如月家、現在戦兎達はリビングでロア達から別の星の作成が終了をしたと聞いて彼らはコロン事別世界の星に転移をするさ苦戦を考えていると警報が鳴り全員で出動をする。
ウルトラマン達は変身をして、メイド長も共にその場所へと移動をしてコロンが暴れていた。
戦兎はビルドに変身をしてドリルクラッシャーを構えて発砲をしてコロンははじかせる。
「来たか!」
「コロン!これ以上貴様を暴れさせるわけにはいかない!」
「はっはっはっは!マイナスエネルギーを完全に制御をした私がお前達に勝てない!!」
コロンは笑いながら光弾を放ってきた。ジードはライトセイバーではじかせてジオウブレイク、黄昏が蹴りで吹き飛ばすとフラン、スピルバン、蟷螂が接近をして攻撃を加える。
だがコロンは衝撃波を放ち三人を吹き飛ばすと、グリス、バロンが飛びあがりライダーキックを放つ。
【スプラッシュフィニッシュ!】
【カモン!バナナスカッシュ!】
「おりゃあああああああああ!!」
「はああああああああああ!!」
「甘いんだよ!」
「「どあ!!」」
「・・・・・・・・・よし準備が完了をした!ティガ!ダイナ!ガイア!」
『ジュワ!』
『デア!』
『ジュワアア!!』
三人のウルトラマンが力を最大にしてコロンの体を動けなくさせる。
「な!?」
コロンは力を込めているが、三人のウルトラマン達が吹き飛ばされない、戦兎は力を込めてエネルギーを込めると別世界の星に行く次元ホールが発生をしてコロンは驚いている。
「な、なんだ!?」
「行くぞ!はああああああああああああああああああああ!!」
このフィールドの中にいる全員がロア達が作成をした星に転移されて行く。真理達は念のため残されており全員が別の星の方へといったのを見ている。
「後は任せたわよ私。」
ロア達が作成をした星に着地をした戦兎達、コロンはティガたちを吹き飛ばして別の星に転移されたのを見て驚いている。
「く!なんだこの星は!」
「お前をここで倒す為に作成された星だ!」
「おのれええええええええ!いでよ!!」
コロンが念じると現れたのは、色んな戦闘員達やロボットが現れる。
「まさかここまで残されているのか?」
「ならやろうぜ戦兎!!」
「わかったよ。さぁ行こうぜ!!」
全員が走りだして、戦闘員及びコロンを倒す為立ち向かう。
「さぁ俺達の力を見せてやろうぜ?」
「おう!」
タイクーンはニンジャディアラーを二刀流モードにして戦闘員に対して切りつけていく、ギーツはマグナムシューター40Xを放ち攻撃をした後、ライフルモードにしてチャージをして一撃を放ち撃破する。
『は!!』
ティガはパワータイプへとタイプチェンジをして戦闘員一体を殴り吹き飛ばす。後ろから現れる戦闘員に対してまわし蹴りを放ち撃破した。
ダイナはミラクルタイプへと姿を変えてウルトラサイキックを使い戦闘員の一体を浮かせた後に別の戦闘員軍の方へと投げ飛ばして撃破する。
そしてレボリュームウェーブを放ち戦闘員達をブラックホールへと消滅させる。
ガイアは飛びあがり必殺のガイアキックを放った後に後ろに振り返りながらフォトンエッジを放ち戦闘員を撃破する。
ジードはザンバットソードとエビルブレードの二刀流で切り裂くと姿が光りだして姿が変わる。
【仮面ライダージ――ド!ギャラクシアクロー!】
姿が変わり接近をして青い炎を纏わせた拳で戦闘員達を攻撃をして吹き飛ばすと姿が変わる。
【仮面ライダージード!RXNEwΩ!】
リボルケインを装備をしてリボルクラッシュを発動させて撃破した。
「さーて久しぶりにショータイム!」
ルルヴァはサウザントジャッカーとアタッシュカリバーを構えて突撃をして連続した攻撃を浴びせると、戦兎が変身をするビルドに近づいた。
「ちょっと借りますよ!」
「っておい!」
フルボトルバスターを借りて連続した弾丸を放ち撃破した。
「はああああああああああああああ!!」
黄昏は魔法陣を発生させてそこから強烈な赤い炎と黒い炎を放ち戦闘員達を撃破すると剣を構えて戦闘員達を切っていく。
そこにジオウブレイクが後ろに立ったのを見て嫌な予感をしていた。
「さぁショータイムよーーー」
「嘘でしょ?」
