IS魔法ビルド さぁ実験を始めようか   作:桐野 ユウ

487 / 559
新型ドロンボーロボ

ここはドロンボー一味がアジトにしている次元の中、なんとかお仕置きを終えた彼女達、ボヤッキーはお金を使い新たなドロンボーメカを作る決意を固めて装置にお金を投資をして素材などが集まってトンズラーと共に作業を進めていた。

 

「もえーるたましーでーあたしのーーロボットがーーー完成をするーーーー」

 

「なんかボヤやんが燃えている・・・・・・」

 

「まぁ前回自爆で終わったからねーーー科学者魂がついたんじゃないかね?」

 

ドロンジョとトンズラーはボヤッキーの目が燃えているのを見て新たなドロンボーメカの完成を待つことにした。

一方で紅家では傷を無理やり回復させた戦兎が改めてファイナルグランドクロスについての説明をしているところである。

 

「ファイナルグランドクロス、俺事レグリアが完成をさせた技の一つだ。威力などは最大力で放てば街を一つは破壊することができるものだ。」

 

「なら俺のスリップ装置を使えば場所が変わってましたよ?」

 

「確かにその通りだが・・・・・・ファイナルグランドクロスは範囲攻撃をすることも可能だからな。」

 

「つまり街は救えても俺達が重傷を負っていた可能性があるってことか?」

 

「そういうこと、まぁ・・・・・・威力を抑えたグランドクロス!」

 

戦兎は十字に構えると光線が放たれて一兎に命中をする。

 

「ぐあああああああああああああああああああああああああああああああああ!!」

 

「「「おとうさーーーーん!!」」」

 

「と威力を落とした状態で一兎がこれぐらいのダメージを負うんだ。」

 

(((実践をする必要はあったのだろうか?)))

 

誰もがそう思いながら一兎に対して合掌をする。

 

「勝手に殺すなああああああああああああああ!!」

 

「あ、蘇った。」

 

一方でバーベルトは別の敵を蘇らせるために青空 奏汰の記憶などをチェックをしていた。

 

「ふむならこいつがいいかもしれないな。ふん!」

 

魔法陣を発生をして現れたのは武士のノイズだ。

 

「ぬ?ここはいったい?」

 

「貴様を蘇らせたものだ。」

 

「何奴!ぐお!おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!」

 

かつて青空 奏汰が交戦をした武士ノイズが復活をして彼はバーベルトに操られるまま移動をして彼はふふふと笑いながら楽しむことにした。

 

警報が鳴り全員で出撃をすると街で武士ノイズが暴れている姿を見て復活をした戦兎は仮面ライダーランスロットに変身をして脚部のローラーを起動して接近をして背部のレーザーバイブレンションソードで武士ノイズに切りかかる。

武士ノイズは刀でランスロットの武器を受け止めるとはじかせてボディを切りつける。

 

「ぐ!!」

 

「があああああああああああああ!!」

 

バーベルトはそれを見てさらに怪獣を出現させることにした。魔法陣からベロクロンとバキシム、ドラゴリーが現れる。

 

「真理!」

 

「僕も行きます!」

 

【【ウルトラマントリガー!マルチタイプ!】】

 

「ネクサ――――――ス!!」

 

二人のトリガーとネクサスが現れてそれぞれ超獣に対抗をするために立ち向かう。戦兎が変身をするトリガーはベロクロンと交戦をした。

だが彼の傷は無理やり回復させた影響か本調子じゃない。ベロクロンが放つミサイル攻撃を受けて吹き飛ばされてしまう。

 

『ジュワ!』

 

「戦兎!」

 

「このままじゃ!」

 

リトが変身をしたトリガーはドラゴリーと交戦をしてネクサスの方はバキシムと交戦をしているので向かうことができない。

 

スピルバンのカズマはそれに気づいて何かのアイテムをとりだした。

 

「それって!」

 

【ウルトラディメイション!】

 

