IS魔法ビルド さぁ実験を始めようか   作:桐野 ユウ

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はい、どうも桐野 ユウです、コラボ小説第二弾を始めていきたいと思います!!

コラボをさせていただきます四人の方々お待たせをして申し訳ありません、

ではスタートです。


第5章 コラボ小説その2 復活のガーデム軍団
現れし 異世界のライダーたち


銀の福音事件から数週間が立ち、IS学園では

 

「諸君、いよいよ夏休みとなるぞ」

 

「「「「「「やったあああああああああああああ!!」」」」」」

 

一年の初でもある夏休みの時期となったからだ、戦兎も夏休みは実家の方ですごすことにしており、それは一夏も一緒である。

 

千冬は学校で仕事を終わらせてから戦兎の家へと行くこととなる、箒は実家の方へ一旦戻り、セシリア、ラウラ、シャルロットも帰国をすることとなった、鈴音は戦兎の家でお世話になることが決まったみたいだ。

 

「では諸君!!夏休み後にまた会おう!!」

 

千冬の言葉の後、戦兎と千冬と山田先生は職員室へと向かい、教室では夏休みをどうするのか話をしていた、なのはたちも海鳴市のほうへ戻ることにしている。

 

戦兎side

 

さて準備を終えて、俺たちは先に海鳴市の実家の方へと帰っていた。

 

「おかえりなさい、戦兎」

 

「あぁただいまオリヴィエ」

 

もちろんなのはちゃんたちも俺たちが使用をする転移装置を使って俺の実家へとご招待ーーーーー

 

「本当に戦兎さんの家なの・・・・」

 

「それじゃあ久々に家へと帰りますかーーーー」

 

はやてちゃんやなのはちゃん、アリサちゃんとすずかちゃんはそれぞれの家へ戻っていく、フェイトちゃんとアリシアちゃんは元々うちですごしているから関係ないけどね。

 

「本当戦兎さんの家だわ・・・」

 

「あらーいらっしゃい、久しぶりね鈴音ちゃん」

 

「美奈子さんお久しぶりです」

 

「鈴音さまもいらっしゃいませ、坊ちゃまおかえりなさい」

 

「花菜留守番ありがとうね」

 

「いいえ、プレシアさまもリニスさんもお買い物から戻ってきますよ」

 

「そうか、わかったよ」

 

俺は話を聞いた後、ナンバーズたちとも話をしている・・・そのあとにグレーズを開いてある家に電話をしている。

 

『もしもしナカジマです』

 

「あ、クイントさん戦兎です」

 

『戦兎君!?久しぶりね元気にしていたのかしら?』

 

「えぇ、今している仕事が夏休みとなったので、現在海鳴の方へ帰ってきてます、だから明日はギンガちゃんたちに会いに行こうかと思いまして」

 

『あら、ってどうやらギンガたちが帰ってきたわ』

 

『ただいまーお母さん誰と話をしているの?』

 

『うふふ戦兎君よ』

 

『え!?戦兎さん!!』

 

どうやらこの声はギンガちゃんだな、どだどだしているがどうしたんだろうか・・・まぁ気にせずに俺が待っていると、ギンガちゃんがドアップで現れた。

 

『戦兎さん!!お久しぶりです!!』

 

「お、おうギンガちゃん元気そうでよかったよ、スバルちゃんは元気にしてるかい?」

 

『はい、陸士学校で頑張っていますよ・・・今日帰ってくるはずですから伝えておきますね、では明日楽しみにしております!!』

 

通信を切り、俺は部屋でのんびりしているとドアを叩く音が聞こえてきた。

 

「はーい」

 

「坊ちゃま、そろそろご飯ができますので降りてきてください」

 

「わかった、すぐに向かうよ」

 

俺はグレーズを左手につけて、部屋を出て久々の我が家でのご飯を食べることにした、リビングには大テーブルにナンバーズ全員に花菜、リニス、プレシアさんに母さんに父さん、アリシアちゃんにフェイトちゃん、一夏ちゃんに鈴音ちゃんもいるから大家族だねこれ・・

 

「じゃあ全員がそろったところで」

 

「「「「「「「「いただきます!!」」」」」」」」

 

全員が手を合わせて俺たちは母さんたちが作ったご飯を食べる、うん久々に母さんの食べたけど美味いね・・・

 

「ママリンお代わりください!!」

 

「あたしもだ!!」

 

「はいはい、お代わりはあるから大丈夫よ」

 

母さんはウェンディとノ―ヴェにご飯を入れて渡す、うんすごい食欲だなと思うぜ・・・さすが戦闘機人だなと思うわ(笑)

 

ほかのみんなもご飯を食べている時、俺はドゥーエやトーレと一緒にお酒を飲んでいた、いやーお酒はうまいね!!

