ロア天界にある大天神ロアの部屋、彼女は突然として現れたアルベルガスヘビ達の目的が織斑 千冬というのが不思議に思っていた。
なぜ、彼女が狙われているのか不明・・・・・アルベルガスヘビはどのような依頼も引き受ける暗殺組織・・・・・・それがこの世界にも現れたというのを誰かが織斑 千冬を殺すように指示を出したに間違いない。
「いずれにしても、千冬さんが狙われている。敵の場所などがわからない以上こちらから手をだすことができないわ。」
「どうしたんだロア?」
「あ、姉さん。アルベルガスヘビはどうして千冬さんを狙っているのかなと思いまして、考えることが多いですね。」
「あぁ、そうだな。アルベルガスヘビ・・・・・・暗殺組織だったな?それが表に出てきて狙ってきたか・・・・・・」
二人の大天神はアルベルガスヘビのことを考えながら、こちらでも調べることにした。一方で戦兎はスフィア天界へと来ていた。
その場所は、スフィア天界の資料館へと来ていた。もしかしたら、アルベルガスヘビのことが詳しいことがかかれているかと思いチェックをしていた。
「・・・・・・やはり、アルベルガスヘビについての資料はなかったか、暗殺組織・・・・・・アルベルガスヘビ・・・・・・か。」
戦兎は、アルベルガスヘビが千冬を狙っている。だが奴らを依頼をしてきた人物のことを考えると、アルベルガスヘビを人物が一体誰なのかも調べないといけないなと・・・・・・ため息をついてしまう。
「いずれにしても、ちーちゃんが狙われている。アルベルガスヘビを倒さない限り、ちーちゃんの平和が訪れることがない。いったいどうしたものか・・・・・・」
「あれ?戦兎さん?」
「どうしてこちらに?」
「おう一葉に冷雨の二人か。すこし調べ物をするためにこちらに来たのだが・・・・・・」
「いったい何があったのですか?おばあちゃんも慌てているのですから。」
「・・・・・・実は」
戦兎説明中
「アルベルガスヘビ・・・・・・その組織のことは私達も聞いたことがあります。月夜の部隊の一部を暗殺をした組織ですね。」
「あっちにも被害が出ていたとはな・・・・・・」
「それだけじゃありません。奴らは次元を超える力を持っているのか、別世界でも色々とやっている組織でもあります。」
「うわー危ない組織だな。」
「私達も念のために警戒をしているのですが・・・・・・戦兎さんたちの世界へ現れていたんですね。」
「あぁ、だが奴らがいつそちらに動いてもおかしくない、二人は警戒はしておいてほしい。」
戦兎はそういい、天界の扉を使い元の世界へと帰投をする。今回のアルベルガスヘビなどを考えながら・・・・・・千冬を守るために奮闘をする。
次回 アルベルガスヘビについて調べたが、調査が進まずに元の世界へと帰ってきた。
だが奴らが織斑 千冬を狙うのを考えると奴らの組織のことを追跡をしようと相手を一人発信機を付けることにした。
次回「発信機を取り付ける。」