さて書いていなかったが、バーベルトがアジトにしていた場所に三人の美女たちがニヤニヤしながら宝石やお金などを集めていた。
そうドロンボー一味である。
彼女達はバーベルト達が出ていった後に全ての財産などを回収をしてニヤニヤしていた。
「すごいお宝ッス!」
「たくさんある。」
「やったわね!さぁお前達、撤退をするわよ!」
「「アラホラサッサー!」」
そのまま自分たちがいる世界へと帰還をするのであった。こうしてドロンボー一味はバーベルトの財産やお金などを手に入れて帰還をするのであった。
一方で戦兎はアーマインドが一兎と自分を憎んでいると言っていたが、奴とは出会ったことがなかったのでなぜ自分たちを憎んでいるのだろうか?と思いながら、アーマインドが自分たちの戦闘データをとっているのを知り、今はバーベルトが装備をしていたであろうアーマーをじーっと見ていた。
最初はフィスとディケイド、そのあとにカズマ、グリッターアキの記憶を奪い自身の力として使用をしていたアーマーが残されていたので回収をした。
「じゃじゃーん!!」
アーマーをチェックをしようとしていた戦兎の部屋に景子が現れた。彼女は持っているのを見て戦兎は驚いている。
「それって確か・・・・・・カズマ君が使用をしていたDフラッシャーじゃないか。それをどうしたんだ?」
「ふふふーん。アリアちゃんに頼んで生成をしてもらったんだ!これで私もウルトラガールジャーン!」
彼女は嬉しそうにDフラッシャーを持っているので戦兎はやれやれと思いながらも嬉しそうにしているのでまぁいいかと思いながらバーベルトが残したアーマーをカズマのようにスピルバンみたいに結晶をして装着をするタイプにするか考える。
一方で
「なぁ銀行。」
「・・・・・・・・・・・・」
「どうしたんだ?」
「もういいです。」
ユウカのいつもの間違いにギンガはため息をついていた。すると麗華と零児の二人がシズやヴィヴィオと楽しそうに遊んでいる。
「子供というのは元気だな。あんな風に遊んでいるのは楽しそうだ。」
「ならお前も遊んだらどうだ?ロボット陛下。」
2人は振り返るとグランドマスターが現れて、彼は椅子に座った。
「なんだお主いたのか?」
「子どもたちが楽しそうに遊んでいるところからずっといたわ。先ほどまで御守りをしていたところだ。」
「ほーう戦っていたお主が言えないな。」
「それは同じだろう?」
「そうかもな。・・・・・・お互いに奴と戦い自由を求めた同士だからな。」
「そうだな。我はへカーティア殿に修理されて復活をしてもらったのには感謝をしているさ。」
「我は如月 戦兎だな。このギンカン・ナカメグロと同じタイプらしいのだが?」
「だ・か・ら!私の名前はギンガ・ナカジマよ!」
「なんだ?レジェンドオブギャラクシー!」
「ギーンガ—って何言わせるのよ!!」
「いや自分で言っただろうが。」
同じ姿をしてがやがやしているのをグランドマスターはじーっと見ながら、真理とプチ子は喧嘩をしている二人を丁度見ていた。
「またあの子がギンガをからかっているのかしら?」
「そうじゃないかにゅ。」
2人は戦兎の部屋へと行き、真理は椅子に座るとため息をついていたので戦兎はどうしたんだ?と聞いた。
「どうしたんだ?」
「一葉ちゃんと月夜・・・・・・あの二人はどうにかできないのかしら?」
「といいますと?」
「夜」
「「「あ・・・・・・」」」
「あの子達、夜になるとぎしぎしや喘ぎ声が聞こえてすごく寝ずらいのよ!てか確か防音のはずよね!?」
「一部はな。俺の部屋とか・・・・・・ほかの部屋は防音じゃなかったはず。」
「じゃあ真理っちは一葉と月夜の隣の部屋だってこと?」
「そうよ!だから聞こえてくるのよ!バーベルトの時にもさ!もうさ・・・・・・マジで勘弁をしてほしいのよ。ちょっといってくるわ。」
真理は立ちあがり次元の扉を開けて行こうとしたので三人も共に行きスフィア天界へ到着後、丁度二人がいたので真理は黒い笑みをしながら近づいていく。
「あ、真理・・・さ・・・え?」
「はーい、二人とも・・・・・・ちょっとお姉さんと遊ばないかしら?(黒笑)」
「え・・・なんでそんな怖い笑顔をしているのですか?」
「いやーねーあなたたちがバーベルトの戦いの時の部屋、その隣私なのよねーーーそれで夜になるとさーベットのギシギシや一葉ちゃんの喘ぎ声などを聞いてるのよ。」
「「!!?!?!?!?」」
「もうわかったわねーーー?じゃあショータイムよーーー」
2人は逃げだそうとしたが、真理の目が光り素早く移動をして二人の前に立つとそのまま二人にラリアットを噛まして吹き飛ばす。
「え!?一葉と月夜が吹き飛んだ!?」
「一体何が!?」
冷雨とエーニャの二人も一葉達が吹き飛ばされたのを見て驚いているが、やったのが真理だとわかったので戦兎達に聞くことにした。
「せ、戦兎さん!?一体何があったのですか!?」
「なんで一葉と月夜の二人が吹き飛ばされているの?」
「・・・・・・喘ぎ声、ギシギシ・・・・・・S〇Xだ。バーベルトの時に君達が来た時の部屋わけで一葉と月夜の二人が一緒の部屋だっただろ?しかもその隣の部屋が真理の部屋なんだよ。」
「「あ・・・・・・」」
2人も察したので真理はそのまま月夜と一葉の二人の周りとび蹴りなどを入れてフィニッシュを決めた。
「「がは!」」
「ふぃーーーー」
真理はスッキリをしたのか、すごい笑顔をしていたので景子は引いていた。
「こ、怖いジャーン・・・・・・」
「にゅ・・・・・・」
「・・・・・・・・・・・・・・・」
五人は真理を見て後から一兎とリュミアの二人がやってきたのだが、なぜ一葉と月夜の二人が倒れて、冷雨とエーニャが震え、さらに戦兎達がここにいるのだろうかと?と思いながら、苦笑いをするのであった。
次回 二人にラリアットを噛ました後に色々とスッキリをした真理、戦兎達はその様子を見ながら苦笑いをしながら、一兎とアーマインドのことを話をする。
次回「アーマインドについて」