 

次の日

 

「ふぁあああああ・・・・・・」

 

俺は欠伸をしながらも、久々に紫天の書を見ていた、ナハトが作ってくれたものだが、全員が起動をしており、ナハトはというと?

 

「おはようございます主」

 

「おはようナハト、さて今日はギンガちゃんたちのところへ行くからな」

 

「わかっています。我らもお供をさせてもらいますよ?」

 

ナハトたちまでついてくるのか、まぁいいか・・さて俺は行く準備をして出る用意をしている。

 

「戦兎さん!!」

 

「戦兎さん!!」

 

「おうエリオにキャロじゃないか、二人ともそういえばそろそろ家を出るんだっけ?」

 

「・・・はい」

 

そうエリオとキャロは管理局の試験を受かって、キャロは自然保護団体の方へと決まり。エリオもそれについていく形になっている。

 

「寂しくなるな・・・・・」

 

「そうですね・・・・」

 

「だがお前たちなら大丈夫だろ?」

 

「「はい!!」」

 

俺とナハト、シュテルたちはギンガちゃんたちに会いに行くためにミッドチルダへとつながっている転移ポートへ乗りミッドチルダへと到着をした。

 

「久々につきましたね、ミッドチルダ」

 

「わーいわーい!!」

 

「こらレヴィ!!勝手な行動はするな!!」

 

ディアがレヴィを怒っている、なんだろうこの姉妹はと思うぜ(笑)ティナはオロオロとしているが、アレナやカレンはいつも通りだなと思っている。

 

俺たちは移動をしてギンガちゃんたちに合流をするために場所へと向かっている。

 

「ねぇ戦兎、ISってこっちで使っていいの?」

 

「いや駄目だからね、こっちでは使わないでね?」

 

「ちぇーせっかく僕のバルフィカススペシャルの出番かと思ったのに」

 

「仕方があるまい。こちらの世界と向こうは違うからな、そう簡単に使うわけにはいかないだろ?」

 

「王様が言うならしょうがないか」

 

俺たちは笑いながら向かっていると、俺たちに近づいている敵がいるとわかる。

 

「ディア、ティナ結界を張ってくれ」

 

「わかった主よ!!」

 

「お任せください!!」

 

二人が結界を張ったのを確認をして俺はビルドドライバーを装着をして忍者フルボトルとコミックフルボトルを振る。

 

『忍者!コミック!ベストマッチ!AreyouReady?』

 

「変身!!」

 

『忍びのエンターテイナー!ニンニンコミック!イエ―イ!』

 

俺はニンニンコミックフォームへと変身をして4コマ忍法刀を構えている、すでにシュテルたちもバリアージャケットを纏っており構えている。

 

「何者だ」

 

敵は俺たちの問に答えずに攻撃をしてきた、俺たちは散開をして俺は4コマ忍法刀を構えて切りかかる。

 

「であああああああああああああああああああ!!」

 

トリガーを2回押す。

 

『火遁の術!!火炎斬り!!』

 

燃え盛る火炎の剣で攻撃をして襲い掛かってきたロボットたちを切っていき、俺はフルボトルを振って変身をする。

 

『ゴリラ!ダイヤモンド!ベストマッチ!Areyouready?』

 

「ビルドアップ」

 

『輝きのデストロイヤー!ゴリラモンド!イエ―イ!』

 

俺は右手のサドンデスアームで攻撃をして吹き飛ばしていき、敵のロボットたちを殴り飛ばす。

 

「なんだこいつら・・・まだいるのか?」

 

「ルシフェリオンブレイカー!!」

 

シュテルが放った攻撃が命中をしてロボットたちは破壊されていくが・・・

 

「ええいきりがないわい!!」

 

「えーん多すぎるよーーーー!!」

 

