IS魔法ビルド さぁ実験を始めようか   作:桐野 ユウ

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戦兎「前回のお話、俺たちはそれぞれで案内をしていると、ロボットたちに襲われる」

一海「その犯人はゼグルスという敵だった。」

祥平「ですが、花菜さんとナハトさんが倒したことでロボットたちは爆発をしました」

クロト「一方でシュンガも戦兎の世界へとやってきて電王ブレイズに変身をする」

鈴夢「はたして!!」

シュンガ「それじゃあ始まるぜ?」


襲ってきた二体のロボット

ナハトと花菜のコンビネーションによって、戦兎たちを襲っていたロボットたちは撃破された、彼らは家に戻り話をしたりして過ごしていた。

 

それからクロトとクアットロは戦兎が使用をしている地下室に入り何かを作っているみたいだが、それを教えてもらえないみたいだ。

 

「てか俺の地下室・・・・・入れないじゃないか・・・・」

 

戦兎はビルドドライバーなどの調整は普段は地下室で行っているため二人が入っているため使用ができないのであった。

 

戦兎は地下にあるトレーニング室で体を鍛えたりしている、ビルドやエボルを使っているためそれに対応できる体を作っている。

 

「ふぅ・・・・・・」

 

「戦兎どうぞ」

 

「ありがとうシュテル」

 

シュテルから冷えたタオルをもらい戦兎は体を拭いたりして服を脱ぐ。

 

「!!??」

 

シュテルはまさか脱ぐとは思ってもなかったので戦兎の体を見てしまい顔を赤くしてしまう。

 

「?」

 

戦兎は首をかしげるが、気にせずにお風呂の方へ行き汗を流すために入ろうとするが突然扉が開いた。

 

「ふぇ?」

 

「え?」

 

「ふぁ!?」

 

お風呂の扉が開くとフェイト、アリシア、レヴィの三人が出てきた彼女たちも地下で訓練をして汗をかいたのでお風呂へ入って上がろうとしていたのだ。

 

「「「「・・・・・・・・・・」」」」

 

四人は無言となり、戦兎はお風呂へと入るが、レヴィ達もなんでか一緒に入ることになり余計に無言ですごしてしまう四人であった。

 

次の日

 

「お兄様!!お兄様!!」

 

「なんだ・・・クアットロこんな朝早く・・・・ふぁああああああ・・・・」

 

戦兎は朝早くにクアットロに叩き起こされたからだ、見ると彼女の目がキラキラ光っているのだ。

 

「まぶ!?」

 

彼はクアットロのまぶしい光に目を抑えてしまった、戦兎は着替えをして地下室へ行くとクロトがいた。

 

「待っていたぞ戦兎・・・・」

 

「えっとさクロト・・・まず一言・・・正座」

 

「え?」

 

「何か気のせいだといいけどさ・・・増えてないかな?かな?」

 

「いや・・そのな・・・まず俺の話を聞いてくれないか?」

 

「聞こうじゃないか・・・まずあれなに?」

 

戦兎は指をさすとアーマーが三つあった、一つは戦闘機型の機体、もう一つはキャノン砲にガトリングなどフルアーマー的なもの・・・そして最後は右手が剣となっており左手にシールドが装備されているもの・・・

 

「あぁあれはクアットロが考えていたビルドアーマー計画の三つだ」

 

「うん、それはわかっているけど・・・どこから使ったのかなって材料」

 

戦兎は実験をする時は申請をしているがクロトたちはいったいどうやって申請をしたのだろうか・・・・

 

「お母様に頼みましたわよ」

 

「・・・母さんかい!!」

 

戦兎はため息をつくが母さんならなーと声を出している、そして完成をした三機をみて戦兎は名前を付けることにした。

 

「ジェット、タンク、ブレードかな」

 

「「単純!?」」

 

「本当だったら名前を付けるけど・・・AIがついているのは感じられないんだよね・・・」

 

