IS魔法ビルド さぁ実験を始めようか   作:桐野 ユウ

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激闘!アルベルガスヘビ!

アルベルガスヘビの城の中へ突入をした戦兎達、最上階でアルベルガスヘビと交戦をするロアスフィアの戦兎、タイタンソードを生成をしてアルベルガスヘビと激闘を繰り広げていた。

アルベルガスヘビの連続した突き攻撃をタイタンソードを使いはじかせて戦うロアスフィア。

アルベルガスヘビは後ろの方へと下がると槍を構える。

 

「受けてみろ!殲滅爆裂破!!」

 

槍にエネルギーが纏われて、それを放出をするかのようにロアスフィアに向けて放たれた。

ロアスフィアは地面を叩くと防御をするための防御壁が現れて攻撃をガードをするが、罅が入ったのを見て横にかわす。

彼は接近をしてサゴーゾコンボの力を解放させてゴリバゴーンが装備された拳をアルベルガスヘビに攻撃をする。

 

一方で戦闘員と交戦をしているプチ子が変身をする仮面ライダーランスロット、彼女はスーパーヴァリスを発砲をして戦闘員たちを倒すと一気に決めるため必殺カードをスキャンさせる。

 

『必殺チャージ!ランスロットシューティング!』

 

「これで終わりにゅ!!」

 

放たれた砲撃が戦闘員達を撃破した。彼女は上の方を見て向かった方がいいのだろうか?と思いながら、待つことにした。

 

一方で?

 

『『『マックスインフィニティー!!』』』

 

【グ・ラ・ン・ド!ジオーウビルド!】

 

ビルドインフィニティーはマックスインフィニティーフォーム、ジオウビルドはグランドジオウビルドに変身をして、スーパーキラーマシーンみたいなのと激闘を繰り広げていた。

 

ビルドは分身をしてスーパーキラーマシーンみたいなのを翻弄させていると、ジカンギレ―ドとライドヘイセイバーの二刀流を構えて突撃をして切りかかる。

スーパーキラーマシーンみたいなのは両手の武装に装備されている剣で受け止めた。そのまま上腕部の武器を使い攻撃をしようとしたが、その手をストライクガンナーを構えたビルドが放ち破壊すると、さらにはじかせた両手の武器をジオウビルドが切り裂いた。

相手は両手が使用不可能となり、目からビームを放つも二人は交わした。

 

「やるジャーン!」

 

「えぇ、さっさと決めましょう!!」

 

「了解ジャーン!」

 

『『『READYGO!!』』』

 

【フィニッシュタイム!】

 

2人は飛びあがり構える。

 

『『『マックスインフィニティーフィニッシュ!』』』

 

【オールツェンティタイムブレーク!!】

 

「「でああああああああああああああああ!!」」

 

二人が放ったダブルライダーキックがスーパーキラーマシーンみたいなのを貫通をして着地をする。

爆発が起きて二人は扉の方を見ていた。

 

「戦兎は大丈夫かな?」

 

「心配?」

 

「まぁね、アルベルガスヘビの力がどれだけのものか、私達は知らないジャーン?」

 

「確かに、大丈夫かしらね?」

 

二人は扉の方を見ている中、アルベルガスヘビと交戦をしているロアスフィア、タイタンロアからマイティロアへと超変身をして槍攻撃を炎を纏わせた蹴りではじかせてからボディに蹴り入れる。

 

「流石、仮面ライダー・・・・・・流石の実力といっておこう・・・・・・」

 

「あんたもな、流石暗殺組織のトップを立っているだけある。」

 

ロアスフィアはそういい手を振るい、構えているとアルベルガスヘビは何かを呟くと彼の背部が敗れてヘビの頭が現れて攻撃をしてきた。

 

「何!?」

 

ロアスフィアは後ろの方へと後退をすると左手にタジャスピナーを装着をして炎の弾を放ちヘビの頭に攻撃をする。

ヘビの頭は口から光弾を放ちタジャスピナーの炎の弾を相殺をする。

 

「それが、お前さんの力ってことか。なるほどアルベルガスヘビ・・・・・・最後のヘビはお前さん自体がヘビの力を宿したってことか。」

 

「いかにも、我がヘビの頭はどんな敵をも倒す輩・・・・・・さぁいけ!!」

 

『『『しゃああああああああああああ!!』』』

 

アルベルガスヘビのヘビ達はロアスフィアに襲い掛かってきた。彼は殴りながらも攻撃をしようとしたが、ヘビ達が一つにまとまりそのままロアスフィアの胴体にヘッとバットを噛まして吹き飛ばす。

 

「痛いなおい・・・ったくヘビ達だけで厄介なのにこれはな?」

 

ロアスフィア立ちあがり、アルティメットロアの姿になる。アルベルガスヘビは頭部のヘビ達からビームを放ちロアスフィアは両手にアックスカリバー、メダガブリューを生成をして攻撃をガードをする。

 

「ぐうううううううううう!」

 

そのまま二つの武器を残したままテレポートを発動をして、後ろの方へと回りこんだ。アルベルガスヘビもそれに気づいて残っているヘビの頭を使い攻撃をしようとしたが、ロアスフィアは一体の蛇の頭に対してパンチを叩きこむと粉砕をした。

 

「ぐおおおおお・・・・・・おのれ!!」

 

アルベルガスヘビは槍を突きだして攻撃をしようとしたが、それを掴むとライジングドラゴンロッドへと変貌させて奪いボディを切り裂く。

 

「何!?私の槍を!!は!!」

 

残されたヘビの頭を使い、攻撃をしようとしたがインフィニティースタイルの高速移動能力を発動させて残っていたヘビの頭を全て切り裂いた。

 

「な!?我がヘビ達が!!おのれええええええええええええええ!!」

 

ライジングドラゴンロッドをモーフィングさせてライジングペガサスボウガンへと変えて構える。

 

「さぁどうする?肝心の蛇の頭達は倒した!もうこれ以上やっても無駄だろ!組織をたたみ立ち去るがいい!!」

 

「ふっふっふ、我がアルベルガスヘビ・・・・・・色んな敵と交戦をしてきた。だが今までそのような敵たちは倒してきたが、まさか我が倒される日が来るとはな・・・・・・神エボルト、その力・・・・・・確かに強敵・・・・・・なら見せよう!我が真の姿を!はじめてだ、我が真の姿を出したのは・・・・・・貴様が最初で最後ってことだ!ぬおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!」

 

アルベルガスヘビの体全身に罅が入り光だした。ロアスフィアは警戒をして構えているとそこから爆発が起きて城を突き破るかのように巨大化をしていく。

 

「ちぃ!!」

 

ロアスフィアは脱出をして、ビルドインフィニティー達も城が崩れようとしているので、脱出をした。

 

着地をして全員が振り返るとアルベルガスヘビだった巨大なヘビが現れる。

 

『これが、我の真の姿!死ねええええええええええええ!!』

 

口からビームを放ち全員が交わしてから、ロアスフィア達は巨大化をしている敵に対してそれぞれアイテムを出した。

 

「プチ子は見ているにゅ!」

 

【ウルトラマントリガー!マルチタイプ!】

 

【ウルトラマンデッカー!フラッシュタイプ!】

 

『シュワ!』

 

それぞれ、トリガー、ネクサス、デッカーに変身をしてアルベルガスヘビに対して構える。

 

『さぁかかってこい!我が力を見せてくれる!!』




次回「巨大戦 シン アルベルガスヘビ」
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