ナハト「そこに現れたのは謎のロボットたち、私たちはロボットたちを相手に戦ってきた。」
シュテル「ですがそこにバクテスと名乗るロボットが現れて戦兎は戦いますが、ピンチになってしまいます」
レヴィ「僕たちも戦うけど数の多さに苦戦をする中、異世界のライダーたちが駆けつけてくれた!!」
ディア「そして我らは家へと戻り彼らを招待をするのであった」
戦兎side
昨日は大変だった、バクテスと名乗るガーデム軍団の攻撃に現れた謎のい世界のライダーたち、そしてバクテスはかつて相田健介というやつが倒した敵だということがわかった。
「ふーむ・・・・・」
俺はパソコンで調整をしている、ビルドドライバーとエボルドライバー、さらには武器であるドリルクラッシャーなどをチェックをしている。
「ほう・・・貴様もパソコンを使って何かをするタイプなのか?」
「ん・・・あぁクロトか・・・いきなり入ってくるなよ」
「悪かった、それがお前が変身に使うアイテムってことか?」
「そういうこと」
俺はパソコンを切ってから、グレーズにベルトなどを入れてもらい俺はリビングへと行く。
「あ、戦兎お兄ちゃん!!」
「やぁ一夏ちゃんおはよう」
「・・・・・(まさかこの世界の俺は女の子になっているとはな・・・・)」
一方でなのはちゃんたちは、ほかの世界の人たちと話をしていた。
「にゃーこれで変身をするんだね?」
なのはちゃんは響ちゃんが使っているガシャットをもっていう。
「あ、それは押したら駄目だからね」
「そうだな・・・・危険だからな」
「わかったなの」
「おっす」
「おはようございます」
「眠い・・・・・・」
「おっす、それで今日のことだが、君たちを案内をしようと思っている」
「ほうおもしれーな、別世界の街とか見てみたかったしな」
「決まりだな」
こうして俺たちは別れて行動をすることとなった、俺はクロトとシンフォギアライダーたちと一緒にナハトが一緒だ。
「では主いきましょう」
「それじゃあクロトと響ちゃんと翼ちゃんは俺たちと一緒だ」
「あのーずっと気になっていたのですが・・・その浮いている本はなんですか?」
「あぁこれは紫天の書といって俺が魔法で使う本だ」
「「「魔法!?」」」
三人は驚いているが、そっちではないのかなって
「まぁ見せるかな、ナハト結界を頼む・・・さてグレーズいくぞセットアップ」
『セットアップ!!』
俺はバリアージャケットを纏い着地をする。
「ふぁあああああ!!すごいすごいですよ!!」
「お、おう・・・・・」
「魔法か・・・・・」
クロトは何かをブツブツ言っているが気にしないでおこううん・・・
祥平side
「それじゃあ君達も仮面ライダーになれるのかい?」
俺は今案内をしてもらっているアリサちゃんとすずかちゃんにきいていた、二人も仮面ライダーになれるということを。
「えぇ私は仮面ライダークローズに」
「私は仮面ライダークローズチャージに変身ができます」
二人ともそれぞれの変身ベルトを出して見せてきた、確かに戦兎さんが使っているビルドと同じものと一海さんが使っているものだ・・・・
「でもどうしてあなたたちは仮面ライダーに?」
「それは友達を守りたいから・・・」
「友達ってなのはちゃんたちのこと?」
「そうよ、あの子たちは魔法を使えることを隠して戦っていたの・・・私たちは戦兎さんからこのベルトをもらったの・・・私たちもなのはたちの力になりたいって・・・・」
「そういうことだったのか・・・・・」
俺たちは彼女たちと一緒に案内をされながらも彼女たちが戦兎さんたちの力になりたいという思いを聞く。
一海side
さて俺はクリスちゃんと一緒になのはちゃんとフェイトちゃんに案内をされている、俺も生きてきたが・・・魔法って言葉ははじめて聞いたぜ・・・まぁ紅 音也として戦ったときはファンガイアとか言う奴らと戦ったし、今・・・まぁ紅 一海の時はエボルトとか戦ってきたから今更過ぎるけどな・・・
「どうしました?」
「いいやなんでもねぇよ・・・」
それにしても、あいつらどうなっちまったのかな・・・戦兎、万丈・・そして髭のおっさん・・・エボルトの野郎をぶっ潰し倒したかな・・・
「どうした一海?」
「ん、いや何でもねぇよ・・・」
俺は三つのロストフルボトルを出している、かつての仲間・・・俺のことをお頭と呼んでいたあいつらのことを・・・・