「まぁまだ完成をしたばかりなのでAIはまだなのです・・・・」

 

「ならしばらくは使えないね・・・・」

 

「そうですわね、あとは調整をしていかないと・・・・」

 

「まだまだ足りないか・・・・」

 

とりあえず朝早く起きたため戦兎は家の周りを走ることにした、外に出るとトーレとノ―ヴェ、さらにはフェイトとアリシア、祥平たちがいた。

 

「兄上おはようございます」

 

「兄貴じゃねーかどうしたんだ?」

 

「なーにクアットロに朝早く叩き起こされてな・・・悪いが俺も一緒に走ってもいいか?」

 

「あぁかまわんよ」

 

祥平や一海たちも普段は走りこんでいるみたいなので共に走ることにした。鈴夢はというと?

 

「ここっす!!」

 

「まだまだ!!」

 

ウェンディたちとゲームをして遊んでいたのであった、朝ごはんの時間全員が起きてきた、美奈子とセッテにディートやウーノが手伝いをしてご飯の準備をしている。

 

戦兎たちも返ってきて、クロト達も地下室から出てきてご飯ができていた。

 

「「「「「「「「いただきます!!」」」」」」」

 

「それじゃあ母さん行ってくるわ」

 

父である零児は仕事に出るのであった。

 

「はい気を付けてね?あなた」

 

「おうさ」

 

零児が家を出ると、一夏たちは部屋へ戻っていく皆で夏休みの宿題をするためだ。

 

「・・・あ、宿題・・・・」

 

「立花・・・お前・・・忘れていたのか?」

 

「どうしましょう翼さん!!」

 

響は翼を揺らしている、がくんがくんと彼女は揺れていた。

 

「落ち着け響」

 

「クロトーーーー教えてーーーーー」

 

「その宿題が向こうの世界にあるのにか?」

 

「・・・・・・・・・・・・・・・」

 

響の口からエクトプラズムが出ていた、やってなかったのか・・っと全員がおもっている中祥平のところの未来は

 

(やっぱり、どの世界でも響は響のままってことがわかった気がする・・・・)

 

戦兎たちはお昼ごはんを買うために買い物に出ていた。

 

「えっと今日は何を買うんだっけ?」

 

「大人数だからな・・・・・」

 

「悪いな・・・俺たちまで・・・」

 

「気にするなって同じ仮面ライダー同士・・・」

 

戦兎は言いかけたとき、全員が何かに気づいた・・・散開をして戦兎は結界を張りそれぞれでベルトを装備をしている。

 

「「大」」

 

「「「「「変身!!」」」」」

 

戦兎はビルド、一海はグリス、祥平とクロトはエグゼイド。鈴夢はビートに変身をすると二体のロボットが現れた。

 

「仮面ライダー抹殺」

 

「仮面ライダー抹殺」

 

二体の左右非対称の二体は武器を構えて攻撃をしてきた、戦兎たちはそれぞれで別れて戦うことにした、一体をビルド、ビート、エグゼイド(祥平)、もう一体をエグゼイド(クロト)、グリスで戦う。

 

戦兎side

 

俺はドリルクラッシャーを構えて攻撃をする、だが相手は右手の銃で攻撃をしてきた。

 

「ぐ!!」

 

放った弾をはじかせて攻撃をするが回避されて後ろから攻撃を受けてしまう。

 

「「はあああああああああああ!!」」

 

エグゼイドとビートが同時攻撃をするが、奴は後ろを向かずにバリアーが発動をして二人が放ったこうげきをふさいだ、俺はフルボトルを振って別の姿になる。

 

『オクトパス!ライト!ベストマッチ!Areyouready?』

 

「ビルドアップ」

 

『稲妻テクニシャン!オクトパスライト!イエ―イ!』

 

俺は左手に電撃をためて一気に走り。

 

「電パンチ!!」

 

「!!」

 

相手は俺が放った電パンチを受けてそのまま吹き飛ばす。

 

