『ですが、あのフェレットは一体何でしょうか?』
「さぁなさて始まりだぜ?」
戦兎side
さて俺たちは先ほどの場所から離れた場所にて自己紹介をしているところだ。
「ではまず俺からだな、俺は超天才物理学者になる予定の如月 戦兎だ」
やっと言えたこの台詞、いつも言おうとすると千冬ちゃんや忍ちゃんに邪魔をされるんだよね・・・本当にどれだけ言えなかったことか・・・
「えっと、僕はユーノといいます」
「私は高町 なのは、の前にお兄ちゃん!!」
なのはちゃんが俺にいきなり近づいてきた、ってか顔が近い!?
「あの姿はなんなの!!そのベルトだってそれにデバイスも持っているってお兄さんはなのはと一緒なの!?」
「落ち着いてなのはちゃん」
てか興奮しすぎだよ!!お兄さんもびっくりをするよ・・てか地味にお兄ちゃんて・・・恭也へ・・・お前は今なんて呼ばれているんだろうか・・・俺がお兄ちゃんなら恭也は・・・・うーんまぁ考えないでおこう・・・
「まずはこれのことだな、グレーズ出してくれ」
『了解です』
グレーズはビルドドライバーをフルボトルを出してくれた、俺はこの説明をして実際に変身をして見せた。
『鋼のムーンサルト ラビットタンク!イエ―イ!」
「あ、さっきの姿なの!!」
「そうこれが、仮面ライダービルドさ・・・こうやってフルボトルを二つ使うことで変身が可能なのさ」
ほかにもあるが、今回は遅いからな・・さて問題はなのはちゃんを家に送るのはいいが・・・どうやって送るか・・・バイクの免許は一応とっているから乗せてもいいか。
「ならこれで帰るとしよう」
俺はビルドフォンを出したがなのはちゃんはなんで?と顔をしている。
「まぁ見ていて」
俺はライオンのフルボトルを振って後部スロットにさすとビルドフォンが変形をしてマシンビルダーに変形をした。
「にゃあああああああああああああああああああああああ!!」
「すごいですね・・・・・」
ふっふっふっふ、そうだろそうだろ?俺が作ったビルドフォンは通常のよりも改良をしているからね・・・
さてその話は置いといて、俺はなのはちゃんにヘルメットを渡して俺も乗り込み後ろに抱き付いてきた。
「さて帰るぞ」
「うん!!」
「はい」
俺はマシンビルダーをアクセルを吹かせてなのはちゃんの家である翠屋へと向かった。
恭也side
「・・・・・・・・・・・・・・・」
遅い、なのはが突然家をでてからかなりの時間が立っている・・・いったい何が・・まさかなのはに何かが起こっているのか!!おのれ・・・この高町 恭也がいる限り、なのはは俺が守るって・・・ん?
何かがこちらに来るみたいだが・・・バイク?・・・ってかこっちに向かってきてないな?
俺の前に止まると、なのはが降りてきたが、バイクに乗ってきた奴が・・・戦兎!?そうか・・そうか・・・貴様が・・・・
「貴様がなのはをおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!」
俺は持っている木刀で戦兎に攻撃をする、なのはは渡さん!!
戦兎
「どああああああああああああああ!!」
突然俺は恭也に襲われた、てかいきなりどこから木刀を出してきたお前は、俺は回避をしながらどうするか考える、ドリルクラッシャーをだすか?いや恭也相手に出すわけにはいかないしな・・・仕方がない俺は回避を選択をしていると。
「なにやってるのお兄ちゃん!!」
後ろからハリセンで恭也を叩いた妹美由希ちゃんが止めてくれた、本当に助かった・・・・
「全くもう、戦兎さんがそんなことをしないと言ったのはお兄ちゃんでしょ!!」
「いや・・戦兎がなのはをバイクに乗せてくるからびっくりをしてな・・・・」
だからって木刀で攻撃をすることはないだろ、仮にほかの人だったらおそらくやられていたんだろうな・・・・
俺はなのはちゃんを送り届けると家へ戻る、まぁ両親は今日は仕事だから家にいないからよかったぜ・・・・
「ん?」
俺は部屋へともどると、フルボトルが二つ置いてあった。赤に近い紫のトリケラトプスが書いてあるフルボトルと、ドリルが書いてあるフルボトルだ。
俺は早速ビルドドライバーにセットをする。
『トリケラ!ドリル!ベストマッチ!』
「ベストマッチきたああああああああああああああああ!!」
俺は両手をあげて仮面ライダーフォーゼがいつもやっているようにしている、よしこの二つのフルボトルをモチーフに武器を作ろう。
名前はトリケラの盾にドリルを付けて、トリケラドリラーだ・・・だがその前に寝よう・・・( ˘ω˘)スヤァ
次の日は休みの日だったからよかったわ・・・俺は新聞を読んでいると、千冬ちゃんの名前が出ていた。
「・・・・・・・・ドイツか・・・・・」
二回目のモンド・グロッソはドイツで行われることになった、これは原作で一夏がさらわれるところだ。
「・・・・・・・・・・・・行くか」