「なんか戦兎お兄ちゃんが持っているのとはちがうみたいなの・・・・」
「まぁな、これは俺の大事な形見みたいなものだからよ・・・・」
「そうなのですか・・・・・」
そういって俺たちは歩いているが・・・なにか嫌な予感がするな・・・・念のためにスクラッシュドライバーが出せる用意をしておくか・・・・
鈴夢side
まさか再びこの世界に来るとは思ってもなかった、突然現れた謎の敵を追って俺は穴に入ったらまさかの戦兎さんがいる世界に再び来るとは・・・
「でもまさか鈴夢さんが来るとはおもってもなかったで!!」
「うんうん、びっくりをしたよ!!」
「それは俺もですよ・・・(あぁ帰ったら姉ちゃんたちが恐ろしいことになっていないよね・・うん大丈夫だよね・・・)」
俺は帰って姉ちゃんたちに襲われないか心配をするが・・・最近は早苗さんが幻想郷を飛びだそうとしているぐらいだから油断ができないんだよな・・・・
「ん?」
「なんや結界?」
「あれって!!」
俺たちの前に昨日襲ってきたロボットたちが現れる。
クロトside
俺たちの前に昨日現れたロボットたちが現れる。
「やれやれ、俺たちを追ってきたのか?それとも支部でもあるのかな?」
「その答えは分からないが・・今は」
俺はゲーマードライバーを付けると、戦兎はビルドドライバーじゃないものをつけていた。
形は似ているが少し違うな・・・・
「さぁて」
『コブラ!ライダーシステム!エボリューション!』
奴はレバーをまわしていると音声が鳴る。
『Areyouready?』
「変身」
『コブラ!コブラ!エボルコブラ!フッハッハッハッハッハ!!』
「フェーズ1変身完了、仮面ライダーエボル」
それが奴のもう一つの姿ってことかなら俺も見せるか。
『マイティアクションエックス!!』
『ガングニール ヒビキ!!』
『アメノハバキリ ツバサ!!』
「大」
「「「変身!!」」」
『ガチャーン!!レベルアップ!!』
『マイティジャンプ!マイティキック!マイティマイティアクションエックス!!』
俺は仮面ライダーエグゼイドレベル2へと変身をして、響と翼もシンフォギアライダーへと変身をする。
「さーて」
奴は武器を出して剣みたいなのを構えっている、俺はガシャコンブレイカーをだして攻撃をする。
「は!!」
俺はハンマーモードでロボットの頭部を攻撃をする。
「であ!!おりゃああああああああ!!」
響は得意の蹴りでロボットたちを撃破していく、戦兎は接近をして切りかかっていく。
『フレイムスチール』
刀身が燃える剣となりロボットたちを切っていく。
「はあああああああああああああ!!」
翼は持っている剣で次々と切っていく、さすが二人ともレベルアップをしているな・・・・俺も負けずに攻撃をするか・・・・
「おっと待たせたなクロト」
「パラドか・・・・」
パラドクスとなっているパラドが駆けつけて俺は攻撃をする。
一海side
「かなりいるな・・・」
俺たちを囲んでいる奴らを見て、俺は今回は別のを使うことにした。
「さーて」
俺はイクサベルトを装備をしてイクサナックルを出す・・・ふ懐かしいな・・・
「にゃ!?」
「ベルトが違う?」
「見ていな、これが俺のもう一つの姿さ・・・・」
『レ・デ・ィ』
「変身!!」
『フ・ィ・ス・ト・オ・ン』
俺の姿が変わり、仮面ライダーイクサになった。
「さーて」
俺はイクサカリバーを構えてロボットたちを攻撃をしていく。
「おらおら!!」
クリスはイチイバルを纏い、ガトリングで攻撃をする。
「いって!!ブラスタービット!!」
なのはちゃんから放たれたビットが攻撃をしていき、撃破していく。
「バルディッシュいくよ!!」
『Ready!!』
双剣で振り回してロボットを撃破をしていくが俺も負けてられないな・・・・
「おら!!」
俺はイクサナックルでロボットの顔面を殴り飛ばして吹き飛ばす。
祥平side
一方で俺たちも敵に襲われていた。
「おっと!!」
俺はゲーマードライバーをアリサちゃんたちもドライバーを装備をしている。
「来てクローズ!!」
『ぎゃおおおおおおお!!」
変形をしたのにフルボトルを振ってベルトに装着をする。
『クローズドラゴン!!』
『ドラゴンゼリー!!』
「「変身!!」」
『ウェイクアップ バーニング!ゲットクローズドラゴン!イエ―イ!』