「二人とも大丈夫か?」

 

「えぇ・・・ですけどまだやる気みたいですよ?」

 

「みたいだな・・・・」

 

鈴夢は青いメモリをメインスロットに刺している。

 

『チェンジ、メロディー!ウォーター!』

 

彼の姿がウォータースタイルへと変わり、祥平のほうも変えるみたいだ。

 

『ゲキトツロボッツ!!』

 

彼が押したガシャットからロボット?みたいなのが出てきて、そのまま彼はベルトに刺した。

 

「大大大変身!!」

 

『ガチャン!レベルアップ!ゲキトツロボッツ!!』

 

二人もパワーアップをして敵が起き上がってきた。

 

「抹殺抹殺・・・・」

 

あらー暴走状態になっているなーこれ・・さて行きますか。

 

一海side

 

俺はもう一体の相手と戦っている、クロトが変身をしたエグゼイドはガシャコンブレイカーで攻撃をするが、相手は左手の剣で受け止めている。

 

「ならこれならどうだ!!」

 

俺はツインブレイカーをビームモードにして攻撃をするが奴は防御をしてガードをする。

 

「厄介だな・・・・あのバリアー」

 

「だな、どうする?」

 

「決まっている・・破壊をするだけだ」

 

『ドラゴナイトハンターZ!!』

 

「大大大大大変身!!」

 

『ガチャーン!レベルアップ!ドラゴナイトハンターZ!!』

 

クロトはドラゴンのを装備をして俺も構える。さてまだまだ楽しませてくれよ・・・俺をな!!

 

一海side終了

 

二体ロボットと戦うビルドたち、だがそれはバクテスたちが仕掛けた罠だとも知らずに戦っている、彼らはライダーたちの戦闘能力を調べるためにあの二体を作ったのだ。

 

そんなことは知らずに戦兎たちは戦っている。

 

「さてケーラスどうだ?」

 

「はいバクテス、彼らは知らずにほかのフォームになっていますね・・・それとあの二人のエグゼイドは前に戦ったのが残っているので・・・・」

 

「なるほどな、ビルドの方もIS学園へ送り込んだ時やこの世界での戦いなどでフォームを知っているからな・・・」

 

二人は見ていると、一人の戦士が彼らのところへやってきた。

 

「おや見たことがないライダーですね」

 

「なに・・・・・」

 

戦兎side

 

こいつどれだけしぶとい・・・俺たちの攻撃をくらっても立ちあがってくる・・・

 

「しつこいですね・・・・」

 

「ですね」

 

「ライダー・・・抹殺・・・」

 

奴は右手の銃を構えて攻撃をしてこようとしたが・・・

 

『フルチャージ!』

 

「俺の必殺技!パート4!」

 

後ろからやってきたライダーが燃え盛る蹴りを入れて倒した、俺たちが頑張って戦ったのに(´・ω・`)

 

「悪い悪い、もう一体も倒さないとな・・・・」

 

奴はパスを出して電王みたいに変身をするのか?

 

『間もなく三番線にバイオキネシスが参りまーす!!』

 

「「「え?三番線!?」」」

 

俺たちはあたりをキョロキョロする。

 

『バイオキネシスフォーム』

 

「さーて・・・・」

 

奴の姿が消えてもう一体の方・・・クロト達の方か!!俺たちは急いでクロト達の方へと向かうのであった。

 

クロトside

 

俺とグリスは戦っているが、こいつは俺たちの攻撃をはじいてばかりだ・・・何が目的だ。

 

「どうする?」

 

「どうするといわれてもな・・・・」

 

俺はかまえているが、突然ゲル状が人型になって持っている斧で攻撃をする・・って奴は・・・・

 

「お前はシュンガ!!」

 

「ん・・・クロトじゃないか・・・どうしてお前が・・・」

 

「あぶねぇ!!」

 

「よっと、人の再会を邪魔をするのはよくないぜ?」

 

『フルチャージ』

 

