「おのれ・・・イガ丸が失敗をするとはな、ええい!誰か!誰か織斑 千冬を殺せるものはおらぬのか!」
「頭領、この私にご命令を!」
「おーお前は鏡に引きずり込んで敵を殺す。鏡丸か!」
「はい、この私にご命令をくださいませ。」
「良かろう!行くがいい!!」
「了解です。」
鏡丸は鏡の中へと消えていき、頭領は笑いながら楽しみに待つことにした。一方で天界にて神エボルト事如月 戦兎は仕事をしていた。
突然として千冬を狙ってきた敵のことについて、天界になら情報があると思いやってきたのだ。
「・・・・・・・・・・・・・・・」
だが情報を得ることがなかったので、彼自身は落ち込んでしまう。一方で千冬は自身が狙われているのであまり動くことができないため、トイレの方へと来ていた。
「ふぅ・・・・・・」
彼女は鏡を見ていると突然として、鏡が歪んでいくのに気づいて後ろの方へと下がろうとしたが・・・・・・体が動くことができなくなっていた。
「な!?」
「いっひっひっひ織斑 千冬・・・・・・お前の命をもらいに来た。さぁこの鏡の中に「させると思っているのかしら!!」何!?」
「は!!」
扉が開いて、如月 真理が鏡丸の手に蹴りを入れると彼自身は鏡の中に逃げこもうとした。
「逃がさないわ!変身!!」
【ライダータイム!仮面ライダージオウビルド!アーマータイム!アドベント!龍騎!】
仮面ライダージオウビルド龍騎アーマーを装着をして鏡丸と共に鏡の世界へと消えていく。
「おのれ!」
「今度の刺客は鏡からの敵かしら?」
「いかにも、我が名は鏡丸!我が頭領のご命令で織斑 千冬を殺しに来た!」
「なぜ織斑 千冬を狙う!」
「貴様に話すことなどない!くらえ!!」
鏡丸からビームが放たれてジオウビルドは回避をしてジカンギレ―ドを召還をして接近をして振りかざす。
だが鏡丸の姿が消えたのを見て驚いていると後ろからビーム攻撃を受けてしまう。
「な!」
「馬鹿め!この中は私のテミトリーなのだ!つまり貴様は罠にかかった獲物!受けるがいい!」
鏡丸から放たれるビーム攻撃がジオウビルドに襲い掛かり、彼女は回避をするのに一苦労をしていた。
(なんていう攻撃の数なの!?鏡を使いビームを反射させて攻撃をしてくる。なら!)
【アドベント】
「な!?」
するとドラグレッターが現れて鏡丸が発生させた鏡を次々に壊していき、彼のビーム攻撃をふさいでいく。
「な!?我が鏡を!」
「はあああああああああああ!!」
【ストライクベント!】
右手にドラグクローを装着をし、ドラグクローファイヤーを放ち鏡丸にダメージを与える。
「ぐおおおおおお!?まだだ!ミラー分身!」
鏡丸が増えていき、そこからビームをジオウビルドに放ち彼女は攻撃を受けてしまうがジオウⅡの姿に変わった。
「「「「ふっはっはっはっは!姿を変えたところで私に当てることなどできまい!」」」」
「・・・・・・・・・・・・・・・」
サイキョ―ギレードを出してトリガーを押す。
【ライダー斬り!】
「は!!」
放たれた衝撃刃が鏡丸のミラー分身を壊して、ジガンギレードを出して合体させてサイキョ―ジカンギレ―ドへと変えてフェイスをサイキョーへと変えて構える。
【サイキョ―フィニッシュタイム!キングギリギリスラッシュ!】
「でああああああああああああああ!!」
振り払われたキングギリギリスラッシュが鏡丸に命中をして、切り裂かれる。
「ぐあああああああああ!頭領!お許しください!」
鏡丸は爆発をして、ジオウビルドⅡは鏡丸が作りだした場所から脱出をするをするために自身が入ってきた場所を固定をしていたのでそこから脱出をする。
鏡からジオウビルドⅡが現れたので、千冬は驚いてしまうが・・・・・・自身が狙われたので無事だったことにホッとしていた。
「無事なのか?」
「えぇ、奴は倒したわ。だが・・・・・・問題はあなたがなぜ狙われているのか聞けなかったことね。」
変身を解除をして、真理は鏡丸からなぜ千冬が狙われているのか聞けなかった。
一方で場所が変わり敵の本拠地の城
「おのれ・・・・・・鏡丸まで倒されるとは・・・・・・神エボルト達が邪魔になる。なんとは奴らを別の世界におびき寄せることができれば・・・・・・」
次回 別世界からSOSを受けて戦兎、真理、プチ子はなのは達と共に出撃をする。その時双子の戦士が千冬を狙ってきた!だが景子が残っており彼女は千冬を守るために奮闘をする。
次回「奮闘をする景子。」
「これは・・・・・・奮闘をしないとね。」