IS魔法ビルド さぁ実験を始めようか   作:桐野 ユウ

490 / 559
デスフェイサー戦

「くらえええええええええええ!!」

 

デスフェイサーがガトリング砲を放ってきた。バロン、エスパーダは交わすとウィザードは姿を変える。

 

【ハリケーン!ドラゴン!】

 

ハリケーンドラゴンに変身をしてウィザーソードガンをコピーをして二刀流の銃で攻撃をする。

デスフェイサーはミサイルを発射させてウィザードが放った弾丸を相殺をする。

 

「ライトニングボルト!」

 

武昭が放ったライトニングボルトを交わすと違うガシャットをとりだして変える。

 

【スナイパーバスター!】

 

スナイパーバスターへと変わり右手にスナイパーライフルが現れて発砲をする。四人は交わしてバロンは走りだしてオールレジェンドロックシードを使い変身をしてエスパーダもジオウエスパーダグランドへ変わり走りだす。

 

「姿が変わったところで!」

 

「甘いな!」

 

飛びあがりカブトクナイガンとドア銃を装備をして発砲をするとエスパーダがバリズンソードを構えて黄雷との二刀流でデスフェイサーのボディを切りつける。

 

「おのれ!」

 

【チョーイイネ!スペシャルサイコー!】

 

ドラゴウイングを展開させてウィザーソードガンをソードモードに変形させて飛びあがり素早く切りつけてダメージを与えていく。

 

「ぐ!この!!」

 

ライフルを発砲をするが交わされて武昭が接近をして連続した拳をデスフェイサーのボディに叩きつける。

 

「が!」

 

デスフェイサーは吹き飛ばされてデストロイヤーゲーマーへと変わり、ミサイルとガトリング砲を展開をして一斉射撃を発射をして四人は回避をしてからエスパーダは接近をしてサイキョ―ジカンギレ―ドを出してデスフェイサーのガトリング砲を切り裂いた。

 

「な!?」

 

【ランド!ドラゴーン!チョーイイネ!グラビティ!サイコー!】

 

グラビティの魔法を発動させて地面にめり込ませて再び浮かせてからめり込ませる。

 

「どあ!」

 

さらにそこにバロンが火縄大橙DJ銃と無双セイバーを合体させた大剣モードでデスフェイサーへ攻撃をしてダメージを与える。

 

「おのれ!相田 健介を倒すまでは私は!」

 

「お前は俺達に倒される!あいつじゃない、俺達がな!!例え健介がいたとしてもお前と戦わせるわけにはいかない!!」

 

「おのれえええええええええええええええええ!!」

 

「は!!」

 

大剣モードの斬撃を浴びせてデスフェイサーは胸部を展開をしてガトリング砲を放ちバロンにダメージを与えた。

 

「が!!」

 

「馬鹿め!この形態では胸部は隠しておいたのさ!」

 

「戒斗さん!」

 

「は!!」

 

さらに背部にキャノン砲が装備されて三人に発砲をして吹き飛ばす。

 

「「「うわ!!」」」

 

「三人とも!」

 

「まずはお前だ・・・・・・仮面ライダーバロン!」

 

デスフェイサーはバロンにとどめを刺す為にミサイルを発射させた。バロンはガトリング砲のダメージが思っていた以上に大きいのか動かすことができない。

 

(く!このままでは!)

 

『ディフェンド!』

 

「な!?」

 

バロンの前に何かの壁が現れてミサイルが防御された。一体何事かと見ていると次元の扉が現れてそこから弾丸が放たれてデスフェイサーに命中をする。

 

「どあ!!」

 

「お前は・・・・・・」

 

「再びこいつと出会うなんて思ってもいなかったよ。」

 

持っている銃を構えながら現れた人物を見てデスフェイサーが叫ぶ。

 

「相田 健介えええええええええええええええええ!!」

 

「健介、どうしてお前が?」

 

「嫌な予感がしてな。それでこの世界へとやってきたんだよ。」

 

【デスティニードライバー!】

 

「行くぜフィルス・・・・・・じゃなかったわ。変身」

 

【仮面ライダーデスティニー!】

 

彼の体を覆うように装着されて仮面ライダーデスティニーへと変身をする。デスフェイサーは立ちあがり武器が再生されたのか復活をして構える。

 

「貴様を倒す為に俺はバーベルトによって蘇った!貴様は俺が倒す!!」

 

「はぁ・・・・・・まさかそこまでしつこい奴とはな。戒斗、立てるか?」

 

「なんとかな。」

 

「さーてデスフェイサーを倒すから協力をしてくれ。あいつは俺が倒したい。」

 

「わかりました!」

 

「だったらこれで!」

 

【ドラゴタイマー!セットアップ!スタート!ファイナルターイム!オールドラゴン!】

 

ウィザードはオールドラゴンへと変身をしてデスティニーは背部の大型剣を抜いて構えて突撃をする。

デスティニーに対してデスフェイサーはガトリング砲を放つが彼は素早くかわして剣を振り下ろす。

 

「何!?」

 

ガードをしたガトリング砲が切り裂かれたのを見てデスフェイサーは驚いているとバナスピアーとザンバットソードを構えたバロンとエスパーダがデスティニーの肩を踏んで飛びあがりデスフェイサーのボディを切りつける。

 

「ぐあ!」

 

「ライトニングボルト!」

 

「は!!」

 

ドラゴスカルから放たれた火炎放射とライトニングボルトがデスフェイサーに命中をしてデスティニーがモードチェンジをする。

 

【フォームチェンジ!デスティニーミラーモード!】

 

ミラーモードへと変わりミラーナイフを連続して放ちデスフェイサーにダメージを与えていく。

 

「相田 健介えええええええええ!」

 

「狂ったかのように人の名前を叫ぶな!」

 

「これで決める!」

 

「一気に決めます!」

 

「俺達が最後の希望だ!」

 

「受けてみろ!俺の技を!」

 

【カモン!オールレジェンドスパーキング!】

 

【必殺読破!グランドキング一冊撃き!

 

【チョーイイネ!キックストライク!サイコー!】

 

「ライトニングプラズマ!!」

 

三人のライダーが飛びあがりトリプルライダーキックとライトニングプラズマがデスフェイサーに命中をする。

 

「どああああああああああああああああああ!!」

 

「健介!」

 

「あぁ!これで決めるさ!」

 

飛びあがり必殺カードを装填する。

 

【ヒッサーツ!ミラーデスティニーストライク!】

 

素早く移動をするとミラー分身が発動をしてそのまま連続した斬撃を浴びせていきダメージを与えると一気に飛びあがり連続した蹴りがお見舞いをして着地をする。

 

「相田・・・健介・・・・・・」

 

「お前は俺に敗れたんじゃない。その前から・・・・・・お前は敗れていたよ。」

 

「ぐあああああああああああああああああああああ!!」

 

デスフェイサーは爆発をしてデスティニーは次元の扉の方へと歩いていく。

 

「お前は行かないのか?」

 

「あぁ、戦兎君がいるからね。それにお前達もいるから問題ないさ。後は任せた。」

 

彼は手を振り次元の扉の中へと去っていく。バロンたちは魔法陣が現れたのを見てそこから出ることにした。




次回 「対アーサナイト戦」
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。