「きゃあああああ!!」

 

「ティア!!」

 

「このーー邪魔をするなーーーー!!」

 

ほかのマテリアルたちも苦戦をしている、俺とナハトも苦戦をしている。

 

「戦兎お兄ちゃん!!」

 

「ギンガちゃん、スバルちゃん来ちゃいけない!!」

 

「「え?」」

 

「ほう・・・戦闘機人か・・・・」

 

「「!!」」

 

二人の後ろに謎の敵が現れる、俺は新しいフルボトルを振ってベルトに装着をする。

 

『インディー!ウィップ!ベストマッチ!Areyouready?』

 

「ビルドアップ」

 

『果て無き冒険魂!インディーウィップ!イエ―イ!』

 

俺はランサーウィップを使ってギンガちゃんとスバルちゃんに巻き付けてこちらに引き寄せて俺は前に立つ。

 

「なんだお前は」

 

「わがなはバクテス・・・・・ガーデム軍団の長をしている」

 

「ガーデム軍団?きいたことがない名前だな・・・・」

 

俺はランサーウィップのスイッチを押してランサーモードへと変更をして構える、ナハトに二人を任せて俺はバクテスに攻撃をする。

 

「だあああああああああああああ!!」

 

「ふん!!」

 

奴の右手が変形をして剣となった腕で俺が放った槍をふさいでいる。

 

「ぐ!!」

 

俺はさらに連続して突きを放っていくが、奴は俺の手を読んでいるかのようにかわしている。

 

「くらうがいい」

 

左手を構えてビームの弾が飛び俺は命中をして後ろへ下がってしまう。

 

「なら!!」

 

俺はフルボトルを振って姿を変える。

 

『ウルフ!ソード!ベストマッチ!Areyouready?』

 

「ビルドアップ」

 

『壬王浪の名の元に!ウルフブレード!イエ―イ!』

 

ブレイブソードを構えて刀フルボトルを柄部にセットをして刀身が光りだした。そして俺はベルトのレバーをまわして必殺技を放つ。

 

『ReadyGO!ボルティックフィニッシュ!』

 

「でああああああああああああああ!!」

 

俺は一気に接近をしてブレイブソードを振りかざす・・・だが奴は俺が放った攻撃を片手で受け止めたからだ。

 

「な・・・に・・・・・」

 

「ふ・・・はああああああああああああああああああああ!!」

 

奴は左手で俺を殴り飛ばして一気に壁に激突してしまう。

 

「が!!」

 

俺は膝をついてブレイブソードを突き刺して立ちあがろうとするが・・・奴の威力は半端じゃない・・・まずい・・・・・

 

「まずはビルド・・・お前から死んでもらうぞ?我らの邪魔をする仮面ライダーは目障りなのでね・・・・・・」

 

「主!!」

 

「お兄ちゃん!!」

 

「邪魔だ!!どけ!!」

 

ディアーチェ達の声が聞こえるが・・・まずい・・・今の俺に回避をするだけの力は残ってない・・・

 

「これで終わりだ、シューティングバスター!!」

 

奴の右手から放たれた攻撃が俺に向かってきた。

 

「ぐ!!」

 

「させるかおら!!」

 

『ディスチャージクラッシュ!!』

 

「こ・・これはダイヤモンドフルボトルの力だ・・・だがこれはスクラッシュドライバーを使わないといけないはずだが・・・・なぜ?」

 

俺は疑問になっていると、上からビームが飛びバクテスに命中をする。

 

「なに・・・仮面ライダーだと・・・・」

 

仮面ライダー?一体誰が・・・・

 

戦兎side終了

 

煙がはれるとそこには黄色いライダーが立っていた。

 

「あれはグリス・・・・だがグレーズ」

 

『スクラッシュドライバー及びロボットスクラッシュゼリーは中にあります』

 

「なんでビルドがいるんだよ・・・・」

 

「おーい一海!!」

 

「クリスじゃねーか、どうやら俺たちだけが巻き込まれたみたいだな・・・・」

 

「だなってあんたたちは?」

 

「話は後の方がいいみたいですよ?」

 

「みたいだな」

 

2人のライダーは手をお互いに握手をしてグリスはビルドを立たせて、ビルドは変身をする。

 

