IS魔法ビルド さぁ実験を始めようか   作:桐野 ユウ

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スカイダイビング

戦兎side

 

拝啓、皆さんは目を覚ましたら空を飛んだりしたことがありますでしょうか?はい現在、私はなぜか知らないがこころたちと共にスカイダイビングをしてなんでか知らないがライブをすることになったらしいのだが、てかなんでか俺も一緒に飛んでいる。

 

「なんでだあああああああああああああああああああああああああああああああ!!」

 

「イクト兄さん・・・・・・すみませんこころが・・・・・・」

 

「あぁいつも通りだからいいけどよ!なんで空を飛びながらなんだよおおおおおおおおおおおおおおおおお!!」

 

「てかなんで俺も一緒に飛ばないといけないんだよおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!」

 

なんでか空を飛びながら歌を歌うとか新鮮だけど、てか俺も一緒に飛ぶなんて聞いていないぞおおおおおおおおおおお!!あーーー落下をしているーーーー高速で落下をしていく。

 

「あーーーーどうしてこうなるんだよおおおおおおおおおお!!連れ去られて起きたら落下をしているし!」

 

「イクト兄ちゃんがずっと寝ていたから連れて来ちゃった!」

 

「連れて来ちゃったじゃねーよ!おい薫!薫!」

 

「・・・・・・やぁイクト兄さん、私達は天使になったみたいだね。」

 

「っておい!薫うううううううううう!」

 

そうだった!薫は高所恐怖所だったああああああああ!てかはぐみ、馴染んでいるし俺はどうしたらいいんだ?

 

「ところでこころ?」

 

「なにイクト兄ちゃん!」

 

「どうして俺は連れてこられた?俺はハロハピのメンバーでもないのだが?」

 

「そ・れ・は!イクト兄ちゃんがいたらハッピーになるからよ!!」

 

「「「「うんうん」」」」

 

「うーんそれで俺はどうしたらいいんだ!?ベースなんて「こんなこともあろうかと!ミッシェル!カバンを紐を引っ張って頂戴!」え?」

 

「これ?」

 

ミッシェルが引っ張るとカバンからマイクやスティックの中に俺のベースがあった!?ってなんで俺のベースがミッシェルのカバンから出てきたんだ!?俺はキャッチをして練習をしていないのだが?

 

「ぬおおおおおおおおおおお!やばいやばい!空を飛びながらとか弾いたことがないのだけど!?」

 

ええい!?こうなったらやけくそや!俺はハロハピの曲を弾きながら落下をしながらイヤーな予感がしていたのでこころがパラシュートを展開をするように言われてパラシュートが出てきたが、ミッシェル事美咲だけが落下をしていくのを見てやばいと思い俺はパラシュートを解除をしてベースをクレーズの中に収納をしてよし早速バーベルトのアーマーを解析をしてできた新しいの装着をしよう!

 

「着光!!」

 

俺は光りだしてミッシェルを抱えながら着地をする。そうこれこそバーベルトのアーマーを解析をして改良を加えた俺の新しい姿その名も!

 

「着装戦士!マックスレイダー!」

 

ミッシェルを抱えながらマックスレイダーとしてデビューをしてミッシェルをゆっくりと降ろすと俺はその場を後にする。

 

「はっはっはっは!とう!!」

 

まさかマックスレイダーのデビューが人助けをするとはな・・・・・・まぁこういうのも悪くないな。

さてハロハピのライブは大成功・・・・・・でいいのかな?




次回 ハロハピのライブは大成功をして、さらにマックスレイダーのデビューをして新しい姿を現す。
彼はネオディケイドドライバーを見ながらこれをどうにか使えないかな?と思いながら考えた。

次回「改良」
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