俺はグレーズにビルドドライバーを出してもらい、新しいのを使うことにした、普通に飛んで行けばばれるからだ。
『バハムート!ステルス機!ベストマッチ!AreYou ready?』
「変身!!」
俺に赤みがかかった黒と青みがかかった灰色のハーフボディが生成されて装着される、
『隠れ身の竜皇!ステルスバハムート!イエエエイ!」
俺は武器としてステルスガトリングを装備をして、それにはミサイルが装着をされている武器だ。
背中のバハムートウイングを展開をして、俺の姿が消えてドイツへと飛んで行く。ステルス機フルボトルの効力でステルス機みたいに姿を消すことができるのだ。
俺はこうしてドイツに入り、モンド・グロッソへ向かおうとしたが・・・ビルドフォンがぶーんとなる。
『マスター・・・これって・・・・』
「あぁ間違いない一夏ちゃんに何かがあったんだ!!」
俺はそのまま一夏ちゃんがとらえられている場所へと向かう。
一夏side
「うう・・・・・・・・」
私は姉である千冬お姉ちゃんの試合を見るためにドイツへと弟である一秋と来ている、だけど突然私は気を失って次に起きたらここはどこ?になっている。
おそらく前にいつ奴らが私をさらったに違いない・・・目的はお姉ちゃんが試合を放棄するために仕掛けたんだと思う・・・
「さてどうする・・・よーくみたらかわいいじゃねーか・・・・いいだろ?」
「しょうがないな、いいぜただし俺もやるぜ?」
「ひぃ!!」
いや!!こんな奴らに私の最初を渡したくない!!あげるなら・・・あの人に!!
「やだ・・・やだよ・・・助けて・・・・・」
私は叫ぶ、来ないと思う人の名前を・・・・
「助けて戦兎お兄ちゃん!!」
「無駄だってここはだれもへぶ!!」
「え?」
先ほどの男性が吹き飛ばされていく、すると姿が現れて赤みがかかった黒いボディと青みがかかった灰色のボディの全身装甲をした人物が立っていた。
「・・・・・・・・・・・・・」
彼は私をみて頭を撫でてきた。
「よく頑張ったね・・・偉いぞ・・・・」
「え?」
彼はそういうと相手の方を向けた。
戦兎side
「・・・・・・・・・・・・・」
俺は一夏ちゃんをさらった相手を見ていた、数人いるが関係ない・・・俺はフルボトルを変えてビルドドライバーにセットをする。
『忍者!コミック!ベストマッチ!AreYou ready?』
「ビルドアップ・・・・・」
『忍びのエンターティナー!ニンニンコミック!イエ―イ!』
俺はステルスバハムートからニンニンコミックへと変わり、四コマ忍法刀を構える。
「・・・・・・・・・・・・・・・」
「野郎!!おい!!」
「わかっているわよ!!」
女性たちはISを纏ってこちらに銃を向けてきたが、俺はコミックフルボトルの力で盾と書いた字を実体化させて放ってきた攻撃をガードをした。
「な!!」
俺は四コマ忍法刀のトリガーを一回引いて
『分身の術!!』
分身を作り彼女たちの困惑させる。
「どれが本物なのよ!!」
「わからないわよ!!」
俺はさらに四コマ忍法刀のペンを使って絵をかきだした、その絵は龍の絵をかいた。それをコミックの力を使い実体化させる。
「ぐおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!」
実体化させた龍はそのままISを装着をした女性たちに攻撃をする、彼女たちは驚きながらも龍に攻撃をするがまるで効いてないように龍は口から光弾を放つ。
「なによこいつ!!ISの攻撃効いてないじゃない!!」
「さて・・・・・」
俺は四コマ忍法刀のトリガーを三回引く。
『風遁の術!!』
俺は一気に接近をして彼女たちのISに
『竜巻切り!!』
回転切りをしてISのシールドエネルギーを一気に減らしていく。
「「きゃあああああああああああああああああ!!」」
ISを装備した女性たちを吹き飛ばして、俺はつぎに男性たちを手裏剣でもっている銃を破壊をした。
そして成敗をした後は、一夏ちゃんに近づいて縛っている紐をちぎる。
「もう大丈夫だ・・・・・・」
「あの・・・・・」
俺は立ち去ろうとしたときに一夏ちゃんに声をかけられた。
「戦兎お兄ちゃん・・・だよね?」
「・・・・・・・・・・・・・・」
一夏ちゃん、今なんて言った?俺の名前を出したよね・・・・てか出した完全に・・・
「お兄ちゃん?」
「いや・・・俺は・・・・」
「いちかああああああああああああああああああああああああああああああああああああ」
扉が破壊されると千冬ちゃんがISを纏って飛んできた。
「やば」
俺は千冬ちゃんが破壊した破片を一夏ちゃんに当たらないように切りつけていく。
「こらああああああああああ!!千冬ちゃん!!一夏ちゃんに当たったらどうする気だ!!ってあ・・・・・」
「え?」
「え?」
姉妹の目が怖かった・・・・俺は撤退をするタイミングを失ったどころか・・・完全に墓穴を掘ってしまった。
