王がいるッス!?」

 

「目が回るーーーーー」

 

トンズラーは目をまわしておりボヤッキーはジェネシックガオガイガーにどうしたら倒せるのか考えている。

 

「ええい!こうなったら最終兵器ッス!」

 

「「いきなり!?」」

 

「それウルトラハイパーデラックスボヤやんすぺしゃ「ぽち」あら?」

 

「なんだいなんだいこの音は?」

 

「・・・・・・間違えて自爆装置を押してしまったッスてへ(^_^.)」

 

「「( ゚Д゚)」」

 

するとトレインロボットは突然として爆発をしてジェネシックガオガイガーに乗っている景子は驚いている。

 

「えええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええ!!」

 

その隙をデスフェイサー達は離脱をしておりジオウビルドも相手が自爆をしたのであっけなく思い全員が開いた口が開いた状態で立っていた。

 

「「「「("゚д゚)ポカーン」」」」

 

そしてそのドロンボー一味はボロボロの姿でオシオキ三輪車をこぎ続けていた。

 

「もーーう!ボヤッキーがあそこで自爆装置なんて押さなかったら!」

 

「あー自分でもなんであそこに自爆装置なんてつけたっスか!」

 

『さてあなたたち!』

 

「「「げげ!!」」」

 

『今週のママよりも怖いお仕置きだべええええええええええええええええええええええええ!!』

 

ドクロべェの声と共に後ろから何かの音が聞こえてきたので三人は振り返るとアイ―ンをしながら突進をしてくる志村 けんロボットが追いかけてきた。

 

「「「なんでえええええええええええええええええええええええええええええええええええええええ!!」」」

 

『アイ―ン!』

 

さてこの三人がどうなったのかは読者さんのご想像にお任せをしますね?一方で一人の戦士はラウズカードと呼ばれるものを出して自身が持っている剣にスラッシュさせる。

 

『GOLD!TELEPORT!フォールンゴールド!』

 

「は!!」

 

相手の上空から黄金の塊が落下をして命中をして撃破した。変身を解除をしていったいこの世界はどういう世界なのか調べることにした。




次回 バーベルトはデスフェイサー達が撤退をしてきたのでまぁいいだろうと自ら出陣をする。
一方で真理は戦兎の傷の様子を見ていると警報が鳴り全員で出撃をするとバーベルトが立っていた。
そして彼の姿インフィニティーフューチャーの姿になったので驚てしまう。

次回「バーベルトの新たな力」
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