「俺の必殺技!!パート・・・・えっと適当!!」

 

もっている斧で俺たちが戦っていたロボットの胴体を切り裂いて爆発させる。

 

「「適当かよ!!」」

 

俺たちはツッコミをするが・・・だがどうしてシュンガが・・・・

 

「お前がどうしてここに・・・確かお前は異世界の平和をするために・・・」

 

「そうだけど、その時空に謎の穴があって・・そこを通ったらこの世界に来たってわけ」

 

「おーいクロトに一海!!」

 

俺たちが向くとビルドたちが走ってきた。

 

「で、君は何者なんだい?」

 

俺たちは変身を解除をして電王ブレイズこと時野 シュンガを見ている、俺もやつとは一度共闘をしている・・・・

 

「俺は時野 シュンガ、あの姿は仮面ライダー電王ブレイズ・・・俺たちは様々なアニメの世界に現れるアナザーライズたちを倒すために動いている。」

 

「そのアナザーライズたちとは?」

 

「・・・・奴らは様々な異世界を破壊するために動いているそれを阻止するのが俺たちの役目ってこと」

 

「ってことはこの世界にも奴らが?」

 

「・・・いや、この世界にアナザーライズはいないが・・・だけど俺はあなたたちに協力をするさ、アナザーライズが出てきて倒すのは変わらない、世界が違っていても守る世界は同じだから」

 

「ありがとうな、俺は如月 戦兎だよろしく」

 

彼らはお互いに握手をする・・・だが俺は一つ気掛かりなことがある・・・

 

「クロト、もしかしてお前も違和感を感じたか?」

 

「戦兎・・・・ってことはお前もか?」

 

「あぁ・・・・奴らの体は俺たちの攻撃に耐えれるように作られていた・・・そして俺とお前、祥平の攻撃を受けてもビクともしなかったが・・・だがこっちは鈴夢が攻撃をしたら受けた。」

 

「そっちもか、一海の攻撃を受けたらよろけた・・・・」

 

「おいおいまさか奴らは俺たちの戦闘能力を調べるためのロボットってことかよ・・・・」

 

「おそらく、そしてシュンガはデータになかったから倒せただろう」

 

「・・・・・・・・何事もなければいいが・・・」

 

戦兎は嫌な予感と言ったが・・・俺も同じ予感がする・・・

 

クロトside終了

 

「どうだケーラス・・・・」

 

「は、ビルド、グリス、ビート、エグゼイド及びゲンムの戦闘データは会得をしました・・・ですが・・・・」

 

「あの謎のライダーか・・・・」

 

「その通りでございます、突然現れたのでロボットたちも反応ができずに・・・さらには必殺技でやられております・・・・」

 

「異世界のライダーってことか・・・・面白い・・・私の闘争をみなぎらせてくれる・・・さてケーラス帰るぞ」

 

「はいバクテスさま」

 

二人はそういって消える・・・・一方で海鳴市に時空の穴が空いた。

 

「「「いた!!」」」

 

男の人が1人と女の人が二人落ちてきた。

 

「いたたたた・・・大丈夫か二人とも」

 

「デース・・・・・」

 

「大丈夫・・・・・・」

 

『バディ・・・ここはいったい・・・・』

 

「わからないが・・・とりあえず歩くとしよう・・・・」




次回 戦兎たちはティアナとギンガとスバルが遊びに来ると聞いたので家で招待をすることにした。

ティアナたちがやってきて一緒に遊んだりしていたが、外で遊んでいるときにガーデム軍団のメクリュースが現れた、彼は分身をしてなのはたちを翻弄をする。

「当たらない!!」

突然光弾が飛んできて全員がその場所を見る、二人のシンフォギア奏者と一人の男性がスマホを持っていた。

「まさかこいつらがいるとはな・・・・・・」

『バディ久しぶりにだな』

「あぁ・・・いくぜ?」

次回「新たに現れた仮面ライダー・・・その名も!!」
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