『潰れる!流れる!溢れ出る!ドラゴンインクローズチャージ!ブラぁ!』
二人は姿を変えると、俺と未来も変身をする。
『マイティアクションエックス!!シャカリキスポーツ!!』
『ライダータイム!!」
「「変身!!」」
『ガチャン!レベルアップ!マイティアクションエックス!!シャカリキ!シャカリキ
!バットバット!シャカットリキットシャカリキスポーツ』
『仮面ライダージオウ!!』
俺はスポーツアクションゲーマーレベル3へと変身をして右肩の車輪を外して投げつけて爆発させる。
「はああああああああああ!!」
『ジュウ!』
ジカンギレ―ドをジュウモードにして放っていき攻撃をする。
「はああああああああああああああああ!!」
アリサちゃんは持っている剣で攻撃をしていき、さらに蹴りを入れてから剣を捨てて。
「くらいなさい!!タワーブリッジ!!」
ロボットの体が半分に割れるって・・・タワーブリッジ・・・・
『シングル!!シングルブレイク!!」
「ええい!!」
左手に装備された武器ですずかちゃんは攻撃をしてロボットたちを撃破していく。
「全く多すぎるわ!!」
「そうだね・・・・・」
『キメワザ!!シャカリキクリティカルストライク!!』
「はああああああああああああああ!!」
連続して俺は技を放ち撃破していく、いったいどこで・・・・
鈴夢side
『クロコダイル!』
「変身!!」
『割れる!食われる!砕け散る!クロコダイルインローグ!オラぁ!キャー!』
アリシアちゃんはローグになり、俺も変身をする。
「ほないくで!!」
はやてちゃんは魔法の弾を作り攻撃をして撃破していく、俺はビートに変身をしておりシルバーソードをふるって攻撃をする。
だが敵の数は多く、アリシアちゃんはライフルモードにした武器で攻撃をしている。
「ラグナロク!!」
「わお・・・・・」
はやてちゃんが放った一撃は敵を撃破をするけど威力高いですね・・・うん・・・俺は赤いメモリをだしてメインスロットに差し替える。
『チェンジ!メロディー!フレイム!』
俺の装甲が赤くなり武器などが発生をする。
『仮面ライダービート!フレェェイム!!』
「はあああああああああああああ!!」
俺は腕に装備されたボウガンを構えてロボットに攻撃をする。だがこいつらを操っている敵は一体・・・・
鈴夢side終了
戦兎たちが戦っている時、異世界の列車 ディフィリントライナー・・・その中にいる人物 時野 シュンガは仲間たちと一緒に様々な世界を破壊しようとしているアナザーライズたちを倒すために彩林 エリサとアヤミと共にディフィリントライナーに乗り今日も平和のために戦っている。
「ん?」
ディフィリンライナーは停止をして、ある時空を見ていた。
「ねぇねぇシュンガ、あれなに?」
「ん?」
彼はエリサが言う方を見ると、ゆがんでいる時空があったからだ。
「見たことがない・・・・だけど不安定な感じだね・・・まさかアナザーライズが・・・・」
「どうする気だおぬし・・・・」
「もちろん奴らが動くというなら行かないとね、全速前進!!」
ディフィリンライナーは線路を変えて時空へと飛ぶのであった。
一方でエボルになって戦っている戦兎たちはロボットとの戦いで苦戦をする。
「・・・さて・・・そろそろだな」
「何がだ?」
「今ナハトにこいつらを操っている輩を探してもらっているのさ」
「だからさっきからお前といた女性がいなかったのか・・・・だが誰が倒すんだ?」
「うちのメイド」
「え?」
「メイドって花菜さんが!?」
「無理だ!!」
「大丈夫大丈夫」
笑いながらエボルはトランススチームガンで攻撃をしている、一方でナハトは花菜を連れて空を飛んでいた。
「・・・・・・・・・・・・・・・・」
花菜は戦闘機人だ、目を戦闘機人モードにチェンジをして相手を探している。
「見つけました、あそこです」
「了解だ、しっかりつかまっていてくれ」
ナハトはスピードを上げて花菜が指示をした場所へと飛ぶ。
花菜が見つけたことを知らない、ガーデム軍団の一人、ゼグルスが屋上から見ていた。
「ふっはっはっはっは、馬鹿め・・・俺がここから操っているとは知らずに次々にロボットが現れるなんて知らないわな・・・・」
「なるほど・・・貴様がここで操っているのですね?」
「なに!?」
奴は驚いていると、花菜とナハトがいたからだ。