【ウイングバード!】
「って新しいの!?」
「セットイン!」
ジオウブレイクがセットをして黄昏は変形をしてウイングバードと呼ばれる形態へと姿を変えて突撃をする。
「さーて私もやろうかしら?」
【アーマータイム!フリージングアクセル!】
フリージングアクセルへと変身をして超スピードで戦闘員達を翻弄させてから氷を放ち固まらせる。
さらに相手に対して上空から氷柱を放ち撃破する。
「さーて戦兎さん達の力お借りしますよ!!」
【アーマータイム!アニマルデストローイー!】
「さぁ実験を始めましょう!」
右手にホークガトリンガー、ライドブッカーガンモードを構えて発砲をして戦闘員たちに対してダメージを与えると飛びあがりライドウォッチを押す。
【フィニッシュタイム!アニマルデストロイ!ボルディメンションタイムブレーク!】
「はああああああああああああ!!」
三人のライダー達の幻影が合体をしてライダーキックを放ち撃破する。蟷螂は素早く移動をして一瞬で鎌を構えて着地をする。
すると戦闘員達は次々に倒されて行き、彼は鎌を振るう。
「・・・・・・・・・次。」
ディケイドカスタムはライダーのカードを装填する。
【カメンライド ブレイド!】
ディケイドブレイドへと変身をしてブレイラウザーで相手を攻撃をするとカードを装填する。
【アタックライド サンダー!】
「は!!」
刀身からサンダーが放たれて戦闘員達にダメージを与えると別のライダーのカードを装填する。
【カメンライド オーズ!】
ディケイドオーズへと変身をしてトラクローで切り裂いて撃破する。そこにグリスが戦闘員に対してツインブレイカーを放ちながら現れる。
「うぇ!?」
「おらおらおらおら!!」
エスパーダは冷静に黄雷で攻撃をした後、一気にカリバーに変身をしてリバイブジオウドラゴンの姿へと変身をする。
暗闇を右手に左手にジカンジャッククローを装備をしてパワードのこ形態で戦闘員を切り裂くと暗闇で突き刺した。
「であああああああああああああ!!」
そのまま超スピードを使いバロンはガタックバロンへと変身をしてクロックアップを発動、一機に戦闘員たちを撃破した。
「では参りましょう!」
メイド長は走りだして両手を変形させて発砲をして撃破して、そこから振り返り目からビームを放ち撃破した。
「師匠!私達も!」
『おう!』
「であああああああああああ!!」
師匠に炎が纏われて戦闘員を切り裂くと、刀身を巨大化させて一気に振り下ろして撃破した。
スピルバン、ビルドの二人はコロンに対して攻撃を続けていた。ビルドはマックスインフィニティ―に変身をしてインフィニティーブレードを装備をしてスピルバンのツインブレードで攻撃をする。
だがコロンは両手からシールドを張り二人が放つ攻撃をふさいでいた。
「あっはっは!無駄よ!あたしは不死身の存在なのよ!!お前達如きに倒させるか!!は!!」
「「ぐ!!」」
二人は吹き飛ばされてビルドは反転をして新たな武器を使うことにした。
「念のために開発をしていた新武装!ビルドランチャー!!」
両手で持っており開いてフルボトルをセットをする。
【ラビット!タンク!オクトパス!ライト!ライオン!掃除機!タカ!ガトリング!フルバレットチャージ!】
「いっけえええええええええええ!!」
【フルバレットバスター!!】
ビルドランチャーから砲撃が放たれてマークが発生をしてそれが一つとなりコロンに向かって放たれる。
「ぐううううううううううううううう!!」
「まだまだ!」
【ゴリラ!ダイヤモンド!フェニックス!ロボ!ペンギン!スケーター!ハリネズミ!消防車!フルバレットチャージ!】
「パートツ!!」
【フルバレットバスター!】
さらに連続した砲撃が放たれてコロンをさらに吹き飛ばした。
「お、おのれ!!」
「戦兎さんいつのまにその武器を?」
「ちょっと前に完成をした武器、新機動戦記ガンダムWに登場をしたサーペントのビームランチャーをベースに作成をした武器ってわけ。フルボトルバスターを倍の8本装填可能ってわけ、まぁエターナルストライカーのストライクガンナー形態の砲撃バージョンって感じかな?」
