ドロンボーメカを倒した景子、ジュドだったが、健介が倒した敵ばかりが復活をしているのでバーベルトのネタ切れなのかと思いながら戦兎は考えている頃・・・・・・バーベルトは玉座に座りながらデスフェイサー達を復活をさせたのはいいが、ほかの奴らを復活をさせるには力を消耗をしてしまうなと思いながら立ちあがり彼と決着をつけるために移動をする。
バーベルトの後をデスフェイサー達もついていく、だがそれを狙っている人物らはひょこっと現れてニヤニヤしながら移動をする。
「!!」
突然として戦兎が立ちあがったので一兎が声をかける。
「おいどうした戦兎?」
「・・・・・・バーベルトの力を感じた。」
「何?」
全員が立ちあがり戦兎はふぅーといいながら真理達に留守番を頼んで出動をする。一方でバーベルトの方も待っているかのようにデスフェイサー達も立っている。
「本当に奴らが来るのか?」
「あぁ間違いなくこっちに来るさ。お前たちはほかの奴らの相手をしろ。」
「いいだろう!」
そして戦兎達は現場の方へと到着をしてバーベルト達が立っており戦兎は腰にインフィニティードライバーを装着をすると煉、一兎、一海が彼の隣に立つ。
「おいおい戦兎。」
「一人で戦うなんて考えるなよ?」
「神様なんだから共にやろうぜ?」
「・・・・・・好きにしろ。」
「なら私達は!デスフェイサー達を!」
ほかのメンバーはそれぞれで別れて戦うことにした。デスフェイサーに対して戒斗、雷牙、晴司、武昭がリトが変身をしたトリガー、スピルバン、グレ未来、レイヴンがアーサナイトをそして最後の残っているグレスは一葉達と仮面ライダー刀が戦うことになりバーベルトは面白くするために魔法陣を展開をしてそれぞれで別れて戦わせることにした。
「さぁ始めようか!俺の新しい力で貴様達を倒す!」
「へ!やってやろうじゃねーか!この野郎!」
場所が変わりデスフェイサーが戦う場所にバロン、エスパーダ、ウィザード、神聖衣を装着をした武昭が立ち、デスフェイサーはイライラしていた。
「俺の敵は相田 健介だ!相田 健介を出しやがれええええええええええええええ!」
「ふん、健介はこの世界にはいない!」
「だからこそ俺達がお前を倒す!」
一方で別の場所ではアーサナイトがバラを出していた。
「来たようだね。私の敵がってうお!?」
「うるさい・・・・・・さっさとやる!」
(((どうして俺達、彼女となんだろうか?)))
アーサナイトに攻撃をするグレ未来を見ながらほかのメンバーも武器を構える。さらに別の場所ではグレスに一葉達が構えている。
「俺の相手はお前達仮面ライダーか、相田 健介じゃないのが残念だが・・・・・・まぁいいだろう。」
「この敵は・・・・・・」
「グレス、かつて健介さんが戦った敵みたいだよ?」
「まじか、健介さんが倒した敵と俺達は戦うってことかよ。」
「だがそれでも俺達は戦わないといけない。」
刀はブレードラウザーを構えてジードもそうだなといい構え直す。ジオウブレイズ達も同じように構えておりグレスは構え直す。
「さぁ見せてもらおう!私が知らない仮面ライダーの力とやらを!!」
次回「デスフェイサー戦」