「まさか貴様たちが俺の相手をすると?笑わせてくれる!!」
「それはどうかしら?」
花菜はネビュラスチームガンを出してギアエンジンをさす。
『ギアエンジン!』
そのまま抜いてギアリモコンをさす。
『ギアリモコン!ファンキーマッチ!』
「潤動」
『フィーバー!!』
彼女に白い歯車と青い歯車が回転をしてそれが装着されていきヘルブロスが完成をした。
『パーフェクト!!』
「ヘルブロス参上ですわ・・・・さて坊ちゃまたちがあなたのロボットを倒す間にあなたを倒させてもらいますわ!!」
花菜は変身をしてスチームブレードとネビュラスチームガンを構えてゼグルスに対抗をする。
「くらえ!!」
ゼグルスは両肩からミサイルを放ち花菜たちに放ってきた、ナハトは防御魔法を使いゼグルスの放ったミサイルをガードをして、花菜は左手に持っているネビュラスチームガンのトリガーを引いて弾が命中をする。
さらにナハトは接近をして回し蹴りをしてゼグルスを吹き飛ばす。
「ぐ!!おのれ!!」
ゼグルスは両手を剣に変えて攻撃をしてきたが、ナハトはカイゾクハッシャーを構えてビルドアロー号を引っ張っている。
『各駅電車、急行電車、快速電車、海賊列車』
「くらえ!!」
『発射!!』
ナハトがビルドアロー号を引っ張りエネルギー態のビルドアロー号が放たれてゼグルスに命中をする。
「ぐあ!!」
「はあああああああああああああああああ!!」
ヘルブロスのギアが浮かんで行きそれを花菜はゼグルスに放ち吹き飛ばした。
「どあ!!」
「これで決めますわ!!」
ネビュラスチームガンライフルモードを構えて、アイススチールをセット・・さらにギアリモコンをセットをする。
『ギアリモコン!!』
「は!!」
『ファンキーショット!ギアリモコン!』
放たれた攻撃がゼグルスに命中をしてナハトは爆発をここでさせないため思いっきり蹴りを入れて吹き飛ばす。
「ぎゃあああああああああああああ!!」
「やりましたねナハトさん」
「あぁ・・・・・」
地上では
「おっと消えた?」
エグゼイドとエボルたちが戦っていたロボットたちが消滅をした、それはほかの場所でもそうだった。
「消えやがった?」
「・・・・レイジングハート」
『反応ありません、ここら辺を一帯にも同じく』
「そう・・・・・」
戦兎は誰がやったのかわかっていた。
「どうやら花菜たちが犯人を見つけて撃破したみたいだな」
「花菜さんも仮面ライダーなんですか!?」
「いいや花菜はヘルブロスってやつに変身をするんだ、おそらくナハトも戦ったのだろうな・・・・」
そこにほかのメンバーたちも合流をして、花菜たちも上からやってきた。
「ありがとうなナハトに花菜、おかげで助かったよ」
「いいえ、私は坊ちゃまに救ってもらいました・・・これからもずっとあなたのそばで・・・」
「ありがとうな花菜」
その夜、女性たちはお風呂に入っていた、ナハトや花菜も一緒だ。
「花菜さん、先ほど言っていた戦兎さんに救ってもらったってのはどういうことなんですか?」
響は花菜に話しかけてきた、戦兎に言ったあの言葉が気になっていたのだろう、なのはたちも花菜がいつからいたのか知らないからだ。
「そうですね、まず私はウーノたちと一緒で戦闘機人なんです・・この日本で作られた私は命令を遂行をするロボットみたいなものでした、ある日私の前に現れたのは戦兎坊ちゃまだったのです、彼はブラットスタークの姿で現れました・・・研究所を襲う敵として私は彼に挑みました。」
「そんなことがあったんだ・・・」
「けどどうして今は?」
「それは坊ちゃまが私の中にあった命令を聞く回路を破壊してくださったからです・・・そして坊ちゃまは言いました、私を連れていってくださいと・・・坊ちゃまはフェニックスロボとなり」
『Areyouready?』
「と手を差し伸べてくれました・・・そこから私は如月家のメイドとして働いているのです・・・・」
「そんなことがあったのだな・・・」
ナハトも同じことを考えていた、自分は夜天の書での暴走態・・・いくら意識があって暴走を止めることができなかった・・・・
(あの時、主と出会った・・・リインフォースアインスを逃がした後・・・私のことに気づいてくれた・・・唯一のマスター・・・)
ナハトはリインフォースと変わらない体型のため胸が大きいのだ、彼女は自身の胸に手を当てる・・・・