「なるほど・・・・・・」
「使ったフルボトルは自動でクレーズの中に転送できるように改良を加えておいたのさ。」
そういってビルドランチャーを構え直すとコロンがボロボロの状態で立ちあがってきた。
「おのれえええええええええええ!」
「嘘でしょ・・・・・・」
「おのれおのれおのれおのれえええええええええええええええええええええ!!」
コロンの体から黒いオーラが纏われたのを見て、マイナスエネルギーがさらに増大をしているのが確認ができる。
戦兎はこれ以上戦うとまずいかもしれいないなと思いながら、考えているとスピルバンのカズマはツインブレードを構えて突撃をしていく。
「は!!」
「究極合神!スピルバン・ドラゴデウス!」
スピルバンは最強形態スピルバンドラゴデウスに変身をして胸部にエネルギーが込められる。
「ドラゴ・スレイブ!」
放たれた砲撃が放たれるが、コロンは交わして接近をしようとしたがこれが彼の狙いだ。
後ろへと回りこんで彼はコズミックブレードで突き刺した。
「が!!」
「その傷は・・・・・・並行世界の俺が付けてくれた弱点!そしてこれはお前が苦手なマイナスエネルギーを封印する剣でもある!!」
「お、おのれえええええええええええ!!」
コズミックブレードを抜いて着地をするとビルド達全員が立っている。
「一気に決めるぞ!!」
「「「おう!!」」」
ティガ、ダイナ、ガイアはゼペリオン光線、ソルジェント光線、クァンタムストリームを構える。
ライダー達は飛びあがり全員がライダーキックの構えをとる。
「お、おのれ・・・・・・は!!」
『タア!』
『ショワ!』
『ジュワ!』
三人のウルトラマンの合体光線が放たれてコロンが放った光線を相殺をする。そこにビルド、ディケイドカスタム、ジード、ギーツ、タイクーン、ジオウブレイク、黄昏、ルルヴァ、バロン、グリス、エスパーダがライダーキックを放ちコロンの体を次々に貫通させる。
「やった!!」
『・・・・・・・・・・・・』
「師匠?」
『まだ油断をするなフラン。』
「お・・・おのれ・・・・・・」
「「「「!!」」」」」
全員が振り返ると穴が開いているコロンが立っていた。彼女は力を解放させるためエネルギーを込めている。
「こうなれば・・・・・・お前たちごとこの星を爆発させてやる!!」
「「「!!」」」
コロンは自らの闇のエネルギーを限界まで上げていると光が発生をして後ろから誰かが抑えているのを見る。
「な!?貴様は!!」
「・・・・・・お前だけは、絶対に・・・・・・」
並行世界のカズマだ。彼は最後の力で実体化をしてコロンを取り押さえる。
「離せ!!離せえええええええええええええええええええええええええ!!」
「うおおおおおおおおおおおおおお!!」
さらにケイタが変身をしたクウガも現れてコロンを抑えている。
「貴様!死にぞこないが!!」
「だからこそてめぇ事自爆をする!」
「よせ!そんなことをしたら!」
「もう俺には帰る場所もない!ありがとうございました。俺は・・・・・・うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!」
『みんな!そこから退避をするんだ!コロンの体内のマイナスエネルギーが暴走を開始をしている。彼らの犠牲を無駄にしてはいけない!!』
ラージの言葉を聞いて全員が次元の扉の方へと移動をする。ビルドはちらっと見てから次元の扉の方へと歩いていき、彼ら全員が避難を確認をした後ロア達はその星を隔離をする。
「私が、私があああああああああああああああああああああああああああああああ!!」
コロンは大爆発を起こしてその星事並行世界のカズマ、ケイタを巻きこんで死亡をした。
異世界の戦士達はこの戦いが終わりロアの力でそれぞれの世界へと帰還をしていった。
次回 並行世界のカズマ及びその首謀者コロンの事件は終わった。だが戦兎は犠牲が出てしまった戦いだなと思い無言でいた。
そしてロア達に呼ばれたので向かうことにした。
次回「戦いの後」
はいというわけで参加をしてくださった皆さま、本当にありがとうございました。また参加をしてくださることお待ちしております。