なのは「前回私たちは臨海学校へ行き、自由時間を楽しんだの!!」
フェイト「だけどアメリカで実験を行っていた銀の福音が暴走をして私たちがいる場所へと向かってきた。」
一夏「戦兎お兄ちゃんは先行をして攻撃をするけど、銀の福音の攻撃に苦戦をする!!」
箒「そしてウロボスターになったが、第二シフトをして」
一秋「俺をかばって海へ落ちてしまう!!」
鈴音「だけど戦兎さんは、精神の世界で声に導かれて再び私たちの前に現れた!!」
アリサ「その手には新しいフルボトルを持っていた!!」
すずか「そして変身をする、新たな姿に!!」
グレーズ『その名前はインフィニティフューチャーフォーム!!』
アリシア「今、銀の福音を止めるために今始まる!!」
『『『インフィニティフューチャー!!』』』
今、ビルドは新たな姿へと変身をした。戦兎となのはたちの絆や思いでウロボロスフルボトルとディザスターフルボトルが新たな姿へと変えた。
そしてビルドは新たなフォームへと変身をした、その名もインフィニティフューチャーフォームへと!!
「す・・・すごいの・・・・・」
「!!」
銀の福音はビルドにエネルギー弾を放ち攻撃をしてきた。
「危ない!!」
「ふん!!」
ビルドは攻撃を受け止めてそれを弾かせたのだ、そして銀の福音へと一気に接近をして剛腕で攻撃をする。
「!!」
銀の福音は攻撃を受けて下がるが、さらにスピードを上げて攻撃をする。
「逃がさんぞ」
するとフルボトルが三本現れた
『ロック、オクトパス、ローズ!!』
「は!!」
左手を前に出すと三つの茨や鎖。タコの足が現れて銀の福音を捕まえて引き寄せる。
「今助けますよ・・・・・」
ビルドは銀の福音の検索を終えて中にいる人を助けるためにコズミックカリバーを出して攻撃をする。
「であ!!」
攻撃が銀の福音に命中をして中にいるナターシャの姿が見えた、ビルドは一気に接近をして中にいるナターシャを救出をするために一気に高速移動をして、ドリルクラッシャーを出してこじ開ける。
彼女を引っ張りだして、背中をフェニックスの力を解放させて空を飛びなのはたちのところへとやってきてナターシャを渡す。
「彼女を頼む」
「戦兎お兄ちゃん・・・・・」
「は!!」
戦兎の前に武器が現れてそれをつかむ。
『『『エターナルストライカー!!』』』
「はああああああああああああああ!!」
エターナルストライカーで銀の福音へと攻撃をするビルド、その斬撃の一撃は重く銀の福音はダメージを与えられていく。
「・・・・・・・・・・・・・」
さらにモードを入れ替えて構える。
『『『ストライクガンナー!!』』』
「これでも・・・くらえ!!」
チャージをしたストライクガンナーから放たれた攻撃は銀の福音を吹き飛ぶほどの威力を持っていた。
「つ・・・強い・・・・・」
ビルドは8本のフルボトルを持ち、それをエターナルストライカーへと入れていく。
『アイン!』『ツヴァイ!』『ドライ!』『フィーア!』『フュンフ!』『ゼクス!』『ズィーベン!』『アハト!』
音声が流れてきて、ビルドはトリガーを引く。
『ストレートフラッシュ!!』
「は!!」
放たれた砲撃は銀の福音に命中をしてダメージが大きくなっている、戦兎はベルトのインフィニティフューチャーフルボトルを外して、先ほどのエターナルストライカーにセットをする。
『ジャックポット!!』さらにモードをチェンジをして構えている。
『エターナルブレード!』
『『『ロイヤルストレートフラッシュ!!』』』
「はあああああああああああああああああああ!!」
ビルドは構えて銀の福音まで迫る、銀の福音はこれ以上接近を許さない攻撃をするがビルドはそれを受けてもビクともせず、エターナルストライカーを振り下ろす。
「であああああああああああああああああああ!!」