『それでも助けを求めているなら、俺はその手を伸ばす・・・ナハㇳ共に行こう・・・』
「・・・・・・・・・・・・・・・・・」
「どうしたんやナハト」
「はやてか、いやあの時の主のことを思い出していたのさ・・・・」
「闇の書事件の時のやな」
「そうだ・・・私は主に救ってもらった・・・・今もこうして過ごせるのも・・・主のおかげだと思っている・・・・」
「そんなことがあったのだな・・・・」
「あなたたちも色々とあるのですね?」
「うん・・・・・」
なのはは暗くなっている。
「どうしたのだ高町」
「・・・・いやあの時のことを思い出しちゃって・・・・」
「あの時?」
「・・・戦兎お兄ちゃんは私をかばって病院に運ばれてしまったことがあったの・・・・」
「「「「!!」」」」
「突然のガジェットの攻撃で私とヴィータちゃんは苦戦をして・・・・私に放たれた攻撃を・・・戦兎お兄ちゃんが・・・・」
「そうだったのだな・・・・・・」
「戦兎もたまにだけど痺れを感じるみたい・・・」
「やけど今はそれは見られへんよな?」
一方で男性たちはというと。
「・・・・・・・・・・・・・・・・」
戦兎は両手などを握ったりなどの動作確認をしていた。
「どうしたのですか戦兎さん」
「祥平君か、すこしね・・・」
彼は気づいてすぐに先ほど行っていたことを辞めたのであった、部屋にはナンバーズたちもいた。
「ほう・・・これは面白いな・・・・」
「でしょ?お兄様の新しい形態なのよ」
「アーマー的な感じだな、フルボトルを使わずにサポートAIを使ったユニットみたいな感じだな・・・・」
クロトはクアットロと一緒にビルドこと戦兎のパワーアップユニットを見ていた、現在はまだ作成もしてない状態だ。
そこにクロトが混ざって現在一つのユニットの計画書が完成をしようとしているのであった。
一方で一海と鈴夢はほかのナンバーズと一緒に料理を作っていた。
「上手いですね」
「おうよ、俺はこれでも元の世界ではレストランをしているんだぜ?料理を作るのは得意なんだ」
っと作っている美奈子も手伝ってもらっているので助かっているのであった。
「戦兎ーーーごめんだけどお皿を並べて」
「わかったグレーズ実体化してくれ」
すると戦兎のブレスレットが光って人間となり隣に立つ。
「はいマスター」
「え!?どういうことですか!!」
祥平は驚いている、ブレスレットだったグレーズが人型になっているからだ、鈴夢は前に会っているので驚いてないが、クロトと一海は驚いていた。
「本当に魔法ってのは何でもありなのか・・・・・」
一方でディフィリントライナーは戦兎たちの世界に到着をしてシュンガは降りたつ。
「ここはいったい何の世界だ・・・」
彼は歩いていると、突然ミサイルが飛んできた。
「ロボット?」
彼は変身ベルト電王ドライバー炎を装着をする
ストライク!
『まもなく~1番線にストライクがとうちゃくをしまーす~』
ストライクフォーム 彼に装甲が装備されて仮面ライダー電王ブレイズストライクフォームに変身をした。
『ストライクフォーム!装着完了~』
「見せてやるよ・・・異世界のライダーの力をな。」
彼はブレイクソードを構えてロボットたちに攻撃をする。
ロボットたちは電王ブレイズに攻撃をするが、彼は回避をしてブレイブソードを銃モードへと変えてロボットたちの関節部分に攻撃をしてロボットを倒したりする。
「さてこれで終わりだ」
『フルチャージ!必殺技入りまーす!!』
メロディーが流れてブレイブソード銃モードにエネルギーがたまっていきトリガーを引くと大きな光弾が放たれてロボットたちを撃破した。
「・・・・・どうやらこの世界でも何かが起ろうとしている・・・・なら俺がすることは異世界を守ること・・・それが俺の役目だからな」
彼は電王ドライバー炎を外してシュンガへと戻るのであった。
次回 バクテスはケーラスに命じて新たなロボットを二体送る、一方で戦兎たちも買い物をしている時に突然襲われてしまう!!
戦兎はビルド、クロトと祥平はエグゼイド、一海はグリス、鈴夢はビートに変身をする。
次回「襲い掛かってきた二体のロボット」
はい、さらにもう一人の方ともコラボさせてもらうことになりました、お相手はシヨンさんで『仮面ライダー電王・ブレイズ』とのコラボです。
では次回もお楽しみに