「輝け!フラッシュ!」

 

【ウルトラマンデッカー!フラッシュタイプ!】

 

光弾が放たれて戦兎が変身をしたトリガーの隣にウルトラマンデッカーが着地をしてトリガーに手を差し出して彼も応対をして立ちあがる。

 

武士ノイズに対してディザスターが大剣で武士ノイズが放つ攻撃を受け止めてはじかせて大きく吹き飛ばす。

 

だが武士ノイズは立ちあがり分身をしてきたので驚いている。

 

「何!?」

 

武士ノイズ達が攻撃をしてこようとした時

 

【WATER】

 

すると水流が放たれて武士ノイズ達に当たり吹き飛んだのを見て全員が見るとひとりの武士のような仮面ライダー立っており、彼は腰に装着をしている剣を構えてラウズカードを出してスラッシュさせていく。

 

【CUT】【WATER】【MIRAGE】【スプラッシュイリュージョン】

 

するとライダーが分身をして持っている刃に水流が纏われて行き武士ノイズ達の周りで回転をしながら連続した斬撃を浴びせていく。

 

「今だ!」

 

【READYGO!!デストテックフィニッシュ!】

 

【スプラッシュフィニッシュ!】

 

【カモン!バナナスカッシュ!】

 

三人が飛びあがりトリプルライダーキックを放ち武士ノイズに命中をさせて爆発をさせる。

 

一方でネクサスはクロスレイシュトロームを放ちバキシムを撃破、リトが変身をするトリガーもスターフォックスの援護でパワータイプへと変わりデラシウム光流を放ち撃破した。

 

デッカーとトリガーはそれぞれミラクルタイプ、スカイタイプへと姿を変えてベロクロンはミサイルを放つがミラクルタイプが超能力を発動させてミサイルを止めるとトリガーがスカイアローを構えて突撃をして切りつけるとデッカーは剣を出した。

 

【デュアル!スタンバイ!デッカーモード!】

 

「戦兎さんこれとこれを受け取ってください!!」

 

デッカーが投げたデュアルソードを受け止めてさらにディメンションカードが彼の手に収まる。

 

鍔を閉じてトリガーモードへと変えるとトリガースカイタイプのカードを読みこませる。

 

【トリガースカイ!デュアルランパルトカウンター!】

 

そのまま飛びあがり回転斬りをお見舞いさせてベロクロンにダメージを与えるとフラッシュタイプに戻ったデッカーがエネルギーをためた光線セルジェンド光線を放ちベロクロンは爆発をする。

 

四人のウルトラマンが飛びあがりほかの戦士達は現れた謎の人物をじーっと見ていると変身を解除をしたので変身を解除をする。

 

「てめぇはいったい?」

 

「俺は仮面ライダー刀、志村 刀魔です。こことは違う世界からやってきた仮面ライダーです。」

 

「やはりお前も・・・・・・そしてそのラウズカードなどを見てブレイド関連と見た。」

 

「だな。」

 

「俺は・・・・・・未来から来たんです。」

 

「未来からだと?」

 

「今は、ある目的で旅をしているんです。」

 

「そして寄った世界がうちというわけか。」

 

デュアルソードを持ちながら現れた戦兎は彼を見てからカズマの方を見る。

 

「ところでカズマ君、これもらってもいいのかい?」

 

「はい戦兎さんに渡すためにこれを託しますよ。それに俺はウルトラマンの力はあまり使いたくないので・・・・・・(俺はメタルヒーローとしていたいからな)」

 

「そうかい。」

 

こうして戦兎はディメンションカードとデュアルソードというのを手に入れるのであった。

 

「あれ?そういえばあたしのロボットの出番は?」

 

次回に続く!

 

「「「ウソ―ン!!」」」




次回 新たな仲間を加えた戦兎達、一方でボヤッキーはついに完成をさせる!

次回「ついに完成!新型ドロンボーメカ(本当に)」
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。