「戦ちゃん・・・なのか?」
「はぁ・・・・最悪・・・本当に最悪だ・・・・・」
俺はニンニンコミックフォームの状態で座り込んでしまうが・・・このままじゃらちが明かないからな・・・・俺はフルボトルをベルトから取り、変身を解除をした。
「戦ちゃん!!」
彼女は俺に抱き付いてきたが、あの・・・千冬さん・・・・胸が・・・じゃなくて・・・
「ちふゆ・・・・ちゃん・・・・俺・・・死にそう・・だけど・・・てか死ぬ・・・・・」
そう今現在千冬ちゃんはISを纏っている状態で俺に抱き付いてきた、それに比べて俺は・・・変身を解除をした状態だ・・・それがどうなるか皆さんはわかりますね・・・・
「ごふ・・・・・」
「「せんちゃあああああああああん!!(おにいちゃあああああああああああああん!!)」」
そして俺が目を覚ました時は千冬ちゃんと一夏ちゃんがいた、どうやらあの後俺は運ばれて病院へとついたようだ。
「戦ちゃん・・・・久しぶりだね?」
「あぁ千冬ちゃんも・・・おめでとう・・・といいたいが・・・」
「あぁ・・・私は決勝戦を辞退をした・・・・すまなかった・・・戦ちゃんがいなかったら一夏がどうなっていたか・・・・」
「気にするなって・・・・」
俺はビルドドライバーはグレーズが持っているのを確認をするとこっそりと念話で全部あるってことを報告をしてくれた。
だが俺は気になるのが一夏ちゃんをさらった人物たちだ、それがどうか気になるが・・・次の日俺はドイツのある軍事基地に侵入をした。
ブラッドスタークで。
『さて・・・ここに何があるかな・・・・』
トランススチームガンに消しゴムフルボトルをセットをして俺は姿を消して侵入をする。
そこからは普通に侵入をして地下へ行くとそこにいたのは・・・・
(これって・・・ウーノたちだよな・・・間違いなく・・・・)
地下で眠っていたのは、リリカルなのはstrikersでジェイルに作られた戦闘機人たちがいたのだ。
『やれやれ、世界が融合をするってことはこういうことになるってことかよ・・・・だが』
俺はある決意を固める、それは彼女たちを保護をするってことだ。まずコンピューターにハッキングをして彼女たちを起動させる。
てかよく見たら全員が大人・・・つまりチンクなどは小さいままだが・・・つまり言えばstrikersの大きさそのものなのだ。
『さてこのフルボトルが役立つな』
俺は出したのはテレポートフルボトル、これを使うことで俺は自分家の地下室へ彼女たちのポットごと転送をしたのだ。
『さて・・・・いいぜ花菜出てきても』
「は・・・・・・・・・」
俺の前に現れたのは、俺はブラットスタークの姿で助けた研究所にいた奴、名前は花菜とつけた。
「おかえりなさいませ坊ちゃま」
「といってもまたドイツにもどるよ・・・彼女たちを頼む」
「は!!」
彼女は本当に俺に命令に忠実だ、どうして俺にそこまでしてくれるのか聞いたことがある。
『あなたは私に光をくれました、だから私はあなたがどうやろうとも恩をかえしたいのです・・・・』
彼女が俺に誓いを立ててくれたことを思い出した。
俺は病院へとこっそりと戻って病室のベッドの上にいた、退屈なんですよ・・・本当に・・・・
そして千冬ちゃんはドイツに一年間だけ教官として残ることになり、俺は一夏ちゃんを連れて帰ることになったが・・・問題は家だ一秋のことは千冬ちゃんから聞いている、現在千冬ちゃんたちのお父さんたちは仕事で家を空けているため一秋はおじさんたちが引き受けているが、一夏ちゃんをどうするかになった。
「ならうちが預かるよ」
「いいの戦ちゃん」
「あぁかまわないよ一年なら問題ないしね、学校はどうしようか・・・」
そう問題は家なのだ・・・ならば簡単だうちの近くの学校に一年間だけ行かせることにしよう。
「やった、お兄ちゃんと一年間一緒だ」
あれ?一夏ちゃんが喜んでいるような・・・気がしたのは気のせいだと思いたい・・・・うん
こうして一夏ちゃんのさらわれた事件と裏では俺はナンバーズたちをこっそり回収をしたことで終わりを告げたのであった。
次回 『ようブラットスタークだぜ、次回は戦兎は花菜と一緒にナンバーズの調整をしていくんだぜ、そしていよいよご対面だぜ。』
『次回「起動ナンバーズ!!」お楽しみにチャオ」
『そうそう、今回のベストマッチのフルボトルを作ってくださったのは鋼のムーンサルトさんだ、ありがとうだぜ!!』
『さて今回は新キャラ紹介だ あの花菜って奴を紹介をするぜ?』
「始めまして、私は花菜と申します、戦兎坊ちゃまには助けてもらったものです、あの人がいなかったら私は今頃どうなっていたか、だからこそ私は坊ちゃまの手助けをするためにいるのです。」
「ちなみに私はネビュラスチームガンでヘルブロスへ変身をして坊ちゃまの援護をします。では皆さまごきげんよう」