『フェニックス!ロボット!ベストマッチ!Areyouready?』

 

「ビルドアップ!」

 

『不死身の兵器!フェニックスロボ!イエ―イ!』

 

フェニックスロボへと変身をして構えているが、ビルドはほかのを見ている。

 

「多すぎる!!」

 

シュテルたちは多すぎる数に苦戦をしている。

 

『キメワザ!!シャカリキクリティカルストライク!!』

 

「「え?」」

 

シュテルとレヴィは声に驚いていると、車輪がロボットに命中をして撃破されていく。

 

「はああああああああああああ!!」

 

「おりゃあああああああああああああ!!」

 

すると上空から着地をしてロボットに殴っていく人物と切り裂いていく人たちが現れたからだ。

 

「あれは確か・・・風鳴 翼って人だよ!!」

 

「えぇ・・・・」

 

「どうして私の名前を?」

 

「「え?」」

 

一方でディアーチェとティナも苦戦をしていた、二人は持っているデバイスで攻撃をしたりするが・・・次々に現れるロボットたちに苦戦をしていた。

 

「ぐ!!ティナ大丈夫か!!」

 

「えぇ・・・ですが多すぎて魔力などが・・・・」

 

「ええい我もだ!!くそったれ!!」

 

二人が嘆いているが、ロボットはディアーチェに攻撃をしようとしている。

 

「ディア!!」

 

「ぬお!?」

 

ディアーチェは目を閉じるが・・・・攻撃は来ない。

 

「危なかったね」

 

『ゲキトツロボッツ!!』

 

紅い装甲を纏っているライダーがロボットの攻撃をふさいでそのまま左手のロケットアームで攻撃をして吹き飛ばす。

 

「祥平!!」

 

さらに別のライダーも現れた。

 

「なんだお前たちは!!」

 

「まってディア、この人たちは味方かも」

 

「話は後で行くよ未来!!」

 

「はい!!」

 

アレナとカレンも持っている剣と弓で戦っているが・・・苦戦をしている。

 

「あーもう!!カートリッジ使っているからきりがないわ!!」

 

「こっちも・・・まずいかも・・・・」

 

二人はプログラムだが疲れることもある・・・二人に襲い掛かってきたロボットたち。

 

『ファイナルブレイク!ビート!』

 

「は!!」

 

空間を切り裂くような一閃がロボットたちに当たり撃破される。

 

「あんたは!!」

 

「鈴夢さん!!」

 

「久しぶりです、向こうみたいですね」

 

ビートはロボットたちを撃破して戦兎たちがいる場所へと向かっていく。

 

「おら!!」

 

「ふん!!」

 

グリスとビルドはクリスの援護受けてバクテスと戦っていた。

 

『ツインブレイカー!!』

 

「くらいやがれ!!」

 

ツインブレイカービームモードへと変えて放っていく。

 

「は!!」

 

ビルドはフェニックスの力で炎を出してバクテスに攻撃をする。

 

「ぬ!!」

 

バクテスは両手にエネルギー弾を放ち二人に攻撃をする。

 

「「ぐあ!!」」

 

二人は吹き飛ばされるがすぐに立て直す。

 

「やるじゃねーか・・・・」

 

『シングル!ツイン!ツインフィニッシュ!!』

 

ヘリコプターとロボットスクラッシュゼリーをセットをしてツインフィニッシュを放ち、ビルドも背中の翼を開いて炎の弾を連続で飛ばす。

 

「は!!」

 

バクテスはバリアーを張り二人が放った攻撃をふさいだ。

 

「ぐ!!」

 

「ちぃ!!」

 

そこにさらに3人のライダーたちも駆けつける。

 

「お前は・・・高田 翔平か?」

 

「もしかしてクロトさん!?」

 

「戦兎さん!!」

 

「鈴夢君か!!」

 

「ほう・・・これは久しぶりだな、神童 クロトに高田 翔平」

 

「お前は・・・バクテス!!」

 

「そんな!!お前は健介さんに倒されたはずだ!!」

 

ゲンムとエグゼイドはかつて別世界のライダーに倒されたバクテスがいることに驚いている。

 

「今日のところはここまでだ、いずれまた会おう仮面ライダー」

 

「逃がすか!!」

 

ビートが攻撃をする前にバクテスは右手のビームガンで地面に放って撤退をした。

 