振り下ろされたエターナルストライカーは機体を一気に縦一閃をして、ビルドの手には銀の福音のコアを持っていた、彼が離れると銀の福音は一気に爆発を起こして海へと落ちていった。
「・・・・・・・・・・・・・・・・・」
ビルドは落ちていく銀の福音を見てからなのはたちのところへと合流をしていく。
「戦兎お兄ちゃん!!」
なのはを始め、抱き付いてきた・・彼女たちは彼が海へ落ちていったのを見ているからだ・・・だからこそ抱きしめている。
「心配をかけてしまったな・・・皆・・・俺はもう大丈夫・・・新しい力と一緒に帰ってきたから・・・」
インフィニティフューチャーフルボトルを外してラビットタンクへと戻り、彼らは千冬たちが待っている旅館へと戻っていく。
だがそれを見ていた人物たちは銀の福音を見ていた。
「どうやら成功のようだな・・・」
「は・・その通りでございます・・・・」
「ケーラス・・・我らの目的・・・仮面ライダーを倒すこと・・・それが私・・・バクテスが蘇った意味だ・・・」
「その通りねバクテス・・・だけど不思議ね・・・・」
「何がだ?」
「私たちは生きている生命体じゃないのに・・・まさか別世界で復活をするとはね・・・・」
「まぁよい・・・・仮面ライダーを倒すことに変わりはない・・・かつて私を倒した奴とは違うが・・・・」
二体のロボット、バクテスとケーラスは銀の福音が爆発をしているのを見てから撤退をするのであった。
戦兎side
俺たちは旅館の方へと戻ってくるとちーちゃんたちが待っていた。
「ご苦労だった皆・・・・中へ入り休むといいさ」
「「「「「はい」」」」」」
俺も中へと戻っていき、温泉へと入ることにした・・・結局だが今日は一日泊まることにして明日にIS学園へと戻ることとなった。
『マスター、今日はお疲れ様でした。』
「ありがとうグレーズ・・・・・」
『いかがなされました?』
「なーにすこし疲れたなって思っただけだ・・・・・あの時俺を導いてくれたのって・・・あの人たちだよな?」
『・・・おそらく仮面ライダーの皆さまですよ・・・マスター・・・あの時感じたのはダブルから始まりビルドまでのライダーたちです・・・そしてあなたに託されたそのインフィニティフューチャーフルボトルの力も・・・』
そういって俺はウロボロスフルボトルとディザスターフルボトルを出すが、現在はインフィニティフューチャーとは分離されている。そのためジーニアスフルボトルがインフィニティフューチャーと融合をしているためまぁ力的には同じなので変わりないと感じる。
「・・・・・・・・・・・・・・・」
「お隣いいかしら?」
「え?」
俺は声をした方を見ると、銀の福音のパイロットの人がいた。
「あんたは・・・確か・・・」
「ナターシャ・ファイルスよ仮面ライダー」
「・・・・・・・・・・・・・・」
ってまてまてまて、ここって男湯のはずだけど・・・どうしてあなたが・・
「うふふ驚いているわね・・・・転移を使えば簡単よ(笑)」
「転移だって!?どうして魔法を・・・・・」
「驚いているわね・・・仮面ライダービルド・・・いいえ如月 戦兎さん」
「俺のことを知っている・・・か・・・あんたはいったい?」
「時空管理局 捜査官 ナターシャ・ファイルス、あなたと同じ仕事をしているものよ・・・さてまずは・・・」
ナターシャさんは俺に近づいて・・・頬にキスをした。
「え?」
「ありがとう、私の相棒を救ってくれて・・・・」
『ありがとうございました・・・仮面ライダー・・・』
彼女の左手にはリングが装備されており、おそらく銀の福音のAIとして使われていたのであろう・・・・
「あなたが助けてくれた・・・だからお礼をしたくてやってきたのよ・・・おそらくあの兵器・・・ううん銀の福音は中止となるわね・・・暴走をしてしまったからコアとかも凍結となるわね・・・・」
「そうですか・・・・・」
「それじゃあ仮面ライダー・・・また会いましょう?」
彼女はそういって裸・・って・・・え?
