IS魔法ビルド さぁ実験を始めようか   作:桐野 ユウ

488 / 559
ついに完成!新型ドロンボーメカ!

ドロンボー一味が過ごす異次元基地では、ボヤッキーがお金を投資をした素材を使い新たなドロンボーメカを開発に成功をしていた。

 

「ついに完成をしたっス!馬型ロボットその名も!その名も!「ウマンガーメカ」っす!」

 

「「おーーーーーー」」

 

新型馬型ドロンボーメカを開発させたドロンボー一味は早速搭乗をしてドロンボーメカの力を見せるために向かうのであった。

一方で戦兎は新たなトリガーの武器、デュアルソードを見ており景子は新しい自分の仮面ライダーシステムを作成をしているところである。

 

「うーーーんプチ子、そのパーツをとって。」

 

「はいよ。」

 

(バーベルトの奴が何かをするのは間違いない、だが・・・・・・奴が同じ場所にいるとは限らないし、それか奴自身が出てこない限りは何も手を撃つことができないな。」

 

戦兎は心の中で呟きながら考え事をしている中、バーベルトは新たな敵を復活をさせていた。

かつて相田 健介と戦い倒されたアーサナイトである。

 

「貴様は一体何者だ!」

 

「我が名はバーベルト、貴様を蘇らせたものさ。」

 

「そういうことか。まぁいいさ・・・・・・」

 

アーサナイトはそのまま振り返り出撃をすることにした。バーベルトはロボット兵士たちにも命じて共に出撃をするように言う。

 

一方で如月家に全員がおり新しく仲間になった志村 刀魔を加えて話をしていると警報が鳴りグランジェイカーで出撃をする。

 

ロボット兵が街で暴れておりアーサナイトはその様子を見ている。

 

「ロボット兵士を使い奴らをおびき寄せるか・・・・・・来たようだな?」

 

アーサナイトが見るとグランジェイカーが砲撃を放ちロボット兵士たちを吹き飛ばして戦士達が着地をする。

戦兎は修理が終わったジャンゼクターを纏いほかのメンバーも変身などをして着地をする。

アーサナイトは飛びあがり着地をする。

 

「お前は・・・・・・」

 

「我が名はアーサナイト!貴様達に決闘を申し込む!!」

 

「「「「「な!?」」」」」

 

全員が決闘という単語を聞いて驚いており一葉は月夜とひそひそと話をしている中、一海はやる気満々で行こうとしたがジャンゼクターが彼の顔面に拳で叩く。

 

「ごふ!」

 

「ここは俺が行くとしよう。アーサナイト!俺が相手をする!!」

 

ジャンゼクターが歩きだしてアーサナイトは剣を構えていると突然として地響きが発生をしたのでいったい何事かと見ていると巨大な馬型ロボットがこちらの方へと来ているのを見て全員が驚いている。

 

「はぁ!?」

 

「なんで馬がこっちに来るんだ!?」

 

一方でドロンボー一味もジャンゼクター達の姿を見たのでボヤッキーはスイッチを押すと馬型ロボットの口が開いてそこから人参マシンガンが放たれて全員が回避をする。

 

「ええい!決闘の邪魔をしおって!!」

 

アーサナイトは馬型ロボットの攻撃を交わしながらジャンゼクターはジャンディックで攻撃をするがウマンガーメカのボディに効いていない。

 

「そんな攻撃が効くと思うっスカ!!それポチっス!」

 

ボヤッキーが押すと今度は口から小型馬型ロボットが襲い掛かってきてジャンゼクター達は厄介なロボットじゃないかと攻撃をしていく。

 

「にゃっはっはっは!どうっす!すごいっすよ!!」

 

「すごいねーボヤッキー!天才だねー❤」

 

「ん?」

 

「どうしたのトンちゃん?」

 

「何かこっちに来ているでマンネン」

 

すると何かが体当たりをしてウマンガーメカを吹き飛ばすとそこにビルドドリラーが現れたので驚いている。

 

「ビルドドリラー?どうしてこれがここに?」

 

『ジャーン!ここは私に任せるジャーン!』

 

「景子?ほかのロボットは?」

 

『もう少しで来るジャーン!』

 

すると現れたのはジュドだ。ジュドは蹴りを入れてウマンガーメカにダメージを与えると着地をする。

 

『ここは私達が引きうける!』

 

『そーれビルドドリラーキャノン!』

 

ビルドドリラーから砲撃が放たれてウマンガーメカに命中をする。

 

「「「ぽぺーーーーー!!」」」

 

「ちょっとボヤッキー!なんとかしなさい!」

 

「わかっているッス!えっとこうなれば!大変形ッス!」

 

「「大変形?」」

 

すると巨大なバーベルが現れたので二人は首をかしげる。

 

「二人もこれを持つッス!そしてこれを一気に上げるっすよ!そーれ!!」

 

「「そーれ!!」」

 

一気にバーベルを上げるとウマンガーメカの両目が光だして突然として立ちあがり変形を始めた。

 

「にゃっはっはっは!これこそウマンガーメカの真の姿!ウマンガーロボっす!そーれ!ウマンガーパーンチ!!」

 

両手をつきだしてロケットパンチが放たれてジュドとビルドドリラーに命中をする。

 

『く!こっちもロケットパーンチ!』

 

ジュドが放ったロケットパンチがウマンガーメカの胴体を・・・・・・貫通をした。

 

『あれ?』

 

「あれ?あーーーしまったッス!」

 

「どうしたのさボヤッキー?」

 

「胴体を貫通をしたでマンネン」

 

「いやーロボット形態をいれたのはいいっすけど、そこだけパーツ不足なんですよ(笑)」

 

「「笑いごとかああああああああああああ!!」」

 

ウマンガーメカは爆発をして三人は吹き飛んでいく。

 

「あちゃー」

 

アーサナイトは決闘をする気がなくして戻るのであった。




次回 バーベルトは出撃をする。一方で戦兎もバーベルトの力を感じて同じように出撃をする。

そして現れたバーベルトに・・・・・・戦兎は!

次回「バーベルト、戦兎」
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。