「逃げられたか・・・・・・・」

 

「全員大丈夫か?」

 

「えぇ・・・彼らが助けてくれましたから・・・・」

 

ビルドはシュテルたちの無事を確認をすると、4人のライダーたちのところに行きお礼を言う。

 

「うちのシュテルたちをたすけてくれてありがとうな・・・・」

 

「気にするなって、全員変身解除をしたらどうだ?」

 

「そうだな・・・・」

 

『ガシュン!』

 

そういって全員が変身を解除をしたところで自己紹介をするために戦兎はギンガたちを連れて海鳴市の方へ戻り戦兎の家で自己紹介をすることにした。

 

「まずは俺からだな、俺の名前は神童 クロトだ、エグゼイドとゲンムに変身をする・・・それと隣にいるのが俺の相棒で」

 

「パラドだよろしくな」

 

「彼女たちはシンフォギアライダーの・・・・」

 

「立花 響でーす!!」

 

「風鳴 翼です」

 

そして次に挨拶をしたのは小日向 未来と一緒にいる男性だ。

 

「始めまして俺は高田 翔平といいます、エグゼイドに変身をします・・・彼女は」

 

「小日向 未来です、仮面ライダージオウに変身をします」

 

次に紹介されたのは。

 

「俺は紅 一海だ、仮面ライダーグリスとイクサに変身をする、そして隣にいるのが」

 

「雪音 クリスだ・・まさか別世界の奴らか・・・・」

 

「次はおれですね、俺は霧夜 鈴夢です、仮面ライダービートに変身をします・・そして相棒でベルトの」

 

『トイだよろしくな』

 

「じゃあ最後は俺だな、俺は如月 戦兎だ、仮面ライダービルド、エボル、ブラットスターク、マッドローグに変身をする。言っておくが俺はハザードレベルないからな」

 

「なに!?ハザードレベルなしで変身だと・・・」

 

一海が驚いているが、戦兎はまずクロトと祥平に質問をした。

 

「二人はあの敵を知っているみたいだが・・・・」

 

「奴らは何者なのですか?」

 

「あぁ・・・俺たちは戦っただけだからな・・・・」

 

「えぇ、バクテスというのは元々は相田 健介という人が戦っていた人なんです」

 

「相田健介?」

 

戦兎たちはクエッションをしているとピンポーンとチャイムが鳴った。

 

「誰だ?」

 

「なのはちゃんたちが来たのか、フェイトちゃん悪いけどナノハちゃんたちを呼んできて」

 

「わかった」

 

中にいるフェイトやアリシア、一夏と鈴音にナンバーズたちの紹介は終えていたが・・・クロトは一夏の姿を見て驚いていたからだ。

 

なのはたちが入ったのを確認をしてからクロト達は説明を始めた。

 

「相田健介、動物のパワーを使って戦う仮面ライダーだ・・・俺や祥平は共に戦ったことがあってな・・・・そこで戦ったのがバクテスってやつだ・・・やつは一度健介と戦い破壊されたはずだったが・・・・・」

 

「奴はよみがえって健介さん達と戦うために再び戦ったのです、俺たちもその時に戦いました・・・・」

 

「なるほどな、だが奴は生きかえっていたってことか・・・・・」

 

「そういうことですね・・・・」

 

「バクテスか・・・・・奴の目的は俺たちを倒すことなのか?」

 

「おそらくな・・・・仮面ライダーフィスを倒すことがやつの目的だろう・・・・」

 

「仮面ライダーフィスね・・・・・・」

 

戦兎たちは話をしてとまる場所は戦兎の家を拠点として使うことにしたのであった、なおギンガたちも泊まっていくこととなり、食卓が騒がしいとだけ書いておこう。




次回 戦兎たちはクロト達を案内をするために別れることにした、戦兎はクロトとシンフォギアライダーたちを、なのはとフェイトは一海とクリス、アリサとすずかは祥平と未来を、アリシアとはやては鈴夢を案内をすることとなった。

だが彼らは案内をすると時に怪人たちが現れた。

それぞれの場所で現れた敵を倒すためになのはたちはバリアージャケットを纏い、戦兎たちはライダーへと変身をする。

次回「それぞれの場所での戦い、復活の怪人たち!!」
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