「そういえば彼女・・・何も纏ってなかったよな・・・俺・・・見ちまったってこと・・・・」
俺はお風呂で赤くなってしまうのであった。
ナターシャside
『相棒、よかったのですか?体を全部見せてしまっていましたけど』
「うふふ大丈夫よ、あの時意識があったから・・・惚れちゃった」
そういって私は笑っているが本当だ、あんなに体を張ってまで私を助けてくれた仮面ライダー・・・実は彼には今回だけじゃない助けてもらったのは・・・・
あれは私が新人だったころ・・・相棒と一緒に先輩たちと行動をしていたけど敵の罠で私たちは捕らわれてしまった・・・
『まさかこんな美人さんが来るとはな・・さーて・・・』
『やめて!!』
私は動かない体でなんとか逃げようとした・・・でも相手は私に近づいてきた。
『うへへへへへへ』
『戯言はやめてもらいましょうか?』
『ReadyGO!!エボルテックアタック!!』
『おりゃああああああああああああああああ!!』
突然現れた謎の戦士、彼は私をとらえていた鎖を剣みたいなので切って解放してくれた。
『ほら、君の相棒だろ?』
『マック!!』
『相棒大丈夫か・・・・』
『えぇ・・・あなたは・・・・』
『俺は仮面ライダーマッドローグ・・・またのなを如月 戦兎だ・・さーて』
彼は何かのボトルを振って銃に刺してからトリガーを引いた。
『フルボトル、ファンキーアタック』
『それじゃあ』
そういって彼は姿を消したわ・・それが彼との出会いだった。
「うふふふさーて帰るわよ。マック」
『了解したテレポート』
また会いましょう仮面ライダーいいえ戦兎。
ナターシャside終了
戦兎はお風呂から上がって海岸へと歩いている、湯から上がった体では冷えるがなんとなく歩きたくなり外に出ていたのだ。
「ふぅ・・・・・・・・」
彼はビルドドライバーなどはグレーズの中に入れているため、普段は装着はしてないのだ。
「・・・・・・・・・・・・」
彼は空を見ている、きれいな夜の空だからだ・・・・
「戦兎お兄ちゃん」
「ん?なのはちゃん・・・・どうしたんだい?こんな夜遅・・・」
戦兎は言葉を言おうとしたが・・・・突然抱きつかれたからだ・・・
「なのはちゃん・・・・・・」
「ううう・・・・生きている・・・生きているよ・・・・・」
「・・・・・・ごめん心配をかけてしまったみたいだね・・・・」
「馬鹿・・・・馬鹿馬鹿!!海に落下したのを見ていたからね!!私たち・・・戦兎お兄ちゃんが死んだと思ったんだから!!」
「・・・・・・・・・・・・・」
なのははいっている、あの時のを全員が見ているからだ・・・・彼がそのまま海へ落下をしていくのを・・・なのはやフェイト・・・はやてやアリシア、アリサにすずか・・・一夏たちも同じだ。
「本当にすまなかった、謝って許されることじゃない・・・・」
「・・・・もう・・・馬鹿・・・・」
戦兎は寒くなるからなといって、なのはにあとで行くからといって後に行くと伝えて戻ってもらうことにした。
「さて束ちゃんいるんでしょ?」
「あちゃーばれてましたか」
「当たり前、君と親友をして何十年していると思っているんだい?」
「あははは、さすが戦ちゃん!!・・・でまじめな話になるけど・・・大丈夫?」
「大丈夫だって、俺は天下無敵の仮面ライダーだっつの、あの時のダメージもインフィニティフューチャーボトルの力で回復をしているから平気だよ」
彼はそういって振り返って束のところへ行き、情報を得ようとする。
「それで銀の福音を暴走をさせた犯人は?」
「ごめんまだなんだよね、まさか束ちゃんが苦戦をするなんてね」
「それほど敵は厄介ってことだな、銀の福音を暴走をさせて俺たちに当ててきた・・・いや正確には俺に当ててきたってのが正解もしれないな・・・・」
「どういうこと?」
「簡単に言えば、俺こと仮面ライダービルドを狙ってきた可能性が高いってことだ、銀の福音は俺が来たら突然攻撃をしてきた、なのはちゃんたちが来て攻撃をしていたが、それは向こうが攻撃をしたら反撃をするぐらいだった・・・・」
「ま・・まさか・・・暴走をさせた奴は戦ちゃんを倒すために!?」
「そういうことになる・・・だが誰が・・・・・いずれにしても調べる必要がある・・・束悪いけど」
「わかっているよ!!すぐに戻って調べるさ!!」
束は急いでニンジン型ロケットに乗ってIS学園へと戻っていくのであった。
次の日
「「「「「「お世話になりました!!」」」」」
「はいまたいらっしゃってくださいね?」
戦兎たちは旅館の女将さんにお礼を言ってからバスに乗ってIS学園へと戻っていく。
そしていよいよ始まる夏休み・・・だが事件が起きるなんて誰も思わなかったのであった。
次回 コラボ小説始まり!!
夏休みとなり、戦兎はギンガたちのところへ遊びに行くことにした、なのはやオリヴィエたちも一緒に行くこととなり、彼らは転移魔法でミッドチルダの方へと行く。
一方でギンガとスバルは休みの日なので戦兎が遊びに来ると聞いて、向かっている時突然現れた謎の機械軍団、奴らは二人を狙って攻撃をする。
そこに戦兎たちも駆けつけて交戦をするが、現れたボス
戦兎「お前は・・・・・・」
「わがなはバクテス、ガーデム軍団の長なり」
襲われる戦兎たち、だがそこに現れたのは!!
次回 コラボ小説 「現れし 別世界の仮面ライダーたち」
というわけで次回からコラボ小説を始めたいと思います、コラボをしてくださる武神鎧武さま ルオンさま 翔斬さま 小南 桐絵さまよろしくお願いします。
では次回は・・・まぁ書いてますけどね(笑)