IS魔法ビルド さぁ実験を始めようか   作:桐野 ユウ

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第37章 別世界からの侵略
帰ってきた戦兎


「・・・・・・・・・・・・」

 

「「「お、おかえり。」」」

 

真理達は戦兎が帰ってきたが、彼は疲れているのでスカイダイビングをしただけだよな?と思いながらも、彼はそのままリビングのソファーの上に倒れてしまったので、なのは達は苦笑いをしている。

 

「パパ・・・・・・」

 

ヴィヴィオ、リンネ、フーカの三人は心配の顔をしている。彼自身はもう体を動かすのもめんどいぐらいな感じなので動かないようにしていた。

麗華と零児の二人はツンツンと突っついており彼自身はやめてほしいけど声を出すのも面倒なので子どもたちは楽しんでいる。

 

「こーら、二人ともこれ以上はやめておきなさい。」

 

「「はーい。」」

 

麗華と零児は離れていきヴィヴィオ達も一緒に遊ぶため移動をすることにした、一方で真理達は新しい仮面ライダーを作るため研究室の方へと移動をする。

 

別次元ホールの調整が完了をしてロイとラージは見ていた。

 

「これでいいな兄貴?」

 

「えぇ、ですがなぜ別次元が・・・・・・」

 

「不思議なこともあるものですね?」

 

ラージとロイはそういう話をしながら次元の調整を完了させてほかの世界へと行けるようにしているとバチバチとホールが発生をしているので二人は武器を構える。

 

「一体何が来るんだ?」

 

「わかりませんがロイ、構えるんだ。」

 

「わかっている!!」

 

すると次元ホールがバチバチと光りだしていきそこから傷ついた女性が現れたのを見て、二人は驚いている。

 

「あ・・・う・・・・・・」

 

「おい!しっかりするんだ!」

 

ロイはすぐに傷ついた女性を抱えるとラージはホールを見ていると何かが襲い掛かってきたので彼は盾でガードをする。

 

「ぐ!!」

 

「・・・・・・・・・・・・」

 

黒い鎧を着た人物は剣を構えてラージも剣を構え直す。

 

「貴様!ここがロア天界と知っての攻撃か!!」

 

「・・・・・・・・・・・・・・・」

 

ラージは剣をはじかせると、相手は両手から光弾を放ちラージはガードをする。相手は発生をしたホールの中へと撤退をしていきラージは武器を収める。

 

(一体何だったんだ?今の敵は、黒い鎧を着ており狙いはロイが抱えている女性、彼女は何かを知っている人物なのか?だが問題は彼女が何かを知っているのかわからない。そして・・・・・・突然のホールから現れた敵、一体何があるのだろうか?)

 

ラージはそう思いながら、一旦彼女を治療をするために天界の病院へと彼女を連れて向かうことにした。

一方で真理達は、新しい仮面ライダーシステムを生成をするため計画書を改めて見直しをしている。

 

「とりあえず、今回の仮面ライダーについてだけど?ヘビーアームズと言っていたけどレオパルドデストロイをベースにしようと考えたわ。」

 

「なるほどね、武装などの数などはこっちの方が上だっけ?」

 

「確かにゅ。それでそこにゾルダのギガキャノンを背部にツインビームシリンダーなどを装着かな?」

 

「なら接近武器としてナイフじゃん?」

 

「うーん難しいわね。接近武器などを考えるとね。」

 

三人は色々と計画を進めていき、脚部に仮面ライダーランスロットのようにローラーを装備をした方がいいじゃないかとか、新たな仮面ライダーの名前はこう書かれていた「仮面ライダーレオセプション」っと




次回 ラージ達はロアを呼んで突然として襲撃を受けたことなどを話をしていた。ロアもまさか別次元からの敵なのだろうか?と思いながら、そのホールを調べることにした。

次回「別次元」
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